もうお宝で両手いっぱいの大荷物になり、あまりの重量に流石のワタクシも「もう森に帰ろう…」とヘロヘロ状態で蚤の市開場を出ようとした時に見つけたイギリス製のエッグスタンドでございます。何がいいってこの色!!キレイな深〜いワインレッドに惹きつけられてしまいました!「欲しいな〜」と思って回りを見渡してたら傍にいた女性が「ここの人、今ちょっと出かけちゃってていないのよ。すぐ戻ると思うけど…」って教えてくれました。とりあえず、すごく欲しかったのでその女性(ブースの主のお友達だそう)とこのエッグスタンドのバックスタンプについて話したりしながら戻るのを待ってたんですが、どこまで行ったのかなかなか戻ってこない…。わ〜ん困ったな〜って顔したら、その女性が「戻って来そうに無いわね〜。…それ、いくらくらいなら買おうと思う?」って聞いてきたので冗談半分ですごい安い値段を言ったらなんとそれでOKって…!

マジで!?「勝手に売っちゃって怒られない?」って聞いたら「いいからいいから。多分大丈夫よ」って。いいの?マジで…。んで、丁寧に「ありがとう」とお礼を言って、その場を離れたわけですが…。こんな時ドイツ人の寛大と言うか適当と言うか(笑)おおらかさに感謝しちゃうわけです

でも…ホントに怒られなかったのかな…(ちょっと心配)
実はこのエッグスタンド、イギリスの「MAISON'S」というボーンチャイナのメーカーとしてはなかなか有名な会社で作られたものなのですが(現在は「ウエッジウッド社」に吸収されています)とにかく年代が不明。せめてウエッジウッド社に吸収される前のものか後のものかだけでも分かれば…と思ったんですがネットでも色々調べてみたものの、このバックスタンプだけでは殆ど何も分からなくて…

もし、知ってる方がいたら教えてください。ヨロシクお願いします〜。

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タイトルの意味ですが…あえて突っ込みは無しの方向でお願いします。てゆーか多分きっと誰も気に留めないね。そーだよね。うんそーだ。(一人芝居)
と、アホな独り言から始まっておりますが、久しぶりにちゃんとタイムリィに記事書いてます。
昨日、「
8月」に壊れた玄関ドアを修理するために、修理屋が「
再び」見積もりに来るというので朝からずーーーーっと待っとったんですが、結局
来ませんでした
そもそもですね、既に一度見積もりは取っているんです。玄関ドアが壊れ、修理屋に連絡入れてから
一ヶ月くらい経ったころにねっ。んで、その後何度も
何度も何度も何度も連絡入れて催促しまくり、先週ようやく連絡が来たかと思ったら
「もう一度見積もりに行きます」
・
・
・
・
なんだと?

・
・
・
・
・
「前にとった見積もり、どっか行っちゃったんで」
・
・
・
・
・
なんだそりゃぁぁぁ!!
とにかく、とっととやってもらわん事には年越してしまうので「何でもいいからはよ来いや」と伝え、28日に「29日の昼頃に行く」と連絡が来たので待ってたわけですよ。
んでね、昼過ぎても来なかったけど、2〜3時間の遅れなんて普通なので(日本じゃ考えられませんけどね)買い物行きたいのも我慢して待ちましたよ、3時まで。
で、それでも来ないのでダンナに電話で「今日はもう来そうに無いから、買い物行ってくる」と伝え寒空の下チャリに乗って自宅から数分走ったところに携帯の着信音が。
ダンナ「今業者から電話あって30分以内に行くって。家に戻って待ってて!」
・・・・ぬぅおりゃぁあぁぁっ!!(#ノ`皿´)ノ…━ ┫:・’.:: とかなりつつも、ちゃぶ台返してても仕方ないのでUターンして家に戻り待つことに。
と
ころ
が
【“アンティークスの大移動 ☆ゲルマン(ドイツ)だけに☆”の続きを読む】
1960年代くらいのドイツ製。ちょっとオモシロ可愛い形のアンティークシルバーのケーキサーバーを見つけました。良く見るのは先端から斜めにストレートな逆三角形のものですが、このコは途中でぷっくりと…。ワタクシの大好きなバラ柄だと言うこともありますが、何よりこの形が可愛くて連れ帰ってきました〜

