なにコレ…?戦慄!マリア様の傍に… ☆マーストリヒトの怪☆


10/5(日)、旦那と2人でベルギーTongerenの蚤の市に行った後、そこから車で30分ほどのところにあるオランダ「Maastricht(マーストリヒト)」にチョコッと観光目的で立ち寄りました。
 日帰りで、しかもこの街自体は歴史は古いものの「コレ!」といった観光名所があるわけではないのでホンの数時間居ただけですが、シトシトと降り続く雨のせいもあってか、とても落ち着いた風情の街という印象をうけました。
 
マーストリヒト 祠のある壁街中の住宅街の中に、ごく普通にこんな風景があります。手前の入り口を入ると小さな祠になっていて、聖人の像と信者の灯したろうそくが。この街の人々の信仰心の深さが感じられました。

聖セルファース教会街の中心にそびえる「聖セルファース教会」の入り口です。キレイなアーチを描く天井が、遠く中世の時代へと続いているような錯覚を覚えます。教会内ではミサが行われていたため写真撮影は遠慮しましたが、ステンドグラスなどがとてもキレイな教会でした。

フザケタ噴水の彫刻教会前の広場にあったオモシロ噴水です。何が面白いってこの彫刻たちのポーズと表情。多分子供達が楽しそうに遊んでいる場面なのでしょうが、見た瞬間旦那と爆笑してしまいました!写真だとあのオモロさが今ひとつ伝わりきらないのが残念でございます(笑)

聖母マリア教会街を流れる「Maas(マース)川」のそばに建つ「聖母マリア教会」です。金箔があしらわれた祭壇には美しいマリア像が祭られ、手前に灯された沢山のろうそくの灯りに照らし出された姿はとても幻想的でした。
 それで、思わず写真を撮ったんですが・・・。皆様、お気付きになったでしょうか…?

 このキレイな写真に…奇妙なものが…。

 怖いのが苦手な方は、覚悟して「続きを読む」をクリックプリーズ…。



 
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雨のベルギー蚤の市!!&オランダの町マーストリヒトで…


起きたのは早朝4時45分でした…。「30分」じゃなくて「45分」に目覚まし時計をセットした辺りがワタクシの寝汚さを象徴しておりますが、何でそんな早起きしたかっつーと今日(10/5 日曜日)向かう予定の「Gent(ゲント)」は車で約2時間半。そして目指す蚤の市は早朝7時から昼過ぎまでの開催ということで、とっとと起きてとっとと出かけないといいものゲットできないからであります!(やる気満々)
 とうわけで、せっかくの休みで惰眠を貪りたいであろうかわいそうな旦那をそれでも仏の慈悲で5時15分まで待って叩き起こし、一路「Gent」へと向かったのであります。(娘どもは「試験前だから行かな〜い」と言うわけでお留守番…。我が娘ながらエライね〜)




が。




車で走り出した途端雨が。しかも強風。空は…夜明け前で真っ暗であるにもかかわらず、「Ganz(まったくの)曇り空」と分かるくらいに分厚い雲が垂れ込めてる始末っ!!

がーーーん!! 

コレでは二時間半かけて着いた頃には大雨強風になってて肝心の蚤の市が開催されているかどうかすら危ぶまれる…。行ったはいいが蚤の市もやってません、観光も出来ませんではスヤスヤと寝ていたのを叩き起こして付き合わせた旦那に合わせる顔が無い…というわけで・・・
行き先「Gent」から「Tongeren(トンゲレン)」に急遽変更〜〜〜!!

 説明しよう!ベルギー「Tongeren」では毎週日曜日早朝より、町を囲むローマ時代より残る市壁周辺と、市内の2箇所のホールにてアンティーク市が立つのであ〜る。しかも、「Tongeren」は我が家から1時間半しかかからないのであ〜る!!(笑)更に!ワタクシう〜のすけはこの「Tongeren」にず〜っと行きたいと切望していたにもかかわらず、未だに行けていなかった場所でもあるのだ!!

 
 「Tongeren」はフランスよりの「Gent」とは正反対のドイツ寄りの街であるため、カフェ・オ・レ・ボウルとの出会いは期待薄になってしまいましたが、そこはベネルスク(ベルギー・オランダ・ルクセンブルグの三国を合わせてこう呼びます)最大のアンティーク市、どんな出会いが待っていたか…。次回更新分より徐々にご紹介していきますので、お時間のある方、興味のある方は覗きに着てやって下さいませ。

 そしてそして、我ら夫婦「Tongeren」の後、オランダは「Maastricht(マーストリヒト)」という町にも立ち寄り市内観光をしたのですが、そこで私達は思いも寄らぬ恐怖に遭遇することになるのでした…!!詳しくは
「なにコレ…?戦慄!!マリア様の傍に…」にて!

