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Posted by Yun*ゆん
 
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雑誌に書かせていただいちゃいましたv
 いや、自分のブログでこんなコトわざわざ書くのってイヤラシイというか図々しいというか、恥ずかしいというか、身の程知らずにも程がある というかなんですが…。

ホームスィートクラフト じ、実はワタクシ、来月6日に発売予定の「ホームスィートクラフト Vol.4」(日本ヴォーグ社)という雑誌の企画ページに参加させていただいております~。畏れ多いことに1ページ丸ごといただきまして、ワタクシの蚤の市話とお宝写真も沢山載せてくださいましたjumee


左の画像は「日本ヴォーグ社」公式サイトよりお借りした「Vol.3」の表紙です。(Sさん、無断使用スイマセン!問題ありましたらメールで叱ってください…)





うわー!!言っちゃった!言っちゃったよ!!すいません!すいません!!(今更)

 でもでも、私のヨタ話はともかく、色んな素敵記事がてんこ盛りのステキ雑誌ですので、書店でお見かけの際は是非中を覗いてみてくださいね!(そして、出来ればそのままレジにGO!/笑)
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Posted by Yun*ゆん
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[ドイツらいふ
蚤の市でサウナ気分・・・
あ~つ~い~~~~!!いやホント、マジですっごい暑いんです!!しかも蒸すんですよ!!一昨日まで最高気温15度くらいしかなかったんですけどね…。いきなり蒸し風呂です。何事ですか一体…。

 でもそんな中、行ってまいりました、蚤の市jumee
 今日行ったのは、ドイツに来たばかりの頃に旦那と一緒に行ったものの、例の如く30分もいないうちに「会場に漂う匂いに気分が悪くなった」旦那の機嫌がMAX悪くなったため、すぐに引き上げてしまって以来の場所です。毎週土曜日に開催しているとても大きな蚤の市ですが、土曜日は一週間のうちで唯一車がつかえる食材買出しの貴重な日なので、今まで行けなかったんです。でも旦那が先週の土曜日からまたしても日本に出張していて不在のため、ここぞとばかりに行ってきました!
 そんなに沢山の戦利品があったわけではありませんが、なかなか素敵なコ達に出会えましたのでご紹介いたします~


ビレロイ皿まずこちら。ブルー&ホワイトの柄に惹かれて手にとってみたら「ビレロイ&ボッホ」でした。陶器類にはあまり明るくないので、これが古いものなのか新しいものなのか、はたまた普段使いで食洗機OKなのかも分かりません。裏にはvilleroy&Boch Burgenlandと書かれていて、妙に素朴な感じの頭の横に羽の生えた人がいます…(笑)一応調べてはみたんですが、結局良く分かりませんでした。例の如く画像クリックするとその「頭に羽の生えた人」が出てくるのでご存知の方がいたら教えてやってください~。


シルバースプーンアンティークのティースプーンです。かわいいでしょvでもね、左側のコは一応英国製ですが「EPNS(シルバーメッキ)」だし、右のコはしっかりドイツ製…。ど~してこう縁が無いのかなあ…。憧れの(メッキじゃない)イギリスアンティークシルバーに出会えるのはいつ~?!


オランダホーローポットこのコ、カワイイでしょ~1940年代後半~1950年代のオランダ製ホーローポットです。このカタチと色にコロリと(笑)赤とかオレンジ、白はよく見ますが、こういうグリーンってあまり見かけないと思うんですが。クローバーの絵もかわいいし中もキレイ。。売り主のおば様曰く「デッドストックだったんじゃないかと思う」とのこと。ツヤもしっかりあるしホント、最高のコンディションです!


ホーローメジャーカップ1950年代のドイツ製メジャーカップです。目盛りもちゃんと残ってるし、中に書いてある「1L」って文字もかわいいし、なによりストンと寸胴な形がめっちゃ可愛いんですよ~中がもう少しキレイだったら実用にしたかったんですが、残念ながらちょっと汚れが取れないのでディスプレイ専用です。


ホーロー足なしコランダーこれ、1940年以前のホーローコランダーなんですが…なんと足の部分が取れちゃってるんです商品を並べた机の下で他のホーローもの達に埋もれているのを掘り出したんですが、持ち上げた瞬間思わず笑ってしまいました。売り主さんもつられ笑いしながら「買ってくれるなら安くするよ」。実は笑った時点で既に買う気だったんですが(笑)ソコはソレ。一瞬考え込むフリ(女優ですから/笑)。かくして、このコは激安で我が家にやってくることになりましたコランダーの定番利用法、寄せ植え用にいたします


バネばかり古~いドイツ製のバネばかりです。売り主のおっちゃん曰く「1930年代か…もっと古いかもしれない!」とのこと。いい感じでサビが出て、いい感じに歪んでるこのバネばかり。今でも実用できそうですが、壊れちゃったらカワイソウなのでまだ試しておりません…


陶器キャニスター「graupen」「おばあちゃんのキャニスター」です。何故「おばあちゃんの」かというと…って前にも同じようなコト書きましたが(笑)要するに売り主さんのおばあちゃんが使ってたもの…というコト。「1930年ごろのものだと思うんだけど…」と言ってました。所々金彩が薄くなってしまっていますが、チップや染みも殆ど無く、つややかな深い青がとても印象的なコです3表に書いてある「Graupen」とは「押し麦」のことだそう。昔はホントに色んなキャニスターがあったんですね。


卵棚中今日のラストはこのコ。小さな木製エッグキャビネットで扉の上にドイツ語で「卵Eier(複数形です)」と書いてありますクリックで扉を開けた画像が出ます。特別古~いというわけではなさそうですが、全体の雰囲気とかが妙に気に入ってしまいました。きちんと秋になったらホントに卵を入れて使いたいです。


 と、相変わらず色々ゲットしてきましたが、今日は途中ですっごい雨が降ってきたんですよ!たまたま降り出す直前に、屋内会場(といっても大きなテントが設置してあるだけですが)に入ってたので濡れる事は無かったんですが、一時は屋根を叩く雨の音で相手の声が聞こえないくらいに!幸いすぐに止みましたが、そのあとはピーカンになって更に蒸し暑く…テント内はまさにサウナ状態。たまらず外に出ましたが、出たら出たで直射日光で焼き殺されそうに。それでもまだ日本よりは大分ましなんだろうな、とは思いますけどね
 