持ち手の部分はドイツのカトラリーによくある立体的なバラの形です。
シルバーの含有量は100と少ないですが、磨けばシルバー特有の柔らかな輝きが…

エンボス加工されたバラもごちゃごちゃした印象がなく、イイ感じです。
このサーバーを見つけたブースにいたとっても若いお兄ちゃん。「どれくらい古いの?」って聞いたらあたふたしちゃって、ちょっと離れたところで別のお客さんの相手をしてたオヤジさんに慌てて聞きに行ったり、「ちょっと負けてくれないかな〜」とにじり寄るワタクシに、ヘビに睨まれたカエルの如く固まっちゃったりと、
と〜っても可愛かったんですよぅ! (酷いオバサンだと思ったことだろう…)
あのお兄ちゃん、来月もいないかな〜♪(鬼だ、ここに鬼がいる…/笑)

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んっふっふっふっふっふ・・・・。コレ・・・な〜んだ!

なんつってもしっかりタイトルでバレとりますが(笑)皆様良くご存知のホウロウブレッド缶でございます!ずいぶん前の
記事で「蓋無しのブレッド缶に出会って、散々迷った挙句結局買わずに帰って、ものすごく後悔してる」と泣いていたのを覚えている方はおりますまいが、コレがそのブレッド缶です!!まさかまさか、約4ヶ月ぶりの再会を果たすことが出来たんです〜!!


ご覧の通りこのコには蓋が無いんです。だからきっと売れずに残っていたのでしょうね。でも、このロゴといい、佇まいといい…ワタクシにとっちゃぁ、もうたまらんコです!!しかも初めて我が家に来てくれたブレッド缶。蓋なんか無くたっていいんだい!蓋つきはまた見つけてやるもんね!!(誓)このコは大事に雑誌入れとして使うことにします

レースの大きなのを蓋代わりに被せてみましたが…やっぱりイマイチ。持ち手もロゴも見えにくいし!サイズと雰囲気がピッタリの布があればそれを被せてみてもいいかなと思ってますが…うまく見つかるかな〜…。

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またまたアンティークのコートフックでございます!なんか、蚤の市に行くたびに買ってきてる気がするんですが…。このままだとフックだけで壁が埋まってしまいそうです

でもね、ほらほら。素敵でしょ

フックの曲線とか、古くなって磨き上げられたような色とか、ボード部分の木の色とか、一つ一つがたまらんのです!!(力説)
一転してこのコはカントリー調。白くペイントしてシャビーな雰囲気に仕上げたらそりゃもうカワイイと思うのですよ!!(力説に次ぐ力説)
そしてね、このコの後ろッ側なんですけどね。


ほらほら、さりげない気遣いが!!使わない時はちゃんと壁付用のフックが収納できるようになってるんですよ!!なんていいコなんでしょう!(笑)こういうこまっかい部分にやられちゃうワタクシは変ですか。そうですか(笑)

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初めて出会いました。1920年代の真鍮製のハンガーです!外見と裏腹にずっしりと重いんですよ。
このコに上質のカシミアのコートとか、柔らかいシルクのドレスとかかけてみたいですが、しょせん小市民、庶民オブ庶民なワタクシですので、かなわぬ夢と諦めましょう

なので、アンティークレースをかけてみました。背景がどうしょも無いほどヘタレですが、ハンガーとレースはイイ感じ…ですよね?ね!?

