一夜明けてザルツブルグ二日目の今日は、市内観光へとやってまいりました。
ザルツブルグはそれほど大きな街ではありませんが、観光スポットが多くあるので、かなりの観光客が来ていましたよ〜。(今回のオーストリアではどこに行っても中国からのツアー客がものすごく多くてびっくりしました…)
私たちが行ったのは「モーツァルト広場(モーさんの銅像あり)」「ホーエンザルツブルグ城塞(ヨーロッパ最大級の城塞)」「ザンクト・ペーター教会(ドイツ語圏最古の修道院)」「大聖堂」「レジデンツ」「ミラベル宮殿(サウンドオブミュージックで撮影に使われた)」「三位一体教会」「ゲトライデ通り(目抜き通り)」でした。
で、う〜のすけ一家は「ザルツブルグカード」なるものを買っておいたため、市内の観光スポットの入場料や乗り物が無料でした。これはなかなかお勧めのカードです。インフォメーションで購入できます。
ここで、紙切りの大道芸の人に、次女のシルエットを切ってもらいましたv次女の横顔を見ながら、ほんの数分で、しかも本番一発で切り抜いてしまうんです。もちろん下書きなんかありません。コレがまた良く似てるので思わず笑ってしまいました
まずは「ホーエンザルツブルグ城塞」へ行ったんですが、これが崖の上にあるため歩いて登るとかなりきつそう…
ちゅーわけで、とっとと諦めてケーブルカーで登っちゃいました♪(カード提示で無料) 内部は正直言えばそれほど面白いものはありませんでしたが、最上階からの眺めがとにかく素晴らしかったです!コレですよ!コレ
その後、大司教の宮殿「レジデンツ」に行きましたがここもそれほど印所には残らなかったなあ…

で、それからドイツ語県内で最古の修道院「ザンクト・ペーター教会」に行き、その中にある「カタコンベ」に入ろうとしたんですが、その入り口に立った途端、なぜか中から物凄い圧迫感と胸を押されるような拒絶感を感じて気持ち悪くなり、引き返さざるを得ない状況に。あんな感覚は初めてでした。結局修道院の敷地内にいる間ずっとその感覚が続き、敷地を出た途端からだが軽くなったんですが、あれは一体なんだったんだろう…。
旦那も入り口のキリスト像を見て気分が悪くなったそうです。まるで「入るな!」と言われているようでした…。う〜ん、不思議だ。右端に写っているのが「カタコンベ(納骨堂)
」です。ちなみに上の方に見えるのが「城塞」。
んで、気を取り直して「大聖堂」です。
ここはすっごくキレイでした!!中に入った途端、壁や天井に施されたルネッサンス様式の装飾に圧倒されちゃいましたよ!さっきまでの違和感もすっと消えてなくなりました。良かった良かった
ヨーロッパ最大級のパイプオルガンがあるとのことで、ぜひ演奏を聴いてみたかったんですが、演奏スケジュールがわからず断念。いつか聞いてみたいなあ…
で、ちょっと疲れたのでガイドブックに載ってた「cafe Tomaselli」で休憩
オーストリアのケーキは甘すぎて日本人にはきついかも…と聞いていたのですが、ここのケーキは程よい甘さでとても美味しい!!特にフルーツ系のタルトが美味でした
あ…ケーキ食べたくなってきちゃった…
(笑)このあと、「ミラベル宮殿」と「三位一体教会」にも行きましたが、まあ、どちらもわざわざ見に行くことも無いような…
「ミラベル宮殿」の庭園はキレイでしたけどね。
そして、これが目抜き通り「ゲトライト通り」です。意匠を凝らした看板が楽しかった♪この通りのインディアレストランで夕飯(カレー)を食べましたが、なかなか美味しかったです。予想外に早く観光し終わってしまったため、時間を持て余したう〜のすけ一家。市内を流れるザルツァッハ川の河岸で遊覧船乗り場を見つけ、例のカードでただで乗れることがわかったためいそいそと乗船♪
上流まで行って帰って一時間。河岸にはコレと言って見るものもありませんでしたが、船長さんの語りと船着場に帰る直前曲に合わせて船がワルツを踊ったのは楽しかった
くるくると回るので、ちょっと気持ち悪くなりますが(笑)ザルツブルグで時間が余っちゃったらぜひ乗ってみてください(笑)
そしてそして、更に時間が余っていたので次女が乗りたいと言っていた「フィアカー」という観光馬車にも乗りましたvあまり期待せずに乗ったんですが、コレがなかなかどうして楽しかったですv古い石畳を行くんですが、カポカポという蹄の音が響いてすごくいい雰囲気!!市内をぐるりと回って44オイロ。満足でした
さて、明日からは今回のメイン「ウィーン」に入ります!


そう!ザルツブルグカードはICチップ入りの立派なものでした!!結構色々使えたので、元はとれた感じです(^^ウィーン編もすぐにUpしますので、読んでやってくださいね〜vv




