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Posted by Yun*ゆん
 
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ドイツで和食
ごぼうもどき
 
「なにコレ!?気色悪っ!!」
って言う声が聞こえてきそうな画像でスミマセン。でもコレ、虫でも未知の生物でも宇宙人でもありません。れっきとした食べ物です。この時期に出まわる野菜でSchwarzwurzeln(シュヴァルツ・ヴルツェルン。直訳:黒い根っこ)と言うんですが、ぱっと見た感じはごぼうそっくり(葉っぱ?の部分はともかくとして)です。でも、このごぼうもどき、アクがすっごいんですよ~。皮を剥くそばからべたべたとした樹液の如き白い汁が染み出してきて、あっという間に指も手のひらもまっ茶色になります。しかも洗ってもなかなか落ちないんです。
でも、コヤツ自体はすぐに水にさらせば変色する事もなく、真っ白なまま。で、これをどうするかと言うと我が家ではコヤツで「きんぴら」を作ります。ドイツではゴボウは売ってません。日本食材店に輸入野菜として売ってますが、20センチほどの長さの細い物で8Euro(約1100円…墓ドロドクロmoz)もするので、きんぴら用になんか買えるわけないです。なので、こうして代用野菜を使うんですが、他にも以前ご紹介したこともある「コールラビ」や「セロリの根っこ」などを使う人もいるようですが、歯ごたえがもの足りなかったり、所詮セロリだったりするので我が家ではもっぱらコヤツを使います。
 ゴボウをささがきにするおウチが多いと思いますが、我が家では斜め切りにしたゴボウを3ミリ程度の細切りにします。これは日本にいた時からこの切り方でした。その方がゴボウの歯ごたえがしっかりと残るので好きなんですもんちな♪(母のきんぴらもコレだったし)それに、この「ゴボウもどき」、日本のゴボウより火の通りが早いので、ささがきだとすぐにへにょへにょになってしまうので、しゃきしゃきした食感のためにもさっさと調理する必要があります。
 で、出来たのがコレ。
きんぴらっぽい
 見ためは殆どきんぴらですが、食べてみるとゴボウきんぴらよりクセが無いです。次女の大好物になりましたai
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Posted by Yun*ゆん
comment:2  
[作った♪
comment
フフフ、海外在住だと色々と工夫して日本食を作りますよね。
私がきんぴらに使った事があるのは、セロリやブロッコリー
の茎。ブロッコリー・スローと呼ばれるコールスロー用に
既に茎の部分がニンジンなんかと一緒に千切りになって
袋詰めにされている便利なものがあるんですよ。

きんぴらは我が家もささがきではなく千切り派です。
ささがきにするのは炊き込みご飯に入れる時くらいかな。
でも旦那はもちろん嫌いなのであまり作りませんが。。。
2008/12/06 13:09 | | edit posted by みーちゃん
>みーちゃん
やっぱり海外在住組は和食作りに苦労しますよね…(^^;
ブロッコリーの茎も使えるんですか!?なるほど、あれならクセも無さそうだしいいかもしれませんね~♪

 みーちゃんもささがきより千切り派ですか!いいですよね、千切り。歯ごたえが残るのでおいしいしvv
 旦那様はやっぱりゴボウ嫌いなんだ…。もっともアレを食材として栽培して食べるのって日本人だけらしいですけどね(笑)美味しいのになあ…。
2008/12/07 05:40 | | edit posted by う~のすけ
comment posting














 

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