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Posted by Yun*ゆん
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[あんてぃーく]  thema:アンティーク - genre:趣味・実用
最後のキルメス
7/18(金)、家族全員で夜のキルメスに行ってきましたー!この日は夜暗くなってから花火が上がるということもあって、冗談抜きで凄い人出!背の不自由な(小さいと言う意味ね)私と娘達はまるで人の壁の中を歩いているような感覚に…。うおお、ドイツ人でかすぎっ!
 さて、先日の記事でもお伝えしましたが、移動遊園地とは言っても侮ってはイケナイのです。

ビッグショット2例えばこんなのや(一瞬にして天辺まで持ってかれてアップダウンを繰り返します。日本で言う「ビッグショット」ってやつですね。)座席に座ったままグルングルン回りつつ、縦横振り回されるという、出してはイケナイ物が出てしまうこと確実なアトラクションなどが目白押し!!横の画像クリックすると、地上66メートルまで上がってる映像が見られます。チキンなワタクシと次女は恐ろしくて乗れませんでしたが、長女と旦那は乗りやがりました。勇者です(笑)


 このビッグショットには乗れませんでしたが、私こう見えましても若かりし頃は絶叫マシーン大好きで、遊園地の一日券買って、絶叫マシーン「だけ」係員に顔覚えられるくらい乗りまくってたという秘密の過去が!! その過去の栄光を取り戻すべく、今回頑張って、普通(に見える)のジェットコースター二種類に乗ってみました!!jumee
んで…
し、死ぬかと思った…っ!!
 だってねえ!尋常じゃないんですよ!スピードとか!角度とか!!時間とか!!ありえないですってマジで!おまけに旦那の隣に乗ってたもんだから、転落防止のバーがきちんと降り切らなくて(旦那の腹でつっかえてたんです!腹の肉切り落としてやろうかとマジで殺意)本気で振り落とされるかと…!もう二度と絶叫マシーンで旦那の隣になんか乗るもんかーーー!!と、旦那にとってはちょっと理不尽な怒りをかましつつも気を取り直して観覧車に乗ることに。すると、丁度いいタイミングで花火が上がり始めました~

キルメス花火実は去年も丁度観覧車に乗ったと同時に花火が上がり始めたんですが、今年もきれいな花火を観覧車の中からゆっくりと見ることが出来ました。しかも、この花火の間(約15分くらい)観覧車は止まることなくグルグルと回り続け、結局10回転以上したんじゃないかと…(笑)普通は大体5回転くらいだと思うんですが、得した気分でした~


で、そんな幸せ気分の中、ふと目の端に何か動くものが…。



 

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Posted by Yun*ゆん
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[ドイツらいふ
じじちゃんばばちゃんとドイツ旅行!(その7~帰国の日~)
 7/13(日曜日)
10日間はあっという間に過ぎ、両親が日本に帰る日がやってきてしまいました。
ですが、両親滞在中の10日間の中で、もしかしたらこの日が最も波乱に満ちた1日だったかもしれません…
ドイツ時間で夜7時出発なので、空港には5時までに着けばいいと言うことで、帰り支度などしながら昼過ぎまでノンビリと家で過ごし、空港行きの電車に乗るためタクシーで駅へと向かいました。
ところが。途中、突然渋滞が発生!何事かと思ったら、前方の横断歩道を鼓笛隊のパレードが・・・!
何かイベントがあったらしいんですが、なかなか途切れないパレードにタクシーの運転手さんもちょっとキレ気味に…絵そのまま10分以上経って、充分余裕を持って出てきたとは言え、いつまで続くか分からない通行止めに私達もちょっと焦り始めた頃、ようやくパレードが終わり通行止めが解除されました~。
 「早めに家を出てよかったね」なんて言いながら、駅に到着。ホームで電車を待っていたんですが、予約した電車が来る直前、突然案内板に出ていた車両情報が消えてしまいました!しかもホームに入ってきた電車は行き先は同じものの、車両番号が違います。
えええ!?何?何!?どーゆーことぉぉ!? 
 なにやらスピーカーから案内が流れてはきたものの、私達が乗るはずの電車が来なくなった(!!)と言うことしか分かりません。
 どうすればいいのか見当もつきませんでしたが、とにかく近くにいた車掌さんのような人に予約票を見せ、「この電車が来ないんだけどどうすればいいの?」と聞いたところ、「この電車に乗っていいよ。座席も空いてるところに適当に座ってくれて構わないから」との答えが。
 で、慌ててその電車に乗り込んで空いてる席に座りホッと一安心。その席はどうやら予約が入っていなかったらしく、空港駅までずっと座りっ放しでいることが出来ました。(当然ですが、席を予約した人が途中駅などで乗ってきた場合は速やかにその席を空けなければいけないのです)良かった良かった
 無事空港駅に到着し、出発ゲートへ。そしたら、なんかものすごいあっさりとした出発ゲート入り口だったため、「搭乗者オンリー」という小さな看板を見落として私達も中に入りそうになってしまいました(笑)もちろん係官が目に入ったので直前で気がつきましたけどね。既にボーディングが始まりそうな時間だったので、両親とはそこでお別れ。

 お疲れ様でした!はるばる来てくれてとても嬉しかったよ!今度は日本で会おうね

 で、ここで終わりゃいいものを、この後更にトラブルは続きました…。

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Posted by Yun*ゆん
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[ドイツらいふ
じじちゃんばばちゃんとドイツ旅行!(その6~キルメスが来た!~)
 両親の帰国を明日に控えたこの日(7月12日)、毎年恒例のグロースキルメスがラインの河川敷でOPENしました~!キルメスとは「移動遊園地」のことです。夏の期間だけ、小規模なものから大規模なものまで数回催されるのですが、一度の開催期間は約1週間と短いんです。そして、この7月の中旬ごろにやってくるグロースキルメスは最大規模にして、最後のキルメスであり、このキルメスが終わると同時に「夏の終わり」がやってくるのです。なので、この期間ばかりは大人も子供もドッと繰り出し、大はしゃぎjumeejumee下の写真は観覧車から撮った風景ですが、小さく写ってるの全部人です。コレでもまだ全然空いている方で、後ほどまた記事で書きますが、夜に花火があった金曜日には冗談抜きで前が見えないくらいの人出になりました…。

