スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by Yun*ゆん
 
[スポンサー広告
君はアルプスで「クララが立った!」と叫ぶことが出来るか!?~スイス&ちょこっとフランス旅行日記~その8
やっと…やっと終わりますよ!スイス旅行記!!ホント長くて申し訳ないっ!!でも、今回で終わりだから!もうアルプスで叫ばなくていいから!(笑)クララが…え?いいからとっとと始めろ?あそっか。ゴメンゴメン。

 さて、フランスはアルザス地方の小さな町「Colmar(コルマール)」ですが、本当にステキな町でしたv特にものすごい目玉の観光スポットがあるわけでは無いんですが、なんというかのんびりとした雰囲気や、ふんわりと温かな空気が町全体に漂っている感じで、とってものどかで静かな気持ちになれた気がします。
 その原因は…。

コルマール「街角の風景」
 家々の壁のなんとも言えない柔らかな色。そこここに伸びる小さな路地。長い間踏みしめられて丸くなった石畳。そこをゆっくりと歩く人々の表情。
そういう風景全てがこの町の穏やかな空気を作り出しているのかもしれません。
橋からホテル
 川沿いの地区は「Petite Venise(プティット・ヴニーズ/小ヴェニス)」と呼ばれ、ドイツの建築文化の影響を受けた木組みの家が立ち並ぶステキな地域です。私達の泊まったホテルもここにあります。写真中ほど、ピンク色の壁の可愛らしい建物がそれです。
コルマールのホテル私達の泊まった部屋です。ホテルは500年以上の歴史を持つ古いものですが、建物内部は清潔で可愛らしく整えられていました。部屋にはクーラーも付いてて、とっても快適でした~。夕食はホテル1階の雰囲気のあるレストランを予約したんですが、スタッフの対応は洒落てて気が利いてるし、お料理もとても美味しくいただけましたはーと3つソムリエが選んでくれたワインが余りに美味で、普段飲めないのにグイグイ飲んでたら酔っ払っちゃって部屋に付くなりトイレに直行するハメに…がっくりせっかく美味しいフランス料理食べたのに…も、もったいない…っ(さいてー)

 とまあ、ステキなロマンティックホテルでもおっぺけぶりをいかんなく発揮しつつ、就寝。そして翌朝、酔っ払った勢いでガーッと寝たためか、すっきり爽やかにお目覚め(笑)事前に情報を得ていた蚤の市に向かうべく、人影もまばらな早朝の町へ出発~。極度の方向音痴であるワタクシを心配してか、ダンナも一緒についてきてくれましたえへっ

 ところが!!





 地図を頼りに歩き回るもどこにも蚤の市らしき場所が無い!!会場だと思われた教会の前の広場にも行ってみましたが、蚤の市が始まる気配すらない!!でも、朝の光の中そびえ立つ教会は綺麗でした3はーとほらほら。
コルマールの大聖堂

この教会前ではこんなのどかな風景も。
コルマール「おじいちゃんのいる風景」
 朝のお散歩でしょうか。咥えパイプにベレー帽のお洒落なおじいちゃんを見かけ思わずパチリ。ウチのダンナもこんなおじいちゃんになってくれたらいいな~sn2
そして、こんなお店も…。
コルマールのお店のウィンドウ
 コレはアンティークショップではありません。なんとお惣菜屋さんですえぇ目に留まった瞬間ウィンドウに張り付きましたよ!

なんつーうらやましいコレクション!!

お店の奥にもなんか色々飾ってありそうでしたが、開店してなかったし、見たところで譲ってもらえるわけも無いとダンナに首根っこつかまれ引きずられつつ諦めました…。うううくぅ

 で、探せども探せども見つからないです。蚤の市。
 とうとう必死のカタコトフランス語でcaféの開店準備していたおっちゃんにも尋ねてみましたが「知らないなあ」って…涙仕方ないのでいったん諦めてホテルに帰ることにしたんですが、その途中で以前の記事でもご紹介したステキなアンティークショップを見つけたわけですちな♪まさに災い転じて福となすってヤツですねっ!(ちょっと違うだろ)でも、その時はまだ開店してなかったので、朝食を食べた後、この町を出る前にもう一度来ることにしてホテルへ。
ホテルの朝食はビュッフェ方式でした。とてもシンプルなメニューでしたがクロワッサンが美味しかったなあ~~~sn2で、朝食後チェックアウトまでまだ時間があるということで、私と次女はアンティークショップへ、ダンナと長女は町中観光へと出かけました。
 結局このショップではステキなお宝二つゲット!他にもサルグミンヌなど有名所のボウルやお皿など沢山ありましたがさすがアンティークショップ、結構いい値段…。予算と相談した結果、他のものは泣く泣く諦めました…くぅでも、ココの女性店主さんが蚤の市会場を教えてくれたので、蚤の市にも行くことが出来たんです~jumee☆LoVe1
 優しい女性店主さんに教えられた場所に行くと…やってました!やってはいましたが…
店少なっっ!!
確かに女性店主さんも「とっても小さな蚤の市よ」とは言ってましたが、出店数わずかに四つって…がくーっ落ち込みでもまあ…せっかく来たんだし…見るだけ見ましょうかね…と次女と2人でノソノソと…。で、結局模様の可愛いフィッシュナイフ(だと思われる)を一本見つけ、売り主のおっちゃんがイキナリ半額にしてくれたので(笑)買っちゃいました。他のお店は特に欲しいものが無かったためそれでお買い物終了~。蚤の市に関しては外れちゃいましたが、お家も教会もキレイで、アンティークショップのマダムも、蚤の市のおっちゃんも、お土産買った石鹸屋のムッシューも、ちょっと覗いた陶器屋さんのマダムも、ホテルのスタッフもみんな優しくて、ホントにステキな町でしたハート
コルマール「ユトリロの絵みたい」
 泊まった日の夕方、雨上がりにホテルの窓から見えた風景。まるでユトリロの絵みたいにキレイで虹が消えるまで見とれていました。