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すっかり顔馴染みのマダムがやってる、イギリスアンティーク中心にそろえてるブースで見つけた結構珍しいホウロウのケーキスタンドです。1950年代イギリス製。スッキリしたお花の形にパンチングされた模様と、グレーに黒いラインが大人っぽい可愛らしさを醸し出してますね

足の部分はとても低いです。ケーキだけじゃなくフルーツとか、色々工夫次第で面白いディスプレイが出来そうです。ちなみに、ワタクシは栗を…。だって、他に何も無かったんだもん!(笑)
ここのマダム、行くたびにものすごい大荷物のワタクシを見ては「相変わらず楽しんでるみたいね〜」と大笑いするんですよ〜(笑)陽気で上品なマダムと優しい旦那様(ブレッドボードを作ってくれた方です)に会いに行くのも、楽しみの一つなのです


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いったいいくつ集めりゃ気が済むの〜?と自分でも思っちゃってるホウロウコランダーです

だってさ〜、一つ一つ微妙に形とか大きさとか風合いが違うンだもんよ〜(笑)
ほら、このコってばほんの少しスリムなんですよ。ドッサリとドライフラワーを入れたらイイ感じかも。

数日前にご紹介したファネルズと同じブースで買いました。

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う〜ん、う〜ん…プラハ旅行の時の記憶をデスネ、必死に思い出してみてるんですけどね…。繋がらんのですよ!こう、写真見るとそのときのエピソードは思い出されるんですが、どこからどう行ってどうしたってのが今ひとつ繋がらない〜〜〜!

てなわけなので、退化した記憶領域を無理に酷使するとオーバーヒートを起こしかねないので、ここはすっきり諦めて(オイ)、とりあえず写真をご紹介〜♪
記憶がハッキリしているものに関しては、軽くコメント入れときます(おいおい…)
これはカレル橋の両脇に並ぶいくつもの像の内の二つです。上のキリスト像は確か、カレル橋にある唯一のブロンズ像だったかと…。(他の像は石の彫像です)
下の像はかの有名な「フランシスコ・ザビエル」の彫像で、彼を支えている群像の中には日本人と見られる人物もいるとのことですが…(手前の人物)。どちらかというと中国人かモンゴル人っぽい…?
これはカレル橋を渡って、プラハ城へと向かう途中の駐車場で見つけた変なポール(笑)兜を被った兵士の横顔みたいに見えますよね。向こう側にもずらっと並んでるんですが、ご丁寧に全部形が違うんです。まあ、それだけ(笑)
んで、プラハ城に向かう途中の道端にあったコレね…、一瞬箱に詰まった果物かなんかかと思ったんですよね。
ところがね。
【“今更なんですが…プラハの春は素敵でした♪〜その2〜”の続きを読む】
またしても連れ帰ってきたホウロウのキャンドルスタンドです!1950年代のものだそう。形も色もとてもシンプルですが、それゆえどんな場所にもすんなりと溶け込んでくれます。キャンドルを立てなくてもお皿に小さなジュエリーやキャンディを置いたりしてもカワイイですね〜

ちなみに、ウチのダンナは「真ん中に爪楊枝入れて、皿に羊羹とかイイんじゃね?」ってぬかしやがりました。軽く背骨折っときました(笑)

←ブログランキングに細々参加中〜。でも、一瞬「あ〜、面白いかも…」って思っちゃったことは内緒内緒(笑)こんなおっぺけ夫婦のかたわれであるワタクシに愛のポチを一つv
欲しい欲しいと思いながら、何故か全く出会う事の無かったエッフェル塔のオブジェです!やっと!やっと我が手に〜〜〜!!

やっぱりこのコがいるとお部屋の雰囲気変わりますわ〜

ちっちゃいのにいい仕事するコです!
サイズ違いであと2個くらいは欲しいトコロ。コレをキッカケにポポポ〜ンと見つからないかしら〜


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約100年前に作られたアンティークな真鍮製の引き手です。結構大きめサイズなので、どっしりとしたチェストなどの引き出しなどに付けられていたのかも。
デコラティブなデザインですが、古びて燻されたような色とツヤのおかげで、極端に華美に見えないところがツボリました

この引き手、取っ手部分が外れるようになっています。取り付ける時作業しやすいようにとの配慮のようです。細かいところまでキレイな細工が施された溜息モノの一品です


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1940年代後半に作られたと見られるホウロウファネルです。大小二個、同じブースで見つけました。使い込まれた風合いがいいですよね〜