キルメス1んで、この観覧車、去年のキルメスご紹介記事でも書きましたが、ものすご~くデカイ上に、回るスピードがものすご~く早いんですね。日本の観覧車の3倍くらいのスピードでぐるんぐるん回ります。しかも何周も。その上、お客の乗り降りのため何度も容赦なく止まります。ちょっと風が強い時に最上部で停止された日には固まります。動けません。怖くて(笑)高い所の苦手な母は、最上部に近づく度に下向いて目つぶって固まってました…。

キルメス2でも、そんなおっかない最上部から見える景色がコレです。大きなライン川と対岸の教会の屋根。手の届きそうなくらい低い雲。ちょっとしたスリルと引き換えにしても見る価値はあります


 「移動遊園地」とは言ってもアトラクション類はかなり本格的で、ビックショット(最上部66メートル)や
地上55メートルの高さで高速で回り続けるブランコ(後ほど映像をご紹介いたします)、ものすごい高低差がある上に尋常じゃないくらい速いジェットコースターなど絶叫マシーンが盛り沢山!!移動遊園地と言うくらいですから、当然そのつど組み立てるわけで、安全性が気にかかるところですが、逆に組み立てる度にしっかりとチェックが入るため、固定式で10年前にチェックしたっきりというような日本の施設より安心かもしれません…。その証拠にメンテナンスミスによる大きな事故は起きていないそうです。でもやっぱり怖いんだよ~!!(笑)今回は両親を無理矢理絶叫マシーンに乗せるような鬼の所業は致しませんでしたが、ウォータージェットコースターに乗りたがった孫たちにあえなく捕らえられたじじちゃんは、危うく水の中に落ちかける恐怖を味わったそうでございます…。良かったね、落ちなくて(笑)
 キルメスで楽しんだ後、丁度お腹もすいたので旧市街にあるよく行くレストランに連れて行き夕食。
父はここの食事とワインがいたく気に入ったようで「もっと早くここに連れてきて欲しかったなあ」と言っておりました。

 さあ、いよいよ翌日は両親帰国の日でございます。この最終日が一番ドタバタしたかもしれない…。
どんなコトの顛末があったかは…待て次回!!(笑)
Posted by Yun*ゆん
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[ドイツらいふ
ジャーマンファブリック
先日のムカつきババア事件(笑)のあった蚤の市でゲットしたテーブルクロス2枚です。

ジャーマンファブリック?このコはかなりしっかりした生地です。1950年代のものだそうですが、縫製など見ると、もうちょっと新しいコの可能性も…。でもかわいいでしょ模様とかちょっとジャーマンファブリックしてるかなって…え?違う?ゴメンナサイ(笑)

バラ柄クロス売り主のおば様は「古いけどいいものなのよ~」って言ってましたが…。良い物は良い物だと思いますが、見て分かるようにそれほど古いものじゃないです。「ドレくらい前のですか?」って聞いたら「20年くらい」って言われて、やっぱり…って。いえ、売り主さんは悪くないんです。ただ、私の「古い」と売り主さんの「古い」の感覚が違うだけ(笑)だって、私にとっての「古い」は少なくとも50年以上なんですもの。でも結局、バラ柄がとても綺麗だったし、手触りも滑らかで気に入ったので買っちゃいました。洗濯機OKなので日常使いします~


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Posted by Yun*ゆん
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[あんてぃーく]  thema:アンティーク - genre:趣味・実用
じじちゃんばばちゃんとドイツ旅行!(その5~トリーヤでローマ遺跡を~)
 ロマンチック街道の旅を終えた翌日はちょろりと近所のスーパーに買い物に行き、ドイツのスーパーを体験してもらった後、家でノンビリしてました。rirakuma

 そしてそして、7/11はあいにく朝から雨模様でしたが、特急で約3時間ほどのところにある「トリーヤ」という国境近くの町に行ってきました~!jumeeネット予約したICE(特急)に地元の中央駅で無事乗り込みイザ出発。コンパートメント(個室)が取れてたのでとってもラクチンでした
モーゼル川 電車はライン河とモーゼル河に沿って走っているため、車窓からの景色はず~っとこんな感じ。でも、電車の移動に慣れてない為か飽きませんでした。川沿いには古い街が多いので、途中途中に現れる小さな街の佇まいを眺めているだけで面白いし、
ドイツの車窓から~トリーヤ途上~途中にはこんな雰囲気のある古い駅舎や、半分崩れかけたレンガ造りの家が残っていたりするわけです。ね?たまらんでしょ?(笑)写真には撮れなかったんですが、対岸の小高い丘の上などには、観光化されていない廃墟と化したような古いお城や物見台のようなものがポツンと建っていたりするん
モーゼル川ほとりの町です!廃墟ファンのワタクシとしてはむしろその廃墟に行ってみたい!!いいなあ、廃墟…ロマンだわ…うっとり…(トリップ中)はっ!し、失礼…!(笑)それにしてもこの水量の豊かな事。今年は特に雨が多いこともあって溢れちゃいそうですよね~。

 ちなみにこのモーゼル川沿い一帯は、ドイツの白ワイン「モーゼルワイン」の産地として有名です。コブレンツやリューデスハイムなど、ワインが大好きな方なら一度は聞いたコトのある地名ではないでしょうか?
 途中コブレンツでスイッチバックがあることを知らず、前後が逆になったことで「え!?何で引き返してるの!?まさかコブレンツで折り返し?え?え?」とかちょっとビビリながらも貸切状態のコンパートメントで柿ピーとかアラレせんべい詰め合わせとかバリボリ食べながら(笑)過ごすこと約3時間。本日の目的地「トリーヤ」に到着。
 このトリーヤという街にはローマ時代の遺跡「ポルタ・ニグラ(黒い門)」や、「カイザーテルメン(公衆浴場跡)」があります。
ポルタ・ニグラこのポルタ・ニグラはドイツ国内でも最も重要なローマ遺跡とされており、観光の目玉。私達は既に一度見に来ていますが、やっぱり何度見ても圧倒されます。(写真は以前に行った時のものです)

