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Posted by Yun*ゆん
 
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クレヨンしんちゃん
「クレヨンしんちゃん」の作者、臼井儀人さんがお亡くなりになったことはもうご存知の方も多いと思いますが、ホントにびっくりしました。
しんちゃんはマンガの連載時から読んでいました。アニメになってからは娘達と一緒に楽しく見ていました。映画版のしんちゃんなんかは結構泣かせてくれましたよね。
あの、転んでも吹っ飛ばされても、一人ぼっちになっちゃっても泣かずに自力でがんばる姿に感動したものです。
PTAなどからは「悪書」扱いされたり「子供に見せたくない番組」に選ばれたりと、批判も受けていましたが、あの作品は「子供の本音」や、「自然な子供の姿」が描かれていて結構好きでした。
しんちゃんって、ある意味子供達のヒーローでしたよね。なんでしんちゃんがヒーローになり得たかというと、「自分達がしたくてもできないことをしてるから」なわけですね。
誰だって、子供の頃お母さんに怒られた時声にはしなくても心の中で「鬼ばば」とか「ぶりぶりオババ」とか思ったことはあるはずで、それを本当に言い放ってしまうしんちゃんは子供達にとっては勇者なのだろうと思ったりします。
 「言葉遣いが悪くなる」とか「大人を大人と思わない礼儀の無い子になる」とか言う人もいましたが、そんなのはそれこそ自分の家庭で、自分がしつければいいことです。自分の子供のしつけができないのをマンガのせいにしちゃいけないと思う。
それに、私達の世代だって「八時だよ!全員集合」とかのテレビ番組が槍玉に挙げられたけど、あの当時、私達子供って「本当はこんなことはしちゃいけないことだ」って分かって見てましたよね。
で、なんで「やっちゃいけないことだ」ってわかってたかって言うと、大人がきちんと教えていたからですもん。その違いを考えないでただやみくもに「見せなければいい」というのはちょっと違うと思うのです。はい。
 
…と、「クレヨンしんちゃん」から話はいろいろ広がるけども、今はともかく亡くなられた臼井さんのご冥福を心からお祈りいたします。そして、ご家族の皆様にできるだけ早く笑顔が戻ることを願っております。
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Posted by Yun*ゆん
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