君はアルプスで「クララが立った!」と叫ぶことが出来るか!?〜スイス&ちょこっとフランス旅行日記〜その4


ホテル窓から湖Spiezのホテルのバルコニーから見た湖。ちょっぴり遠い感じですが、歩いて5分くらいで畔まで行けます。

Spiezホテル部屋私達が泊まったお部屋です〜。なんかすっごいモダ〜ンな作りで、この洗面台とベットの間にはなんと仕切りがありません。顔洗う時とか気をつけないとベットまでしぶきが飛んできます…その他にもトイレのドアが全面曇りガラスだったり、上下が開いてるので音とか筒抜けだったり…(なので、私はエレベーター使って地下のトイレまで行ってました…)絵文字名を入力してください
お洒落と言えばお洒落でしたが、なんとな〜く落ち着かなかったです…顔


 このSpiezという町ですが、場所的に言うとスイス中央部辺りにあるThuner-see(トゥーナーゼー)という湖のほとりの、こじんまりとしたのどかな町です。ホテルから歩いて5分くらいで遊覧船の船着場まで行けるんですが、このすぐ傍のイタリアンレストランのピッツァ・マルゲリータと、グレープフルーツシャーベットが無茶苦茶美味しかったです!ウエイターさんのてきぱきさ加減も素晴らしかったわ。
ここのレストランには結局3日間の滞在中、2回も夕食食べちゃいましたちな♪うまうま。
 
 Spiezでの初めての朝はのっけから快晴で、起きてカーテン開けたら目の前に広がるのは山と湖!朝食はそれらが見渡せる大きな窓のあるカフェテリアで。おほほほほ。
 ・・・ギャー!!優雅ーー!!セレブな気分だわーー!!jumee☆LoVe1←こんな風に小躍りしてる時点でセレブ失格。てゆーか、あくまで「気分」だけなとこが所詮庶民オブ庶民。
 と、朝から庶民パワー大爆発させつつ、一路本日の目的地「ルツェルン」へ。
そうそう、ルツェルンに向かう前にこの町の薬局でシップを買ったんですが(Bernのホテルのベッドが合わなかったらしく首の後ろをいためてしまったのです…)、ここの髭のジェントルなおじ様がとても親切に相談に乗ってくれて、とてもよく効くシップを選んでくれました
ドイツには売ってないシップなんですが、その効きの良さたるや、この町を離れる日に再度このシップをまとめ買いに行ったほど(笑)で、その時またこのジェントルなおじ様とお話したんですが、なんとこの方数年前に日本に行った事があって、バイクで日本縦断をしたんだとか!!日本のどこが好きだとか、何を食べたとかそんな話でひとしきり盛り上がり、「今度Spiezに来たらまたシップ買いに来てね!」だって(笑)うん!また来るからね!覚えといてね〜!!ってお別れしましたよ。楽しかったちな♪

 そんなこんなで元気にルツェルンへ。
やぎさん途中のドライブインの敷地内で飼われてたヤギさんズ…。何故ドライブインにヤギ…(笑)写真を撮ろうと近づいたら寄ってきて「エサくれ」て見つめられてしまいました(笑)
ヤギの目は怖いです。だって瞳孔四角いんだもん…ひいっ。

四森州湖遠景山道の途中にあるビューポイントからVierwald-staetter-see(四森州湖)を望む。この時はチョット雲が出てしまっていたんですが、それはそれでまた幻想的な雰囲気が漂ってて良かったです3はーと
娘らと「あの雲の間からドラゴンとか舞い降りてきたら最高だよね〜!!」とかはしゃいでました(笑)母娘揃って中世ファンタジー大好きなので、こんな景色はもうたまりません。


なんてコトしてるうちに到着です。ルツェルンはVierwald-staetter-see(四森州湖)の北西にある古い街で、ルツェルン州の州都でもあります。この町で特に有名なのが、湖から流れ出るロイス川にかかる二つの屋根つき木橋「カペル橋」と「シュプロイヤー橋」です。
カペル橋この写真は「カペル橋」です。三角屋根の一見可愛らしい塔は過去には拷問塔として使われていたこともあったのだとか…。こわこわ…。マジですか
曇っていたのでイマイチ色が綺麗に出ていませんが、橋の外側には可愛らしい色とりどりのお花がF☆Cultivation・さくら2