 見学後街の中心にあった地下のドイツ料理レストランでお昼ご飯を食べたんですが、味も量も無理なく食べれました。ずっと、しょっぱくて量の多いドイツ料理しか食べていなかった両親もちょっとホッとしたようです
お昼を食べて外に出ると、なんとざんざん降りの雨!!でもめげずに大聖堂へと向かいました~。
この大聖堂、私達も今回初めて。正直「大聖堂」と言ってもポルタ・ニグラの影に霞んであまり有名でもなかったので、それほど期待していなかったんですが…。

トリーヤ大聖堂ところがギッチョンさにあらず!!(古っ)見てください!この素晴らしさ!!この天井の装飾は絵ではありません!全て彫られているんです。深い深い紺に白。まるでカメオのようで本当に綺麗でした。

パイプオルガンこれ、パイプオルガンですよ。どうですか、この威容!(て、別に私が造ったわけじゃ…)写真だとイマイチよく分かりませんが、ものすごい大きいんです。色々パイプオルガンも見てきましたが、こんなワケ分からない装飾(ド失礼)の施されたものは初めてです。長女曰く
 「下から見ると昆虫みたいでキモチワルイ…」
・・・ううむ。そう言われればそう見えなくも…ない?(笑)この大聖堂、私的にはポルタ・ニグラよりもツボでした。旦那も連れて、もう一度行きたいです


 この後「リープフラウエン教会」という小さな教会にも行ったんですが、ここは地元に根付いた素朴な教会でした。でも入り口がものっそい分かりづらくてグルグルしてしまった…
 この日は結局一日中雨でしたが、雨にぬれた遺跡や街や川沿いの森の木々なども風情があってステキでした。帰りの電車もコンパートメントが取れていたのでラクチンだったし、両親もドイツの自然や古い遺跡を見れて満足してくれた…と思います!jumee




Posted by Yun*ゆん
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[ドイツらいふ
どしゃぶり蚤の市
 今日(ドイツ時間の日曜日)は昨日予告したとおり、近くの蚤の市へと行ってまいりました~。
朝一で出かけたのですが、会場についてイキナリ脱力…。
ブース少なっっ!!おまけに物色し始めてすぐ土砂降りの雨。(結局1時間半ほど頑張ってウロウロしておりましたが、その間に3回も土砂降りの雨が…)
 いくつかアンティーク専門の業者さんもいましたが、とってもイイお値段だったのでもちろんスルー。
とあるブースで「ちょっといいな」と思って手に取った革張りの古いミニトランクを横合いから偉そうなババアにかっさらわれ呆然としている間に買われてしまいました。てゆーか、人がフタ開けて中を見てるのに「素敵なトランクねえ!ソレいくら?あら安いじゃない。じゃ私が買うわ!」って・・・。
おーい!フザケンナー!てゆーか、売り主も売り主だろー!?「そうなのよ、いいものなのよ~」じゃねえよ!!その前にアタシと目があってたでしょ!?無視すんな!!ええいムカツク!!
 などと心の中で吠えまくりましたが私のドイツ語力では絶対に太刀打ちは不可能でしたし、そのババアの様子からそこの蚤の市の古参らしいと判断。そもそも、そんないい加減な売り主から買う気も失せちゃいました。でも、今思い返したらせめて「ちょっと待ってよ。私もコレ欲しいと思ってみてたんだけど!」くらい言えばよかった…。なんせここはドイツ自己主張の国。前に前に出なきゃね。ムカつきつつも自己反省。
 で、そんな本日の戦利品です。
わんこず手のひらに隠れちゃうくらいの小ささのシルバーメッキのワンコです~。左のコは先日のでっかい蚤の市で出会ったコ。紹介するのをうっかり忘れていたのでこちらでまとめて(笑)今日ウチに来たのは右のコです。このヘニャンとしたつぶれ加減が気に入ってしまいました~

うさちゅココット小さなフタ付きの真っ白なココットです。フタのつまみはうさちゅが。お顔がちょっとコロンと丸いのでもしかしたらイギリスのコかも。スタンプが何も無いのでどこから来たコなのかも分かりませんが、カワイイのでちょっとしたお菓子入れなどに使います

 他にもテーブルクロスなど買いましたが、実用目当てに買ったのでお洗濯してきれいにしてからまたご紹介させていただきます~。(それほど古いものではありません)

ひとめぼれ木彫り最後に…コレは蚤の市での戦利品ではなく、先日行ったロマンチック街道の旅のオーバルアマガウという街で買った木彫り細工です。なんだかとっても温もりがありませんか?女の子の表情といい、彼女を包む手の形といい…。一つ一つ手作業で彫られているので同じように見えても全部表情などが違うんです。この商品も同じ棚に同じ形のものが幾つか並んでいたんですが、この子の表情にひとめぼれしちゃいました。何故かとっても愛しいです3この女の子が娘たちと重なるのかもしれません。こういう感覚って母親ならではなんでしょうかね~(しみじみ)


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Posted by Yun*ゆん
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[あんてぃーく]  thema:アンティーク - genre:趣味・実用
バケツをひっくり返したような
 じじちゃんばばちゃんとの旅行記が途中ですが、ちょっと一休み。
とは言っても別に特に書くことも無いんですが…(笑)
 なんか14日過ぎあたりから天気が非常に不安定で、曇ったり雨降ったり晴れたりを
一日のうちに何度となく繰り返してます。今日も快晴の空に突然雨雲が広がって、雷鳴とともにまさにバケツひっくり返したような大粒の雨が!!てなことが数回…。で、天気が変わるたびに気温もコロコロと…。
ドイツの天気には大分慣れたつもりでいますが、やっぱり若くない体はそう簡単に切り替えも出来ず…。なんとな~くだるい感じです…。

 で。ウチのダーリンですが、先月の末に日本に出張に行って、二週間の滞在のはずが3週間に伸び、13日に私の両親と入れ替わりにやっとドイツに戻ってきたんですが翌日から普通に出勤して、5日後の今日、夜の便でまた日本に出張に行きました~。来週の日曜日まで日本にいるそうですが…。ダーリンの上司に言いたい。
 「あまりウチの旦那ばっかり酷使せんといてください!マジで死んでしまいます!!もし死んだら労災でたんまり払っていただきますからね~~~~!!」 
 いやも~、いくら北海道出張だからって美味いもん食いすぎて3週間で4キロも肥えて帰ってくるなんざ尋常じゃありません!生活習慣病で死んでしまいます(ソコか。てゆーか、それで死んでも労災おりないし)まあ、冗談はさておき、ダーリンも決してもう若くはないのでホントにあまりこき使わないでやっていただきたいです…。