サイズ違いを何個もハンギングするとリズムが生まれてカワイイ
☆突然ですが明日以降のお宝記事更新を毎日午後9時ちょうどに変更します。よろしくです

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ぎゃー!!うっかりUPし忘れておりました!
2008年5月のプラハ旅行記!!しかもまだ途中までしか書いてない!!(最低)すっかりタイミングを逸してしまった感ありありですが、とりあえず第一弾を本日UPします〜(^^;
5/1〜5/3までプラハに家族旅行をしてきました!プラハなんて、日本にいるときは名前くらいは知ってたけど、正直ヨーロッパのどの辺にあるのかもよく分かっていなかったですよ(笑)
でも、ドイツに来てからやたらと「プラハっていいよ」という言葉を聞く様になり、しかもアンティークの宝庫!と知ったらもう行きたくてたまらなくなっちゃいまして…(単純)
で、とうとう行ってきました。春にプラハって最高なんだそうです♪本当は毎年この時期に行われる「プラハ音楽祭」に合わせて行きたかったんですが、それでなくても凄い観光客の数が更に凄くなると聞いて、あっさり断念。「プラハの春」には少し早い、早春のプラハ旅行記、お時間のある方はお付き合いください〜

*また例の如くダラダラと長いので、興味とお時間に余裕のある方だけお付き合いください(笑)
【“今更なんですが…プラハの春は素敵でした♪〜その1〜”の続きを読む】
引き続きクリーム&グリーンのホウロウ物です〜!コレはオランダ製のキャニスター。中も外もとてもキレイです。ホウロウの塗りが厚く、ロゴもプリントではないので1940〜1950年代のものだと思われます。FOELIEには製造メーカーのものと思われるシールが残っていますね〜。
調味料専用のキャニセットのようです。ちなみに、PEPERはコショウ、KANEELがバニラ、FOELIEがナツメグの皮です。KRUIDENだけは調べても分かりませんでした。ハーブの一種だと思われますが、知ってる方教えてください〜。
中もとってもキレイなので実用OKです!!

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このコもクリーム&グリーン!!今回、この色合わせのホウロウに良く出会いました。ホウロウの中でも印象が柔らかくてインテリアにも合わせやすいのでついつい買ってしまいます

サイズは結構大きいんですよ。直径25センチほどあります。1940〜50年代のドイツ製とのこと。蓋がしっかり合わないので、たぶんオリジナルではないと思います。
コレを売ってたおニイちゃんとの会話。

「日本から来たの?コレで料理するのかい?どんなもん作るの?」

「うん。日本から来て今はこっちに住んでるの。コレでは作らないけど、良く作るのは日本の煮物だな〜。肉じゃが知ってる?」

「分かんないな〜」

「う〜んとね〜…(以下説明しようとするも単語が出て来ずグダグダに)ご、ごめん…ドイツ語難しい…」

「いや〜ちゃんとしゃべれてるよ。でも日本料理って難しいよね」(と言ったように聞こえた)

「そうね〜、でも美味しいよ!」

「・・・・・・・・・・・?」

「???・・・え?(兄ちゃんの言葉を反芻。間違いに気付く)あ!!」

「(ニイちゃん爆笑)違う違うよ!”日本語”って言ったんだよ。日本語って難しいよねって。日本語が美味い…美味いって…ギャハハハハハ(腹抱えて笑う)」

「(この聞き間違いの何がそんなにおかしいのか分からないまま、釣られて爆笑)うははははは!」

「(まだ笑いながら)面白いな〜。ものすごく面白かったから負けてあげるよ」

「!!!マジっすか!?ありがとうニイちゃん!!」

「うわ〜、腹いてぇ〜(しつこい)…また来てね〜。あ、ドイツ語がんばってね(思い出して笑う。しつこい)」

「・・・ありがとう。うん、がんばるよ」
ムダに陽気なニイちゃんでしたが、負けてくれたし分かりやすく話してくれてたから許してやろうと思った私でした(笑)

