実はこの記事一度書き上げたんですが、何故か「保存」ボタンを押したら全部消えてしまいまして…。ものっそい脱力感と戦いながら再度書いております…。FC2さん、何があったんですか…

土曜日の夕方に旦那から突然「明日どっかで蚤の市やってない?」と聞かれてびっくり

何事かと思ったら出張で来ている方が蚤の市に行きたいとおっしゃってるとの事だったので、急遽調べてみたら、近所で大きな市が立つことが判明。ちゃっかり同行することに

朝、家を出ると同時に小雨が降り出したので不安だったんですが大降りにはならず、お昼過ぎからはお日様も出て暑いくらいの陽気に。そんな中、今日もしっかりお宝山盛りゲットです

フランス生まれのアンティークランプシェード2つ。スタンダードなデザインで欠けや割れも無いとてもいい状態です。日本でもこのタイプが欲しくて探していたんですが、リプロダクションじゃなくてアンティークだと結構値段が高くて買うのを躊躇してたんです。でもとうとう運命の出会いを果たすことが出来ました〜
1890年代ドイツ製の陶器のミールキャニスターです。木製の蓋は当時のまま。中も外も綺麗で実用も出来そうな状態です。これまたバラ柄(笑)と綺麗なブルーにやられました。
またまた素敵なレードルラックに出会うことが出来ました〜!1890年〜1910年代のイギリス製(?)レードルラックです。既に持っている2つのラックより縦に長く、描かれた絵もちょっと珍しいと思います。オリジナルのレードル類は2つだけでしたが、アールヌーボー調の模様にやられました(笑)
可愛らしい形のホウロウポットと、ホウロウのカフェキャニスターです。フランス製ですが年代は不詳。ポットのほうにはサクソニー柄のような模様も。中に少しサビが出ているので実用は無理だと思いますが、グリーンを植え込んだらいい感じになりそうですよね
キャニスターは蓋が無いのですが大きなサビ欠けも無く状態が良いので、洗面所で小物入れにでもしようと思います
今回の掘り出し物part1!1890年代フランス製のフォト&ウォッチスタンドです〜。つや消しのゴールドがたまらんです!
見つけた時は内心躍り上がって喜びました(笑)
前面に写真やカードを立てられて、尚且つ上部を手前に倒せばアクセサリーなどをハンギングすることも出来る優れものですよ、奥さん!(誰に)本来は懐中時計をかけるものだそうです。売り主のお姉さんが丁寧に説明してくれました

今回の掘り出し物part2!1890〜1900年代のイギリス製コートフックとズボンハンガーです。こういうフック部分が可動式のものをずっと探していたんですが、大きなものばかりでなかなかこういうサイズのものが無かったんです。ズボンハンガーは飴色になった木製部分とサビの出たアイアン部分の風合いがどうしょも無いほどツボリました〜!両方ともショップで使われていたものらしく店名のロゴが入っています。
コートフックは上から塗り直したペンキがはげてすっかりシャビーな雰囲気ですが、それがまたいい味になってますね〜

ミニサイズの黒板と全体の雰囲気が可愛らしい古い温度計です。時を経た木の色がたまりませんな〜(笑)黒板のサイズは以前にゲットした黒板の約半分くらい。ちっさくて可愛いんですよv両方ともシェルフなどで素敵なアクセントになってくれそうです
1950年代ドイツ製のチーズボードと軽食用ウッドボードです。色味といい、たくさんの傷と言いもうツボ直球ど真ん中!!(笑)ドイツでは朝食などの軽い食事時にはお皿の変わりにこういう小さな板の上にチーズやハム、パンなどを乗せて食べる習慣があります。最初見た時は個人用のまな板だと思いました(笑)
今回もこれらのお宝両手に抱えて電車に乗っておうちに帰ったんですが、重くて肩こりまくりです
でも、何故か不思議と苦にならないですね〜(笑)でもさすがに寄る年波には勝てないので、近々ショッピングカートみたいなものを買おうと思っております。ちなみに同行した方も素敵なお宝をゲットされてホクホクだったとのコトで、ワタクシも無事役目を果たせて安心しました(とは言っても蚤の市会場を探しただけで、会場着いたと同時にワタクシは旦那に「さぁ、好きなところに行って来い!」とリリースされましたので何もしていないに等しいのですが/笑)
「来週も蚤の市あるかどうか調べておいて」と言われたので喜んで任務を遂行しようと思っています。え?誰のためだ?…やだなあ。決まってるじゃないですか。これも世のため人のためですよぉう。「次回もちゃっかりついてっちゃお〜
」なんて企んでませんてば。イヤ、ホントホント
←ウソ臭すぎる…。
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