 Colmarの町を出て、ドイツに帰りがてら立ち寄ったのが「Strasbourg(ストラスブール)」です。この街ってばアルザス地方では結構大きな街で観光地としてもそこそこ有名なのですが、道がこみいっててなかなか駐車場が見つけられず一苦労。イタリアンカフェでお昼を食べたんですが、なかなか美味しかったです。で、雨の中ノートルダム大聖堂に向かったのですが、またしてもなかなか見つからない…っ焦る3とうとうダンナがキレて「もういい。帰ろう!」と言った瞬間、目の前に大聖堂ドン!!(笑)
 コヤツです。絵文字名を入力してください
ストラスブールの大聖堂
 いや~、なかなかの威容でした。それにしても何でコレが見つからなかったんだろう…。中も色々撮影したんですが、なんだかあまりいい写真が撮れてなかったので省略天文時計と天使の柱と呼ばれる無名の彫刻家が彫った石柱が素敵でした。
 一通り見てまわり、だんなの機嫌も直ったところでそろそろ帰る時間に。せっかくフランスに来たんだからとパン屋でクロワッサン買って帰ろうとしたのに、肝心のクロワッサン売り切れ…ぶーバゲットだけ買って帰りました。
 で、その帰り道。見てくださいよこの雲。
低気圧に向かって
 この中に突っ込んでいかなきゃいけなくて、実際に突っ込んだ瞬間、信じがたいことですが耳がキーンと痛くなって、気圧が一気に下がったのが分かったんですよ!飛行機に乗ってるわけでも、山の上に行ったわけでもなく、普通に道路走ってるだけなのに…。ああ、ビックリした顔

 というわけで、長々とお付き合いいただきましてありがとうございました。コレにてスイス旅行記終わりでございます。もし書き忘れたことや、思い出したおっぺけ行為などがありましたら、随時書き加えor更新するつもりでございます。
 さて、次は冬の「イタリア」(予定)です!よぉし!また蚤の市、探すぞ~~~!!(おーい…)

 
スポンサーサイト
Posted by Yun*ゆん
comment:4  
[スイス旅行記]  thema:ヨーロッパ旅行記 - genre:旅行
comment
やっぱりヨーロッパいいわぁ~。
でもこのお惣菜屋さん、知らなかったら絶対に
アンティークショップだと思い込んで入って、お惣菜を
目にした瞬間に「あら、このアンティークショップ
ではお惣菜も置いているのね」と勘違いしそう(爆)

ストラスブールと聞いてすぐに雨傘と思ってしまった
のは私だけでしょうか。。。(^^;

あぁぁぁ~っ、フランス行ってみた~い!!!
2008/10/10 10:54 | | edit posted by みーちゃん
>みーちゃん
フランスはどこに行ってもアンティークのかほりがそこここに!ホント素敵な国ですよね~。(パリとかに住むのはちょっと考えちゃいますが)こんなお惣菜屋さんにまでアンティークが~~~!

 ストラスブール、まさにこの日も雨が降っておりましたよ。しかも結構な本降りで…(^^;でも、雨にぬれたフランスの街も風情が会って、素敵でしたvv
2008/10/10 16:08 | | edit posted by う~のすけ
私もこのお惣菜屋さん行ってみた~い!ホント窓にへばりついて離れないかも・・それにしても素晴らしい景色と風景ですね。絵本にでも出てくるかのような建物で家々がかわいいですね。
ほんとに行ってみたい。
2008/10/10 22:54 | | edit posted by せいちゃん。
>せいちゃん
「せいちゃんさん」だとなんだかちょっと妙な感じなので「せいちゃん」と呼ばせていただいてよろしいでしょうか~(^^
 
 そうでしょうそうでしょう。こんな総菜屋さんあったら毎日通いつめて隙あらば…この中から一つくらい無くなったって…というのは冗談ですが(笑)OPENしてればちょっと入らせていただいて、譲ってはもらえないにしても見せてもらえたかもしれないな~と思うと、かなり残念です(TT
 コルマールの風景は本当に全てが絵のようでした。中世の空気がそのまま残っているような、素敵な街でしたよ(^^
2008/10/11 00:11 | | edit posted by う~のすけ
comment posting














 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。