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ブースのテーブルの上で、タップリのアジサイのドライフラワーを入れられて埋もれていたのを目ざとく発見〜

売り主のオバサマ曰く
「1950〜60年くらいのドイツ製よ。中はちょっと汚れちゃってるけど、外側はとってもきれいでしょ〜」
うん!確かにキレイ!!注ぎ口のところにちょっとアタリがある以外は殆ど傷もありません。
もとよりこの色の組み合わせにはトコトン弱い私でございますゆえ、迷わず連れて帰ってきました!

あ〜も〜、めっちゃくちゃかわいい〜〜〜!!
お花挿してもいいし、ハンギングしても絶対カワイイ!
あ、そだ。例のぶっつけ本番なドライカレー弁当ですが、とりあえず合格点もらえましたので、めでたく弁当メニューに仲間入りしました〜。
ひょうたんからコマとはまさにこのこと…(笑)

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10月15日より「
10000あくせす感謝カウプレ」への応募受付を始めました〜。詳しくはこの記事のちょっと下のほうにある「10月15日」の記事に書いてありますので、
こちらをご参照ください

ワタクシう〜のすけが、ドイツの蚤の市会場を走り回って見つけてきた「ちっちゃいアンティークス」がプレゼントでございます
二つセット&おまけをプレゼントいたしますので興味を持っていただけましたら、遠慮しないで運を天に任せてご応募くださいませ!
お待ちしておりますよ〜〜〜!!
プチ・ポワンと呼ばれる刺繍が施されたキャンドルスタンドと、アッシュトレイのセットです。両方ともプチポワンの上にはガラスがはまっています。
今まで、あまりこういうタイプのコには惹かれなかったんですが、この日は何故かすぅっと吸い寄せられてしまいました。だってね、ほら…。
とても細工が細かくて、キレイなんですもの!キャンドルスタンドのカップの下の部分なんか見てください。ものすごく繊細

こちらはアッシュトレイですが、いちいちキレイで灰皿になんて可哀想で使えません!!というわけで、こちらもジュエリトレイとして使うことにします

(あ。また私物化か…?/笑)
こんなコがドレッシングコーナーにさりげなく置いてあったら、素敵ですよね〜。

うん。今後は多分こういうコも我が家に増えていくと思います

(「まだ増えるんかい!!」←ダンナの叫び)

←ブログランキングに細々参加中〜。「帰国後に仕入れたものをホントに売ることが出来るかどうか」で家族に賭けられてしまうワタクシに愛のポチを一つv
どこの国でもそうだと思いますが、蚤の市では早い者勝ちです。早く行けば行っただけ、素敵なコに出会えるチャンスが増えるのです。
私の良く行く蚤の市は、公式な開場時間は11時なのですが、実はそれよりもずっとずっと前から開いていたりするのです。それに気付いたのは通い始めてしばらくしてから。それまで、律儀に開場時間キッチリくらいに行っていたんですが、その頃にはとっくにディーラーさんや、通な方々が「お宝」を買い占めてしまった後…。中には別のブースで安く買ったものを、ちゃっかり自分のブースで高く売っちゃう人もいたりして…(笑)
そんな人たちに負けないためには(勝負!?)こちらも出来るだけ早くに行く必要があるわけです!
なので、今回は公式開場時間2時間前の9時に行ってきました〜〜〜!!
んで、ゲットしたのがこのコです!!

さあ、なんでしょう。手前には細いバー。奥の四つのフックの上には陶器製のプレートがずらり。それぞれ「GLÄSERTUCH(食器用ふきん)」「TELLERTUCH(皿用ふきん)」「WISCHTUCH(ふきん)」「HANDTUCH(手拭用ふきん)」という文字が…。
もうお分かりですね?
そうです!!アンティークシェルフです〜〜〜!!


