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Posted by Yun*ゆん
 
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ウチがいったい何をした!?呪われし国スペイン旅行騒動記~コルドバ市内観光編その2~
えーっと…だいぶ久しぶりにスペイン旅行の記事を書きますが…。
なんか色々順番がゴチャゴチャになっちゃってて…(オイ)
年をとると記憶力が衰えてのぅ…ごほごほ。・・・え?前説はいいから早くしろ?
それでなくてもダラダラ長いんだから、無駄なこと書くなと?・・・・・
ハイハイ、わかりました。進めりゃいいんでしょ。進めりゃ。しょーがないなー。
そこまで言うんなら進めてy…(強制終了)


というわけで、コルドバ編の続きです。
さて。この街で一番の観光スポット、
それは「メスキータ」でございます!!
上着もいらないくらいの陽気の中を
ホテホテと行ってまいりました。

ローマン橋を渡り、高い壁沿いにぐるりと左に回りこんだところに
メスキータの入り口があります。門をくぐって青空を見上げたら、そこには
ドドンと鐘楼(ミナレット)がそびえておりました。

ドドン!!
P1080904.jpg
メスキータとはスペイン語でモスクを意味し、
事実、8世紀末から13世紀まではイスラム支配のもとで
拡張工事を繰り返し、巨大モスクとして使われていました。
が、13世紀に起こったレコンキスタ(国土回復運動)により
イスラム様式を保ったまま、カトリックの教会堂として転用されたのです。

P1080913.jpg
外観・内部構造共に、モスクそのままの姿ですが、

P1080911.jpg
モスク中央にはこうしてカトリックの身廊が設置されているという、
不思議な建築物となっています。
内部の広さに圧倒され、装飾の細かさに感動しました。
(なぜかダンナはスグ飽きていましたが…)

P1080994.jpg
コレは夜のメスキータ。ライトアップされ、
夜空に浮かび上がるミナレットがちょっと妖しげでした。

P1080977.jpg
ココはメスキータと同じくらい有名な場所「花の小路」です。
あまりの観光客の多さにちょっと辟易しつつも、
沢山の花と可愛い家並みを楽しんでまいりました

P1080958.jpg
コレは、ローマン橋から見えた、グアダルキビル川の中洲にある謎の建物。
古い橋桁のようにも、古い軍事施設のようにも見えますが…。
結局なんだったのかは不明のまま…。朽ちかけ具合がいい感じなんですけどね~(笑)

メスキータを観た後、一旦ホテルに戻ったのですがミネラルウォーターを
買う為にダンナと一緒にホテルの周辺をお散歩がてら歩きまわり、
(この時「マルティン・ロペス通り」を観に行ったわけです)
ホテルの側のカフェでレモネードを飲みながら
コルドバに来れた喜びに浸っておりました~
晴れ渡った空と爽やかな川風と川の流れる音が本当に気心地よくて、
ホンキでコルドバが気に入ったらしいダンナは、
「なんだよなー、グラナダよりコルドバで連泊したかったなー。最高じゃん、ココ!
会社引退したらこういうとこに住みたいなー」とか言い出す始末。
いや、大賛成ですけども。でもね、スペイン語話せないからね。ムリだね(笑)

この後、レストランが開く時間までまたホテルでシェスタを決め込みました。
観光記事自体はこれで終わりですが、まだ食べ物編があります。
今回は前回より美味しいモノを食べられた旅行だったので
がっつりレポートいたします。お楽しみにー
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Posted by Yun*ゆん
comment:6  
[スペイン旅行記~グラナダ&コルドバ編~]  thema:スペイン - genre:旅行
comment
ご無沙汰してます
ゆんさん

今日でスイス・ドイツ出張も終わりです。

今回は、スペインからのお客様と話す機会が多く、以下に自分がスペインについて知らないかを知ってしまい、恥ずかしくなってしまいました。。。ちなみにそのお客様は日本(特に京都)の大ファンで2回いったことがあり、今年の秋にまた行くそうです。