 なんて良妻めいたこと抜かしてるワタクシですが、明日の日曜日にはまた蚤の市に行ってまいります(笑)最近よく行く蚤の市で、前回は収穫があまり無かったところなので今回もあまり期待はしていないんですが、どうも最近一週間に一度は蚤の市に行かないと発作が…(どんな!?)
 素敵なコとの出会いがあったら、もちろんこちらで自慢しまくりますので(笑)見に来てやってくださいまし~♪

 それにしても、どーも最近FC2ブログの調子が悪い感じです…。特に画像関係しょっちゅうトラブってますが…。今日も絵文字が出ないし…何故?
Posted by Yun*ゆん
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[ドイツらいふ
じじちゃんばばちゃんとドイツ旅行!(その4~ロマンチック街道の旅 三日目~)
 はい!ロマンチック街道の旅も今日で終わりです。この日はハイデルベルグという古い街に寄ってから自宅へと戻ります。
 このハイデルベルグという街にはドイツ最古の大学があり、その創設はなんと1386年!大学近くにはかつての「学生牢」も当事のままにありました。(昔大学内は治外法権だったので学生が軽犯罪を犯した場合、大学の管理する牢屋に放り込まれたそうです。でも牢屋といっても陰惨さは無く、壁という壁、天井にまで当時放り込まれた若い学生たちの熱き血潮を感じさせる(笑)落書きがびっしりと書かれていました)大学も学生牢もうっかり写真を撮り忘れてしまったのが心残りです~…jumee☆Feel Depressed4
 さて、街中をちょろりと見て回ったところで丁度お昼の時間になったため、雰囲気のあるcaféに入ったのですが結構混んでるわりに店員さんが一人しかいない!とりあえず席に座りしばらく待ってたものの「メニューを聞いてから多分30分以上待つことになるけどいいか?」と言われ仕方なく断念。「また来るね」と告げて店を出たけど…次っていつ!?顔で、結局またしても「ガイドさんお薦め」の日本語メニューもあるというレストランに入りました。でも、ここの味はまあまあでしたよ(笑)

ハイデルベルグ城昼食後、車で小高い丘の中腹に建つ「ハイデルベルグ城」へ。このお城、私的には非常に好みです。毎日沢山の観光客が押し寄せるにも関わらず、この廃墟さ加減!!なんとも言えません!はーと2こ2こなんでも、崩れた部分は数百年前に落雷を受けて壊れた跡だそうで当事の 
ハイデルベルグ城~見張りの手遊び跡~城主は「壊れてても特に問題ない場所だから、領民の税金を使う必要は無い」と言って修復せずに放置したそうです。すごいなー。えらいなー。こういう精神、どっかの国の政治家さんたちにもちょとは見習ってもらいたいもんです。うーん…
それから、このお城にはこんな面白い跡が…。矢印何だと思い
ハイデルベルグ城~見張りの足跡~ますか?ここは見張りが立つ場所だったのですが、暇な時もあるわけです。この窪みは兵士が暇つぶしに剣を研いだ跡だというんですね~(笑)そして、この足型も鉄製のブーツを履いていた見張り兵が手持ちぶさたのあまりに足を地面にこすり付けていたために磨耗してできたそうです。

ガイドブックには「王妃の間男がベランダから飛び降りた時に出来た足跡と言う伝説が・・・」なんて書いてありますが、事実の方が人間味溢れてて面白いですわな(笑)ちなみに、この足跡にぴたりと自分の足がハマると浮気がばれないと言う言い伝えもあるそうです。え?ワタシ?もちろんはめてみましたとも。ピッタリでございました(爆)
 
 さて、これでロマンチック街道の旅は終わりです。ハイデルベルグを出た後アウトバーンを約6時間ひた走り、(運転はガイドさんが。私達は全員超爆睡してました)自宅に付いたのは8時近く。
夕ご飯は簡単にうどんで済ませてこの日はみんな早々と就寝しました~。
 
 何となくバタバタしてしまった気がしますが、とりあえず両親も私達も楽しく過ごせた2日間でしたちな♪でも、ホントはハイデルベルグからちょっと言ったトコにある小さな村「エーベルバッハ」にも寄ってみたかったな~(マイフェイバリット漫画「エロイカより愛をこめて」の登場人物「エーベルバッハ少佐」の名前と同じなんです。…ええ、それだけです…/笑)

 さて、一日挟んだ11日には今度は電車でトリーヤという街に出かけます音符1

Posted by Yun*ゆん
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[行ってきた♪(ドイツ国内&近隣)
じじちゃんばばちゃんとドイツ旅行!(その3~ロマンチック街道の旅 二日目~)
ロマンチック街道の旅二日目です。朝ごはんはホテルのビュッフェで典型的なドイツの朝食を。ドイツでは朝と夜は基本的にハムにチーズにパン。それにコーヒーなど、といった火を使わなくて住むような簡単な食事をします。(「冷たい食事(Kaltessen)」といいます。)なので、温かい物といったらせいぜいボイルドエッグくらいなものなので、日本人にはチョット物足りないというか、寂しい感じがします…。

父城さて、この日はまずホテルから見えた二つのお城に行きました。一つ目はこちら、「ホーエンシュヴァンガウ城(Schloss Hohenschwangau)」です。クリームイエローの城壁がメルヘンちっくな比較的こじんまりしたお城でしたが、中はバイエルン国王の居城にふさわしく、なかなか豪奢でした。(残念ながら内部の写真撮影は禁止されておりました…) 

息子城続いて見に行ったのがドイツで最も有名なお城「ノイシュヴァンシュタイン城(Schloss Neuschwanstein)」です。このお城を建てたルードヴィヒ2世は狂気の王として知られていますが、お城自体はとても美しく、ディズニーがシンデレラ城のモデルにしたという話も有名ですね。
息子城壁内部 ちなみに先に紹介したホーエンシュヴァンガウ城はルードヴィヒのお父さんが建てたもので、目と鼻の位置にあります。
 ほらほら、中世のロマンチックなお城のイメージそのものの姿でしょ?キラキラ(ピンク)こちらも内部の撮影は禁止。キレイで豪華でしたが、人口の洞窟まで作られた内部はその所々に王の妄執と狂気の欠片を見るようで少し異様な感じすらした…というのが正直な感想でしたアー