 決して一人では見ないで下さい・・・(古っ)

君はアルプスで「クララが立った!」と叫ぶことが出来るか!?〜スイス&ちょこっとフランス旅行日記〜その6


 え〜…気がついたらスイス旅行の続き…全くUPしていないことに気付きまして〜…いえ!決して決して忘れていたわけでは…っ!





 ごめんなさい

 いやまあ、別に誰も心待ちになんかしてないとは思いますが…。ブツブツブツ…(卑屈)

 なんだかもう既にずいぶん薄れてきてる記憶をなんとか呼び覚まし、続き書きます!頑張れ自分!!(笑)ではでは、スイス旅行4日目の後半(前半は9月15日分に)スタート〜jumee☆DaNcE2

Gruntからの可愛い電車これはGrundで乗り換えた可愛い電車です。逆光になってしまってよく分からないんですが、この電車のカラーリングってばワタクシの大好きなクリーム×グリーンなんですよぉうキラキラ

すれ違った観光登山電車この電車も登山電車でして、のどかながらもかなりの急勾配をズンドコと登ったり降りたりした…と思います…(き、記憶が…っ)写真は途中ですれ違った観光電車。手を振ったらおじいちゃんとかおばあちゃんが手を振り返してくれました〜おーい

さて、そんなこんなでグリンデルワルトに到着。ちょうどお腹も空いたので駅前のレストランに入ることに。ここで食べた白身魚のフリットがメチャクチャ美味しかったです!!ホント!湖で捕れる淡水魚で「スズキ」によく似た魚らしいんですが妙な生臭さもなく、ペロッと平らげてしまいましたちな♪もしグリンデルワルトに行くことがあったら、是非寄ってみてください!ホントに駅の目の前(というかホームから直接入れる)のレストランです。日本語メニューも置いてありました。
 そうそう、日本語メニューといえば…。ここのウェイターさんが私達の顔を見るなり何の躊躇もなく日本語メニューを持ってきてくれたので不思議に思い、「なんで日本人って分かったの?中国人とか韓国人とは思わないの?」と聞いてみたところこんな答えが。
 「ん〜、実はちゃんと見分けてるわけじゃなくて、アジアからのお客さんが来たらとりあえず日本語メニューを出してみるんだ。それで、読めないよって言われたら英語メニューを出すわけ。」
 Ah so〜(笑)思わず納得して笑っちゃいました。そりゃそうだよね、見分けなんかつかないよね〜(笑)

 お食事後、ホントはこのグリンデルワルトでちょっとのんびりしたかったんですが、あまり時間が無かったため断念。再び電車に乗ってインターラーケンオストに戻り、そこからトゥーン湖を渡る定期連絡船(とは言っても船内でディナーも食べられます)に乗ってホテルのあるSpiezへ。
 この船、次女が大の船嫌いで「揺れるからイヤだ!絶対酔う!沈んだらどうする!(・・・)とにかくイヤだ!!」と言い張るのを「せっかくスイスに来たんだから」と無理矢理説得して乗ったんですが、出発した直後から暗雲にわかに掻き曇り、あれよあれよという間に大雨&強風、更には雷まで鳴り出す始末…。船もこれまた揺れる揺れる…。
 「ほらね…だから言ったじゃんよ〜…鬼火」酔っちゃって怒鳴る気力もない次女の、腹の底から搾り出すような怒りの言葉に到着するまでの約1時間半、ひたすら謝り続けた父と母と姉でありました…顔

 ホテル到着後、まだまだ明るかったので周辺をお散歩。ここでも凄まじくでっかいナメ野郎に遭遇して飛び上がったり、草っぱらにポツンとたたずむでっかい黒猫に驚かされたりと落ち着きのないリゾートライフを楽しみつつ、これで4日目は終わりでございます〜。 
 でもなあ…なんか忘れてる気がするんだよなあ…。なんだっけなあ…。お、思い出せない…。まあ、思い出したら追記します。なんだっけなあ…絵文字名を入力してください

 さあ、明日はSpiezを後にフランスのコルマールへと向かいます!なるべくちゃっちゃと(記憶が飛び切る前に/笑)更新しますので乞うご期待!!