このプレートつきのシェルフ、ずっとず〜っと探していたんですが見つけてもべらぼうに高かったり、妙に大きかったり、プレートが酷く破損していたりしてて連れ帰ることが出来ずにいました。ところが!12日に見つけたこのコは多少のプレートの破損はあるものの、全体的にかなりしっかりしてて、歪みも殆ど無し!更にはこの色〜〜〜!!

た、たまらん…っ!あっという間にフォーリンラァ〜〜〜ヴッ

今住んでるこの家は、壁がほぼ全面コンクリートで、ビスを打つのも一苦労なので、とりあえず、イスの背にS字フック引っ掛けて吊るし、ディスプレイしてみましたがいかがでしょうか。
ぬおお!こうなったら電動ドリルで壁に穴開けて飾っちまおうかとホンキで考えちゃいますわ!!(別に禁止されてるわけじゃないからやろうと思えば出来るんですけどね)

←ブログランキングに細々参加中〜。やっぱり早起きは三文の徳!得した代わりに肩ガチガチになったワタクシに愛のポチを一つv
今日、娘どもに作った弁当。「一応」ドライカレー…の「ようなもの」をご飯の上に〜♪自慢にもならないけどワタクシ生まれてこの方ドライカレーって作ったことなかったんですよ。それがね、なんで急にこんなモドキを作り上げたかって言うとね…。昨夜のおかずが長女のリクエストにより、パプリカの肉詰めだったわけです。
ダンナが泊まり出張でいないからひき肉が結構余っちゃったんですね。で、今朝の弁当でおかずに何を入れるか迷ってしまった時ちょうど目に入ったのがその残ったひき肉だったわけなのでした。
とはいえ、にんじんとタマネギのみじん切りが混ざってるひき肉。何を作ろう。オムレツ?いやいや、冷えたら美味くないだろう。そぼろ弁当?いやいやいや、トリひき肉のほうが好きだし。ハンバーグ!?待て待て待て!昨夜のおかずと同じじゃん!また「ちょっとは工夫してよ〜」などと、長女にボロクソ言われるに決まっておる…(生意気な!)で、熟考に熟考を重ねた結果、「ウン十ウン年、一度も作ったことなんか無いドライカレー」に決定〜〜〜!!(えー)
まずは塩コショウして炒めて〜とりあえずカレー風味が必要だろうとカレー粉入れて〜味見してみたら思い切りもの足りないのでチキンブイヨンの粉末ちょっと入れて〜コクが無いのでしょうゆとソースもちょっと入れて〜・・・出来た♪(おーい!!)
一応長女に少し味見させたら「OK」出たし!コレが冷めてどんな味に変化するかは食べてみてのお楽しみ!!(ひどい母親だ…)万が一にも好評だったら、弁当のメニュー増えるし安いし簡単だし、いいじゃん、いいじゃん!(笑)
さて、後は彼女らが帰ってきてなんて言うか…。楽しみでもあり、恐ろしくもある母なのでした…(あ〜あ…)
先月大変ありがたいことに、当ブログへの訪問者数が10000人を超えました!バンザーイ!!

日頃より遊びに来てくださっている方々に感謝を込めて、ワタクシがドイツの蚤の市から連れ帰ってきたコの中から選びぬいた(でもちっちゃい)アンティークスを、一名様にプレゼントしたいと思います〜〜〜!
応募資格は2006年11月からこの記事までの間に一度でもコメントをしてくれた方(アメブロ時代and拍手コメも含む)、当選された際に住所氏名をお知らせいただける方(当たり前ですが…/笑)とさせていただきます。ただし、当然ですが迷惑コメント投稿者は対象外とさせていただきます。
応募方法はこの記事に
「オ〜ホホホホ!!そんなに言うのなら応募してさしあげてもヨロシクってよ!オ〜ホホホホ!!」
という思いの丈をコメントとして入れてください(表現方法は自由です。てゆーか、↑このまんまだと無効にします/笑)
では、肝心のプレゼントをご紹介いたしましょう!!
【“カウプレ応募開始でございます。”の続きを読む】
1960〜70年代とそれほど古くはありませんが、お顔のデカさと無愛想すぎる表情が妙にツボにハマってしまった、テリアであろうと思われるワンコのレターラックです。体に比べて顔、でかいですよねえ…(笑)どうもこういうぶちゃカワイイのに弱い私でございます