それにしてもこの「ノイシュヴァンシュタイン城」。つい最近までちゃんと覚えられなくて「ノイシュバインシュタイン(直訳:新しいブタの岩)」とか「ノイシュバインボインシュイン(訳不可能)」とかド阿呆な名前で呼んでました…ああ恥ずかしい顔
 この後、馬車を使って下山したんですが山道に馬の蹄の音が響いてなかなかにいい雰囲気でしたちな♪

 お城を後にして、お昼ご飯を食べるためにフュッセンの街中へ。ここでも件のガイドさんがお店を紹介してくれたんですが、そのお店というのがどの街にでもあるシーフードのファーストフードレストラン…。
海からドンと遠い南ドイツでシーフードは危険度高すぎ…。墓ドロドクロmoz
 「別のものが食べたいから」とお肉屋さんの店先で売ってたホットドッグを買って食べましたが、結構美味しかったです(笑)
ヴィース教会街を出て向かったのは、草原の教会と呼ばれる「ヴィース教会」。涙を流したとされるキリストの木像があり、今でも大勢の巡礼者が訪れるそうです。緑一面の牧草地に、ポツンと建つ姿は本当に一枚の絵の様でした。内部は豪華絢爛で、比較的質素な外観とのギャップにちょっと驚いたりして…(笑) 

ロマンチック街道はフュッセンで終わり、このヴィース教会のある辺りから「アルペン街道」が始まります。このアルペン街道沿いにある「オーバルアマガウ」という街にも立ち寄りました。
オーバルアマガウ本当に小さな街なのですがたくさんの家の壁にこんな風に→キレイなフレスコ画が描かれている事や、繊細でぬくもりのある木彫り製品などが人気で世界各国から観光客がノンビリとバカンスを過ごすためにやってくる街だそうです。確かにいろんな国の言葉が飛び交っておりました(笑)私もここで一つ可愛い木彫りのお人形を買いました3はーと

 んで、この街でお土産買って、美味しいジェラード食べてそろそろ…というところでアクシデント発生。なんとウチの子ザルjumee☆monkey1と子ブタぶたさんお財布の落し物を発見ーー!!外のベンチに座ってて、隣の人が立ち去った後をふと見たら、ベンチの下に落ちていて、慌ててさっきまでそこに座っていたと思しき人を探して走り回ったのですが、結局見失ってしまったとのことでした。最初は警察の場所を聞いて届けようと思ったのですが、時間が無いということでガイドさんが近くのお店の人に頼んで警察に届けてもらうことになりました。念の為私の名前と住所を書いて置いてきたんですが(娘どもは「なんで拾った私達の名前を書いてくれなかったんだ!」と非難轟々・・・ゴメンヨ)、旅行から帰った3日後1通の手紙が届きました。中には「私の財布を拾ってくれてありがとう」と英語とドイツ語で書かれたカードとお礼の20ユーロ札が…!!無事落とし主の元に届いたのでした!!良かった、良かった!!バンザイ20ユーロは娘たちに半分ずつあげて、「無事届いて安心しました。実は貴女のお財布を拾ったのは娘たちです」というお返事を書きましたうーん
 でも、この時母親として嬉しかったのは娘たちが「お財布を落としてしまった人が困っているにちがいない」と走り回り、本気で心配していたことでした。優しい子に育ってくれたんだなあ…と、ちょっぴり感動しちゃったりして…jumee☆shy1

 などと、ちょっくらアクシデントもありましたが本日最後の目的地「リンダーホーフ城」に。ここは「ノイシュヴァンシュタイン城」を建てたルードヴィヒ2世の隠れ家だったそうです。
リンダーホーフ城このお城、内部の見学は6時まで。着いたのは5:30を過ぎた頃だったので内部見学は諦めました…くぅヴェルサイユのプチトリアノン宮殿を模して建てたそうで、中も相当こだわって作られたようです。それにしてもこのルードヴィヒ2世という王様は何故巨額の借金を背負ってまでたくさんのお城を作ろうとしたのでしょうかねぇ…。不思議だなあ。


 ホテルに戻って一息ついた後、この日の夕食はホテルのレストランでとることに。(ホテルのレストランもガイドさんお薦めだったので、ちょっぴり不安だったのですが、ホテルの周りには昨日のイタリアンレストランしかなくて…)あまりお腹も空いていなかった為、少ししか頼みませんでしたがそれでも充分でした顔味は・・・・・・・・・ほほう矢印の顔でご判断ください・・・)
 明日は帰りながら古い大学とお城のある街、ハイデルベルグへと向かいます~音符



 

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[行ってきた♪(ドイツ国内&近隣)]  thema:ヨーロッパ旅行記 - genre:旅行
じじちゃんばばちゃんとドイツ旅行!(その2~ロマンチック街道の旅~)
7/7、すっかり忘れていましたが日本では七夕でしたね~。天の川この日から二泊三日でロマンチック街道を辿ってまいりました!!
一日目はヴュルツブルグとローテンブルグの街を観光し、フュッセンの街近くのホテルまで。
最初の目的地ヴェルツブルグまででも車で5~6時間くらいかかるため、自宅を出たのは朝6:30。チョットばかり駆け足気味の観光となりました~焦る3
 ロマンチック街道の入り口に位置する「ヴュルツブルグ」という街では「マリエンベルグ要塞」と「レジデンツ(司教館)」そして街中を少し散策してお昼ご飯を食べました。
マリエンベルグ要塞から街を望むマリエンベルグ要塞から街を見下ろした様子です~。こんな風景見たら「支配してみたい!」って気にもなりますわね(笑)小高い丘の上に立てられた要塞はとんでもなく堅牢で広大でした。この敷地内にある井戸は深さがなんと104メートルもあり、1セントコインを上から落として上手く水の中に落とすことが出来れば良い事が  
レジデンツ内部あると言われているそうです。もちろん私達もやってみましたが波紋を描けたのは母と次女のみでした~(笑)
矢印の絢爛豪華な天井画はレジデンツの中です。中に入った瞬間、口がパッカリと開いてしまうほどの豪華さでした。
この街では大聖堂にもちょこっと入ってみました。ちょうど地元の中学生くらいの子供たちが来ていて、おそろいのTシャツを着て皆で聖歌を歌っていました。あまり上手ではなかったけれど、教会で聞く聖歌は素敵でしたキラキラ(オレンジ)この街ではガイドさんのお薦めのお店でお昼を食べました。味は…あはははは顔ここで飲んだ地元ビールはビールとは思えないほど甘くて独特。父と母は面白がってました(笑)