君はアルプスで「クララが立った!」と叫ぶことが出来るか!?〜スイス&ちょこっとフランス旅行日記〜その5


さてさて、ダラダラ〜と続いておりますが皆様いい加減飽きてこられたのではないでしょうか(笑)でもまだ続きます(ハイそこブーイングしない)
 スイス4日目は車ではなく電車&船を使って観光してまいりました音符今日の目的地は「山」でございます。せっかく大自然豊かな国、スイスに来たわけですから、山に登らないわけには参りません!スイスと言えば山。山と言えばアルプス。アルプスと言えばアイガー!そう、多くの登山家を魅了して止まないアイガー北壁!!命知らずのう〜のすけ一家は今まさに、その壁に挑む・・・!・・・わけもなく(なんなんだ)、その隣のメンヒ(標高4099m)…の隣のユングフラウ(標高4158m)…の麓(おーい)メンリッヒェン(標高2239m)に電車と登山鉄道使ってハイホーハイホー行って参りました〜。
 この日は朝からよく晴れてて、「おお!登山日和じゃんね〜jumee☆DaNcE1」なんて浮かれてたんですが、出発点のSpiez駅で初っ端からプチアクシデンツ!待てど暮らせど電車が来ない〜!!電車は予定時刻を大幅に遅れて(約30分)到着しましたが、ホームには「遅れます」と言う簡単なアナウンス以外説明も何もありませんでした…。ドイチェ鉄道同様スイス鉄道、お前もか…ほほう

メンリッヒェン途上 世界の車窓からこちらSpiezからインターラーケン・オストInterlakenOstに向かう途中の景色です。「世界の車窓から」みたいな風景ですね(笑)インターラーケン・オストの駅から一路「登山電車」でヴェンゲンWengenに向かうのですが、この電車が凄いんですわ。

登山電車 歯車線路これ、レールの真ん中にギザギザの歯が並んでおります。モノっすごい急勾配を上っていくので途中で滑り落ちたりしないよう、歯車式になってるんですね。私達が乗った時、ものすごい混んでてドア付近のステップにずっと立っていたんですが、体、ずっと斜めになっておりました(笑)
さてさて、そんな状態でも窓の外の絶景を楽しみつつ、30分ほどでヴェンゲンに到着。そこから更に「下見たら泣きたくなる」くらいの高所を行くロープウェイに乗って最初の目的地メンリッヒェンに到着!ここがね、そりゃもうね。凄かったんですよ!!

どうすごいか見たい?見たくない…あっそ。そんなコト言わずに見て!!ホラホラ!!
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君はアルプスで「クララが立った!」と叫ぶことが出来るか!?〜スイス&ちょこっとフランス旅行日記〜その4


ホテル窓から湖Spiezのホテルのバルコニーから見た湖。ちょっぴり遠い感じですが、歩いて5分くらいで畔まで行けます。

Spiezホテル部屋私達が泊まったお部屋です〜。なんかすっごいモダ〜ンな作りで、この洗面台とベットの間にはなんと仕切りがありません。顔洗う時とか気をつけないとベットまでしぶきが飛んできます…その他にもトイレのドアが全面曇りガラスだったり、上下が開いてるので音とか筒抜けだったり…(なので、私はエレベーター使って地下のトイレまで行ってました…)絵文字名を入力してください
お洒落と言えばお洒落でしたが、なんとな〜く落ち着かなかったです…顔


 このSpiezという町ですが、場所的に言うとスイス中央部辺りにあるThuner-see(トゥーナーゼー)という湖のほとりの、こじんまりとしたのどかな町です。ホテルから歩いて5分くらいで遊覧船の船着場まで行けるんですが、このすぐ傍のイタリアンレストランのピッツァ・マルゲリータと、グレープフルーツシャーベットが無茶苦茶美味しかったです!ウエイターさんのてきぱきさ加減も素晴らしかったわ。
ここのレストランには結局3日間の滞在中、2回も夕食食べちゃいましたちな♪うまうま。
 
 Spiezでの初めての朝はのっけから快晴で、起きてカーテン開けたら目の前に広がるのは山と湖!朝食はそれらが見渡せる大きな窓のあるカフェテリアで。おほほほほ。
 ・・・ギャー!!優雅ーー!!セレブな気分だわーー!!jumee☆LoVe1←こんな風に小躍りしてる時点でセレブ失格。てゆーか、あくまで「気分」だけなとこが所詮庶民オブ庶民。
 と、朝から庶民パワー大爆発させつつ、一路本日の目的地「ルツェルン」へ。
そうそう、ルツェルンに向かう前にこの町の薬局でシップを買ったんですが(Bernのホテルのベッドが合わなかったらしく首の後ろをいためてしまったのです…)、ここの髭のジェントルなおじ様がとても親切に相談に乗ってくれて、とてもよく効くシップを選んでくれました
ドイツには売ってないシップなんですが、その効きの良さたるや、この町を離れる日に再度このシップをまとめ買いに行ったほど(笑)で、その時またこのジェントルなおじ様とお話したんですが、なんとこの方数年前に日本に行った事があって、バイクで日本縦断をしたんだとか!!日本のどこが好きだとか、何を食べたとかそんな話でひとしきり盛り上がり、「今度Spiezに来たらまたシップ買いに来てね!」だって(笑)うん!また来るからね!覚えといてね〜!!ってお別れしましたよ。楽しかったちな♪