こんな風にするとエッフェル塔の前をお散歩中…に見えなくも無い

う〜ん、どこから見てもぶちゃカワイイ…(笑)
あ、そうそう。本日15日中にカウプレのプレゼントを発表いたします♪「欲すぃ〜〜!!」と思われた方は、ふるってご応募くださいませ!詳細は発表時にお知らせいたします〜(^^

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美しい書体で文章が掘り込まれた銅版(?)が、これまたキレイな飾り彫りのある飴色の木枠にはめ込まれたプレートです。1910〜30年代のオランダ製で、売り主さんの説明によると「誰かが母親に贈った物」だとのこと。(ヒアリングにイマイチ自信無し)
文章のワキに彫られたバラは手彫りだそうです。銅版は磨き込まれてまるで鏡のようですが、経年の渋みもきちんと出ていて素敵ですよね

お部屋に飾ったら、きっとすんごい素敵だと思います〜


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以前蚤の市で買った秋色のカフェ・オ・レ・ボウルに、昨日の蚤の市で売ってた栗を入れてみました

今日も晴れて暖かくなりましたよ。(明日からまた寒くなるらしいけど…)
光の加減が難しくて、何枚も撮り直しました。この写真が一番出来がいいんだけど…秋の雰囲気、出てるでしょうか?
なんかあっというまに10月ですね(何を今更)10月といえばハロウィンでございます。
ドイツでもスーパーや八百屋さんにわんさかと大小、形も色も様々なハロウィン用のかぼちゃが並びだしました。ホントはでっかいかぼちゃ買ってきて、ジャック・オ・ランタンでも作ればいいんですが、なんとな〜く面倒くさくて(くりぬいた中身の処理とか)去年もやらずに済ませてしまい、今年も結局やらずに終わってしまいそうです(笑)
写真は日本からわざわざ持ってきた、う〜のすけ作の「スナコちゃん魔女バージョン」ドールでございます…。この写真と名前だけで、モデルとなった作品が分かった方いらっしゃいましたら名乗り出てください。お友達になりましょう(笑)
色といい、形といい、柄といい完璧なまでに「ほっこり」

なランプシェードです。 底に穴の開いていないタイプ。見つけた瞬間にフォーリンラ〜ヴ

(笑)
頭にくっついているのは陶器のソケットフォルダーですが、取り外して別の形のものをつけることも可能です。
穴の径が少し大きめなので、サイズが合うのを探すのが少し難しいかもしれません。ちなみに、このシェードは帰国後のショップに並ぶ予定なので、ズキュンときちゃった人は狙っといてくださいね〜(笑)
明かりを灯したところも撮影したいんですが、今の家の状況ではちょっと難しいんですよね…(泣)

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本日も行ってまいりました〜!今日は久しぶりに気温が上がり、午前中はすごく曇ってたのに、午後からはと〜〜ってもいい天気で暑いくらいに!着て行ったコートもカーディガンも脱いでお宝ゲットに走り回ってました

そして・・・今日も色々お宝ゲットしてきましたよ〜〜〜!!
ね?ね?今回はかなり早く会場に着くように行ったためか、素敵なコ達が沢山待っててくれました

カウプレ用のコも見つけましたよ!え?どれだ?うふふふ。まあまあ、15日の発表までお楽しみに

ちなみに、プレゼントは複数になる予定です。
今日連れ帰ってきたコ達はまた一日一つずつご紹介していきますので、お時間のある時に、毎日でも、まとめてドドンとでも、見に来てやってください
ちなみに、毎日日本時間00時01分ちょうどに更新する予定になっています。
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「赤ちゃん用の保温皿」と一緒に買いました。こちらもフランス、リモージュ窯のボンボンボウルです。手に持った時、しっくりと掌に収まってくれちゃったもんだから、有無を言わせず我が家に嫁入り決定(笑)
外側は白一色でうっすらと籐編みのバスケットのような模様が浮き出ています。内側の花の絵はプリントですが、一度焼き付けた後に再度白いラインを手作業で描き入れ、二度焼きしてあるようです。
写真で分かるでしょうか?後から入れた白いラインが盛り付けたようにぽってりと浮き出しています。陶磁器なのに温もりのある白もリモージュならでは。
一つ後悔しているのは、このシリーズのお皿もあったのに買ってこなかったこと…。ダメだなあ、あたし…