ローテンブルグのカワイイ看板さて、ヴュルツブルグを出て次に向かったのはローテンブルグです。以前もご紹介しましたがこの街は全体が市壁に囲まれていて、中性の町並みをそっくりそのまま残しているとても可愛らしい街です。写真のような可愛い看板もアチコチに。
 本当はこの街の教会にあるリーメンシュナイダーの「聖血の祭壇」など見せたかったのですが、うっかり靴屋で父と次女の靴選びに時間を使ってしまい、結局「拷問歴史博物館」(よりによって)しか見れませんでした…ゴメンよ…顔

ローテンブルグを後にして、更に車で3時間ほど走り、ようやく今日の最終目的地「フュッセン」の街に。郊外にあるホテルに二泊したのですが、家族経営のアットホームで清潔な、とても感じの良いホテルでした!!
ホテルから見えたノイシュウァンシュタイン城しかも、ほら!部屋からはかの有名な「ノイシュヴァンシュタイン城(Schloss Neuschwanstein)」が!!明日(7/8)はまず、このお城とすぐ近くに建つ「ホーエンシュヴァンガウ城(Schloss Hohenschwangau)」から観に行きますsn2

 ちなみに…この日の夕食はこれまたガイドさんお薦めのイタリアンレストランで食べたんですが…味は…涙ミネストローネスープの塩辛かったこと!半端じゃなくて、お湯で薄めてもらったんですが、それでも尚…。筆舌に尽くしがたいとはまさにこのことですひくっお昼に紹介されたレストランも全体的にしょっぱかった・・・。しょっぱいことで有名なドイツ料理ですが、南ドイツはその中でも特に塩気がきついのかもしれませんね…。このドイツ人ガイドさん、面倒見がよくて優しくて、とってもいい人なのですが、どうも味覚が私達と合わないらしく…。(ドイツ人全てが日本人と合わないというわけではありません)皆さんも南ドイツに旅行される時は充分お気をつけ下さい…。顔
Posted by Yun*ゆん
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[行ってきた♪(ドイツ国内&近隣)
じじちゃんばばちゃんとドイツ旅行!(その1~ケルン~)
 昨日、10日間のドイツ滞在を終え、私の両親が日本へと帰っていきました~。
短かい間にアチコチ引きずり回したのでさぞかし疲れたことだろうと思います顔その分楽しんでくれたなら私としても嬉しいのですが。
 
 先日の記事にも書きましたが、見事に旦那の日本出張と両親の滞在期間が被ってしまい、自分の車での移動が全く出来なかったため、2泊3日のロマンチック街道の旅以外は電車と歩きでの観光になりました。(ロマンチック街道旅行は奮発してガイドさん付きのミニバス貸切ツアーでした)
 普段車での移動が多く、あまり歩き慣れていない母にはちょ~~っときつかったようですが、途中で靴を買い換えてから大分楽になったようでした。
 日本からヨーロッパに旅行に来る際、意外と見落としがちなのが「靴」のようです。ヒールは避けた方がいいのはもちろんですが、底の薄い靴や幅の狭い靴も出来るだけ止めたほうがいいですよ。ヨーロッパの町にはほぼ必ずと言っていいほど「石畳」があり、日本の滑らかな舗装道路とは違うので、ある程度底の厚い靴や、指先に余裕のある靴でないとすぐに足が痛くなってしまいます。しかも、お城や要塞などは大抵山や小高い丘の上にあり、車移動が出来るならともかく、そうでなければひたすら上り下りを繰り返すことになります。(お城の中も階段沢山だしね)可能であれば現地についてから、地元の靴屋などでその土地の道路事情に適した「運動靴」を購入するのが一番いいかもしれませんね。(母はそれでかなり楽に歩けるようになったようです)
 
 さて。それでは、ここから数回に分けて今回の両親&う~のすけ一家(旦那除)のドイツ珍道中をご紹介いたします。
 それほど長く書くつもりはありませんが、なにせう~のすけ一家(旦那除)なので、観光以外にも余分な話がチラホラと…(笑)。ですから、もしかしたら長くなっちゃうかもしれません(なんだそりゃ)
お時間のある方のみ、お付き合いくださいませ~。

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Posted by Yun*ゆん
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[行ってきた♪(ドイツ国内&近隣)]  thema:ヨーロッパ旅行記 - genre:旅行
とりあえず蚤の市(笑)
 両親がドイツに遊びに来て早くも1週間以上が過ぎ、残すところ実質あと二日になってしまいました。時間が経つのは早い早い…顔「せっかくドイツに来たんだから」ということでケルン、地元の蚤の市、ロマンチック街道へと連れて行き、今日一日休息をとって明日はローマ遺跡のある街トリーヤに連れて行きます~。
 というわけで(?)先日の日曜日に行った蚤の市での戦利品をばご紹介~jumee☆shy1

パンチ2まずはコレ。1940年代、ドイツ生まれのまっ黒なパンチ君ですが、台座の木の色とまん丸いハンドルにやられました~はーと3つまさに渋カワイイとでも申しましょうか!?超ツボでございました!!もちろん、今でもお仕事いたします。

ウォータータンク(?)出たーーー!! やっと出会えました!正式名称をド忘れしておりますが(笑)ホーローのウォータータンクと水受けのセットでございます!!1940年代後半のフランス製だそうです。探していたのは白にブルーラインのコでしたが、このコの柔らかい水色を見た瞬間しっかと手にとっておりました!ai水受けにアタリが少しあるものの、タンクには傷らしい傷も殆ど無く、中も錆びていません!すばらしいコンディションのコに出会えて大感激です!!