 そんなこんなで元気にルツェルンへ。
やぎさん途中のドライブインの敷地内で飼われてたヤギさんズ…。何故ドライブインにヤギ…(笑)写真を撮ろうと近づいたら寄ってきて「エサくれ」て見つめられてしまいました(笑)
ヤギの目は怖いです。だって瞳孔四角いんだもん…ひいっ。

四森州湖遠景山道の途中にあるビューポイントからVierwald-staetter-see(四森州湖)を望む。この時はチョット雲が出てしまっていたんですが、それはそれでまた幻想的な雰囲気が漂ってて良かったです3はーと
娘らと「あの雲の間からドラゴンとか舞い降りてきたら最高だよね〜!!」とかはしゃいでました(笑)母娘揃って中世ファンタジー大好きなので、こんな景色はもうたまりません。


なんてコトしてるうちに到着です。ルツェルンはVierwald-staetter-see(四森州湖)の北西にある古い街で、ルツェルン州の州都でもあります。この町で特に有名なのが、湖から流れ出るロイス川にかかる二つの屋根つき木橋「カペル橋」と「シュプロイヤー橋」です。
カペル橋この写真は「カペル橋」です。三角屋根の一見可愛らしい塔は過去には拷問塔として使われていたこともあったのだとか…。こわこわ…。マジですか
曇っていたのでイマイチ色が綺麗に出ていませんが、橋の外側には可愛らしい色とりどりのお花がF☆Cultivation・さくら2

ルツェルン シュプロイヤー橋そしてこちらがもう一つの橋「シュプロイヤー橋」です。下のほうのモザイクは気にしないで下さい。ウチの子ザルと子ブタでございます(笑)


シュプロイヤー橋絵2で、上の方にずっと連作になっている板絵がかかっているんですが、これは17世紀、ペストが流行った時に描かれたもので死を題材としているそうです。その名も「死の舞踏」。骸骨の姿をした死神なのですが、どことなくユーモラスな印象も受けました。

 お昼ごはんもこの街で。ガイドブックに乗ってたレストランを選んだんですが、お味は可もなく不可もなく…。量だけは相変わらず多くて、食べきれず残してしまいました…。ごめんなさい(反省)
 ルツェルンの観光は橋だけじゃなくて中世時代の要塞壁の一部や巡視したスイス傭兵の追悼碑である「死に瀕したライオン」などもあるのですが、あまり食指が動かず。
 お昼食べた後に「「イエズス教会」を見に行ったんですが、何故かこの日は閉まってて中に入ることができませんでした…うううjumee☆Feel Depressed4で、このあと少し街を散策。セール中のお店が多かったので、ちょっと服とか帽子とか買っちゃいまして、3時ごろに街を出ました。

滝1戻る途中で見つけた景色。真ん中に写ってる白い筋のようなものは断崖絶壁を流れ落ちる滝です。そのすぐ近くには普通に小さな集落が。他にもこういった滝がアチコチにあるようですが、日本じゃなかなか無いですよねえ〜。
 ちなみにウチの旦那、何故か昔から滝と名の付くものが大好きでございまして…。結婚前からよく滝を見につれてってくれましたっけ…。今回の旅行でもスイス最終日にでっかい滝を見に行っております。コレはホントに凄かったので、プチお楽しみに〜絵

 この日はホテルに戻った後、街のスーパーで湯沸しポットを購入。え?なんで旅先でポットだ?いえね、外食に飽きたりあまりお腹が空いていない時のためにカップラーメンを持ってってたんですが、ホテルで湯沸しポットを貸してもらえず。でももう家族全員完全に「カップラーメンモード」だったため、勢いあまって買っちゃったんです…。でも結局使ったのは一度だけ。しかもプラグの形がスイス仕様…(他の国では使えません)結構高かったのに…。がくー落ち込み
 皆さんも旅先でポット買う時はよく考えて買いましょう。・・・・え?旅先でポットなんか買わないってーの…?そうですよね…。あはははは…。(ちゃんちゃんふるーつ☆Cultivation・笑(小)


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