ルツェルン シュプロイヤー橋そしてこちらがもう一つの橋「シュプロイヤー橋」です。下のほうのモザイクは気にしないで下さい。ウチの子ザルと子ブタでございます(笑)


シュプロイヤー橋絵2で、上の方にずっと連作になっている板絵がかかっているんですが、これは17世紀、ペストが流行った時に描かれたもので死を題材としているそうです。その名も「死の舞踏」。骸骨の姿をした死神なのですが、どことなくユーモラスな印象も受けました。

 お昼ごはんもこの街で。ガイドブックに乗ってたレストランを選んだんですが、お味は可もなく不可もなく…。量だけは相変わらず多くて、食べきれず残してしまいました…。ごめんなさい(反省)
 ルツェルンの観光は橋だけじゃなくて中世時代の要塞壁の一部や巡視したスイス傭兵の追悼碑である「死に瀕したライオン」などもあるのですが、あまり食指が動かず。
 お昼食べた後に「「イエズス教会」を見に行ったんですが、何故かこの日は閉まってて中に入ることができませんでした…うううjumee☆Feel Depressed4で、このあと少し街を散策。セール中のお店が多かったので、ちょっと服とか帽子とか買っちゃいまして、3時ごろに街を出ました。

滝1戻る途中で見つけた景色。真ん中に写ってる白い筋のようなものは断崖絶壁を流れ落ちる滝です。そのすぐ近くには普通に小さな集落が。他にもこういった滝がアチコチにあるようですが、日本じゃなかなか無いですよねえ〜。
 ちなみにウチの旦那、何故か昔から滝と名の付くものが大好きでございまして…。結婚前からよく滝を見につれてってくれましたっけ…。今回の旅行でもスイス最終日にでっかい滝を見に行っております。コレはホントに凄かったので、プチお楽しみに〜絵

 この日はホテルに戻った後、街のスーパーで湯沸しポットを購入。え?なんで旅先でポットだ?いえね、外食に飽きたりあまりお腹が空いていない時のためにカップラーメンを持ってってたんですが、ホテルで湯沸しポットを貸してもらえず。でももう家族全員完全に「カップラーメンモード」だったため、勢いあまって買っちゃったんです…。でも結局使ったのは一度だけ。しかもプラグの形がスイス仕様…(他の国では使えません)結構高かったのに…。がくー落ち込み
 皆さんも旅先でポット買う時はよく考えて買いましょう。・・・・え?旅先でポットなんか買わないってーの…?そうですよね…。あはははは…。(ちゃんちゃんふるーつ☆Cultivation・笑(小)


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コメント

はじめまして

コメントありがとうございました!
ヨーロッパの暮らしなんて憧れます。
あの松戸のカレー屋は
新京成線の『常盤平』駅前の西友の地下にありますよ
今度帰って来たときは是非♪

いらっしゃいませ〜!

>しばいぬさん
来てくださってありがとうございます〜。いえいえ、ヨーロッパ暮らしといっても全然優雅でもなんでもなく…毎日ドタバタと過ぎていってます(^^;
カレー屋さん!場所教えてくださってありがとうございます!西友ですね!よぉし!旦那もカレー大好き魔人なので、帰国したら絶対行きます!美味しいカレーが食べた〜い!!

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鍵コメさんへ

>鍵コメさん
 お互い若い頃のようにはいかないですね(^^;でも、それだけのこと!絶対また楽しい日々が戻ってきますから、今はゆっくりのんびり過ごしましょう!

自然と素敵な景色に囲まれた家族旅行いいなぁ〜^^
家族にとってとても良い思い出になりますね!
カップヌードル解りますよお気持ち^^:

ガツガツ

>tomatoさん
 も〜ね、日本に帰っちゃったらそうそう行けないの分かってるので、ドイツに居る内にガツガツ旅行しまくってますよ!(笑)
でもまだ足りない〜!行きたいトコ多すぎです。
 スイスは今まで行った中である意味一番印象に残った場所かもしれません。あの大自然の雄大な景色は人間には絶対作れませんもん。
 
 カップヌードル、美味しゅうございました(笑)

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