ひげマグさあ、皆様。このコはいったいどんな素性のコかお分かりになりますでしょうか?ただのマグカップじゃありませんよ~。これはムスターシュカップといいまして、19世紀後半に発明された「口ひげをはやした男性専用のティーカップ」で、形良く整えられたおひげが湯気で崩れたり、ミルクが付くのを防ぐためにカップの中にある台におひげを乗せて紅茶やコーヒーを飲んだそうです。お洒落な紳士の必需品ですね(笑)


持ち手つきアイロンまた買っちゃいました、古いアイロンです。でも、今回見つけたコは今までのコ達とちょっと違うデスヨ!!なにがって、コレコレ!この持ち手!!気になる方はちょっと写真をクリックしてみてくださいなちな♪ね?分かります?この持ち手着脱可能なんです!このタイプのアイロンはかまどの火の中に直接入れて熱したため、このような持ち手を付けて扱っていたようですが、実際にこの持ち手が付いたままのコを見つけたのは初めてでした!

コランダーこのコは顔なじみの出店者さんのトコで見つけた1950年代のフランス製ホーローコランダーです。コレだけ見ると特に特徴のあるコではありませんが、中に野菜とか入れたら絶対かわいいと思って買っちゃいました~はーと2こ2こ

サボンラック~石鹸入れのみ~サボンラックの石鹸入れです。文字がエンボスでも焼付けでもなく、それほど古いものではありませんが、このコだけがポツンとブースの片隅にあったので、値引き交渉の末破格値で我が家へ(笑)水周りの雰囲気作りに一役かってもらいます~ニコッ

Dusselはんここやつ、このポテッとしたフォルムがたまらんのです!(笑)なんですか、このカタチ!丸い。丸すぎる!(笑)スタンプの字体もカワイイし、売り主のおじさんイイ人でした(笑)丸くて可愛いスタンプ台もたくさんあったのに、何故か買わずに帰ってきちゃって大後悔…涙あ~あ、一個くらい買ってくればよかったなあ…がっくり


 とまあ、こんな感じです。父母、娘達を一足先に家に帰して買い漁った戦利品でした~(笑)
Posted by Yun*ゆん
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[あんてぃーく]  thema:アンティーク - genre:趣味・実用
帰ってきました~♪
帰ってきました~。とりあえずヘロヘロなので(笑)旅行記などはまた後日~。
あ、そうそう。先日の蚤の市での戦利品も後ほどご紹介しますので、また見に来てやって下さいね。
Posted by Yun*ゆん
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[ドイツらいふ
小旅行へ
今日から2泊3日で両親と小旅行に行ってきます(^^帰ってきたらコメントなどにお返しいたしますので
待っててやって下さいね~♪
Posted by Yun*ゆん
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[ドイツらいふ
両親来ました!そして食洗機は…?
~え~、3日の夕方、我が両親が無事ドイツの地に降り立ち、我が家へとやってまいりました~。
初日はさすがに到着後軽くご飯を食べてすぐに就寝。4日は時差ぼけや体力を考慮して地元観光に費やし、今日5日は少し遠出してケルンへ行ってきました音符1
 ですが、さすがう~のすけ一家、到着初日からスンナリとことは運ばず、ドタバタしっぱなし(笑)
この辺のドタバタ加減は、両親が無事日本へ帰国したらご紹介いたしたく存じます。

 んで。壊れたとお伝えしていた食洗機ですが、4日の午前中に『約束どおり』来てくれたメーカーのおじさんのおかげで、「あっという間」に直りました顔原因は「詰まり」でした…。食洗機の底の部分の排水口を分解、お掃除できる事を知らなかったワタクシの所為でした(バカ)ううう。しかし来て修理時間10分で80オイロはきついわーくぅまあ、でもね、あのまま壊れっぱなしだったり、買い換えなきゃいけなくなることを考えたらコレくらいの出費で済んで良かったと思わないとイケナイですね…。
 なにはともあれ、これで、狭いシンクで四苦八苦しながらでっかい鍋を洗わずに済むことになりました!あー良かった!

 明日の日曜日は予定では両親連れて蚤の市に行く予定ですが、本日の強行軍でかなり疲れちゃったようなので、どうなるか分かりません(^^;もしかしたら二人は孫たちと家でノンビリ休んでもらって、私だけちょこっと…というパターンかも…(えー)でもなあ、出来れば両親にもあの蚤の市の独特な雰囲気を楽しんでもらえたら・・・って思うんですよね・・・。
Posted by Yun*ゆん
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[ドイツらいふ
両親初来独!そして食洗機が・・・
本日の夜、ワタクシの両親が遊びに来ます!!ドイツはもちろんヨーロッパに来るの初めてなので
色んなトコに連れて行ってあげたいな~と思ってたんですが、よりによって旦那の日本出張ががっぷり重なり車での外出は不可能に…涙しょうがないのでツアーガイドつきでロマンチック街道に行ったり、日帰りできる程度の距離に電車で行って来ようと思っております(^^
 10日間の滞在なので、あっという間に過ぎてしまうのでしょうが、出来るだけ楽しく充実したドイツ体験をさせてあげられたらいいなと思っていますちな♪
 なんてウキウキしてたら、一昨日の朝いきなり食洗機が壊れました・・・なにぃ親切な日本語ペラペラの管理人さんに来てもらったものの、原因分からず。結局メーカーの修理が来ることに。明日の午前中に来るはずですが…午後からは出かける予定なので必ず来てくれないと困るんですよね~。修理にいくらかかるのか恐ろしいですが、とりあえず食洗機無いとホントに大変なので早く直して欲しいです~~!!
Posted by Yun*ゆん
comment:5  
[ドイツらいふ
ディスプレイ一新~♪
 ドイツが決勝でスペインに負けたのがショックで、しばらく山に篭ってました。ウソ(笑)
それにしてもしょぼかった…(ため息)細かくここで報告するのもイヤになので(第一誰もそんな記事期待してないし)とりあえずそんな悔しさだけアピールしつつ、先週から密かに悩み苦しんでおりました我が家の「ディスプレイリニューアル計画」がようやく実行に移され、めでたく完成いたしましたのでお披露目いたします~バンザイ
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Posted by Yun*ゆん
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[あんてぃーく]  thema:アンティーク - genre:趣味・実用
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