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ドイツの蚤の市でも時々見かけ、そのたびに気にはなっていたものの、あまり状態のいいものが無くて買えずにいたBaby用のお皿です。1950年代のフランスはリモージュ窯のもの。海に浮かぶ帆船の上で水兵さん(?)が陽気に歌を歌ってます

この柄からすると男の子用かな?
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、このお皿はチョコンととまってる小鳥さんを外してそこからお湯を注ぎ、赤ちゃんの食事が冷めないようにする…という便利グッズです。昔は出産祝いなどによく贈られたようですが、最近は殆ど作られていないとのコト。
お皿の縁の金彩が少し剥がれてしまっていますが絵はきれいな状態。スクラッチ跡もありません。小鳥さんのコルクもしっかりついているのでオリジナルのものだと思われます。
「こんな素晴らしい状態のものはなかなか無いわよ〜」とは売り主のおばさまの言葉。「確かに!」と頷きつつ、ちゃっかり値切り交渉の末我が家に連れて帰りました〜


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やっと…やっと終わりますよ!スイス旅行記!!ホント長くて申し訳ないっ!!でも、今回で終わりだから!もうアルプスで叫ばなくていいから!(笑)クララが…え?いいからとっとと始めろ?あそっか。ゴメンゴメン。
さて、フランスはアルザス地方の小さな町「Colmar(コルマール)」ですが、本当にステキな町でしたv特にものすごい目玉の観光スポットがあるわけでは無いんですが、なんというかのんびりとした雰囲気や、ふんわりと温かな空気が町全体に漂っている感じで、とってものどかで静かな気持ちになれた気がします。
その原因は…。
家々の壁のなんとも言えない柔らかな色。そこここに伸びる小さな路地。長い間踏みしめられて丸くなった石畳。そこをゆっくりと歩く人々の表情。
そういう風景全てがこの町の穏やかな空気を作り出しているのかもしれません。
川沿いの地区は「Petite Venise(プティット・ヴニーズ/小ヴェニス)」と呼ばれ、ドイツの建築文化の影響を受けた木組みの家が立ち並ぶステキな地域です。私達の泊まったホテルもここにあります。写真中ほど、ピンク色の壁の可愛らしい建物がそれです。

私達の泊まった部屋です。ホテルは500年以上の歴史を持つ古いものですが、建物内部は清潔で可愛らしく整えられていました。部屋にはクーラーも付いてて、とっても快適でした〜。夕食はホテル1階の雰囲気のあるレストランを予約したんですが、スタッフの対応は洒落てて気が利いてるし、お料理もとても美味しくいただけました

ソムリエが選んでくれたワインが余りに美味で、普段飲めないのにグイグイ飲んでたら酔っ払っちゃって部屋に付くなりトイレに直行するハメに…

せっかく美味しいフランス料理食べたのに…も、もったいない…っ(さいてー)
とまあ、ステキなロマンティックホテルでもおっぺけぶりをいかんなく発揮しつつ、就寝。そして翌朝、酔っ払った勢いでガーッと寝たためか、すっきり爽やかにお目覚め(笑)事前に情報を得ていた蚤の市に向かうべく、人影もまばらな早朝の町へ出発〜。極度の方向音痴であるワタクシを心配してか、ダンナも一緒についてきてくれました

ところが!!
【“君はアルプスで「クララが立った!」と叫ぶことが出来るか!?〜スイス&ちょこっとフランス旅行日記〜その8”の続きを読む】