スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by Yun*ゆん
 
[スポンサー広告
六ヶ月かけて
やたー!!やぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっと直りましたよ!玄関のドアが!!
え~、覚えてる方いらっしゃるでしょうか。コトの起こりは時を遡る事半年前、去年の8月。楽しい旅行から帰ってみたら我が家の玄関ドアが何故か歪んでいたのでございます・・・うひっ(詳細はこちら
 んで、即刻修理会社に連絡をしたけど、実際に見積もりを取りに来たのは約一ヵ月後。それから一ヶ月間連絡無し!催促に催促を重ね、やっと連絡が来たと思ったら「すんませーん。前に取った見積書無くしちゃったんで~、も一回見積もり取りに行きまーす」と言われ、その見積もりも一度ドタキャンされて(詳細はコチラ)、結局南極新年を迎え、それでも来ない修理会社に「も~半分どーでもい~や」状態になってたんですが、私達が転居すると大家に連絡入れたとたんに大慌てで「ドアの交換に伺いますので」と連絡よこしてきやがりました。
しかも日にち指定はアチラから。




私がゴルゴじゃなかったことを幸運に思うがいい! 
もし万が一私がゴルゴなら確実にやっとるぞ!!ゴルゴなら!確実に!!
ぜーっぜーっぜーっ




で。そんなこんなで。
昨日修理屋がやってきたわけです。
約束の時間の4時間後に。





ほほう
もうココまで来るとゴルゴも出ませんわ。何でもいいから早く直してください、って感じで…。
日本じゃ考えられませんけどね。ええ。日本じゃね…。すごい国だよ日本って。いやホントに…(ため息も出ないよ…)
んでまあ、とっとと直るのかと思ったら、持ってきた新しいドアをはめ込む段階になって、なにやら玄関ホールから盛大なため息が。続いて何かを持ち込む物音。そして突如として家中に響き渡る工作機械の爆裂音!!
なにごとーーーー!!??マジですか

慌てて覗きに行った私の目に飛び込んできた光景は

我が家の玄関ホールで新しい玄関ドアの上下を必死に削っとる作業員のおっちゃんの姿でした…。 



絵文字名を入力してください



絵文字名を入力してください

もう・・・なんでもいいけど…頼むからドアだけはちゃんとはめてってください…(泣)

と、いう具合に、半分マジで泣きが入りそうになりましたが、その後どうにか無事ドアははまり、おっちゃんは「いやー、ドアのサイズがちょっと合わなかったけど俺がちゃんと削って直したから大丈夫!ほら、ちゃんと鍵もかかるよ!!」となんだか妙に誇らしげにアピールして帰って行きました…。うん。ありがとう…。ドアに鍵がかかるのは、玄関ドアとしては基本だけどね。うん…。

こうして我が家の玄関ドアは無事直りました。半年振りに。

お母さーん!コレで安心だよー!!(笑)

それにしても、日本以外の国に住むと言う事は、ホントに忍耐力の要ることだなあ…と思ったのでした。
・・・・・どっかにゴルゴ、いないかなあ…(笑)
スポンサーサイト
Posted by Yun*ゆん
comment:0  
[これがドイツだーーー!!
comment
comment posting














 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。