ゆんさんの旅行記を読んでスペインについて勉強したいと思います。

ぱっと見の印象ですが、こちらベルリンの建造物と比較して、色彩が華やかですよね。そして、装飾の単位が細かいというか繊細というか。

最近スペイン人の同僚と仲良くしていて、彼女が持っているもの、なんでもおっしゃれーなのですよ。オフィスでもユニクロ+ビルケンな私が、日本人代表と思われていたら、どーしよー・・・・
2010/06/29 07:15 | | edit posted by tobosue
スペイン旅行って一体いつの話でしたっけ?(爆)
私も最近物忘れが激しくなってきてるので
覚えてないわ、オーッホッホッホッホッホッホ。

モスクの中にカトリック教会。。。確かに不思議
な気がするけど、こうやって歴史を辿れるのは
興味深いですね。花の小路がかなりツボです(^^)
2010/06/29 22:40 | | edit posted by みーちゃん
>tobosueさん
スペインの女性って、センスのいい人多いですよね。
男性もダンディーな人は渋めで、かっこいいです。
(派手なだけって人もたくさんいるけど)

建築物に限らず、スペインの特徴って
「表現が大げさ」な感じがしますね(^^
特に宗教画とか、彫刻とかの人物の表情を
他のヨーロッパ諸国のそれと比較すると、
ちょっと引き気味になるくらい、ドラマティックに
表現してるなあと思います。

で。私のスペイン旅行記は参考にしない方が
いいと思います。てゆーか、ならないと思います(笑)
悪いこと言わないので、もっとちゃんとした人のブログを
参考にしてください(笑)
2010/06/30 04:01 | | edit posted by ゆん
>みーちゃん
オーフォっフォフォフォフォ!スペイン旅行はねーえっとねー
今年の3月末から4月頭にかけて行ってきたのー!
って、うわっ時が経つのって早っ!!
憶えてないのも無理ないわねー(笑)

ヨーロッパの歴史って、ホントに面白いんですよね。
日本の歴史も、それはそれで面白いんだけど、
国境を接して存在した国々が、支配と戦争を繰り返しながら
それぞれ違う文化や宗教を形作ってきた事実が、本当に
不思議で面白いです。
花の小路は可愛かったですよ~v
2010/06/30 04:10 | | edit posted by ゆん
花の小路の写真、まるでガイドブックか絵ハガキかって感じですね!
この前ちょっとテレビで見たらローマ橋の修復が終わってすごーく白くてきれいになったようでしたがどうでしたか?
あんまりきれいにされちゃうと「もしかしてドン・ペドロもここを触ったかも。フフフ」なんて怪しい妄想ができなくなって困ります(笑
マルティン・ロペス通りは新市街の方でしたっけ?私もロペスを訪ねてさまよい歩きたいです!!
コルドバ、いい町ですよね。
年配の人たちはみんな人なつこくて親切で、あんな町に住めたらいいなって私も思います。
セビリアにもカルモナにも近いしモンティエルに行くにも便利ですもんね(笑
2010/07/13 19:30 | | edit posted by くみぞう
>くみぞうさん
なかなかよく撮れてますでしょ~<花の小路の写真
でも、この時観光客がわらわらといて、なかなかシャッタチャンスがなくて
大変だったんです(^^;
ローマ橋!確かにピカピカに綺麗でした!!最初うっかり「新しい橋かー」
なんて間抜けなこと考えながら渡ってましたよ(笑)
正直言って、この橋に情緒は感じられなかったです(^^;
でもその分メスキータや街角の景色で、ロマンを堪能しましたv

マルティンロペス通り、新市街だと思います。
なんてことない小道でしたが、感動しました♪

モンティエル!!結局今回も行くことはできませんでしたが
死ぬまでには、一人でのんびりゆっくり行ってみたいです!
2010/07/13 23:09 | | edit posted by ゆん
comment posting














 

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