ベルギーのアントワープでネロになってきた


今日5月22日はドイツは祝日(Fronleichnam)でした。そこで、ちょろっとベルギーのアントワープまでお出かけしてまいりました。車でアウトバーンずんどこすっ飛ばして約2時間ほどで到着し、お昼食べてから観光へと繰り出しました〜。

ルーベンス「右手に見えますのが大聖堂でございます」まずはこちら、手前に見えるのがかの有名な「ルーベンス」の像です。そして後ろにはこれまた有名な「フランダースの犬」でネロとパトラッシュが最期にたどり着いた「ノートルダム大聖堂」。
この角度から撮影したらなんだかルーベンスさんがツアーガイドみたいになってしまいました。
「ハイ、皆様、こちらが大聖堂でございます」(笑)
 

ネロ視点のルーベンスの絵そしてそして、この絵がネロがその短い人生の最期に見上げたルーベンス作の「三連祭壇画」の内の一つ「聖母被昇天」(すいません。間違えました。ネロが最期に見上げたのは、この絵ではなく「キリスト昇架」と「キリスト降架」でした…。)です。ネロと同じ視点で見たいと思い、出来るだけ絵に近づいてひざまづいて撮影しました。


アントワープ市庁舎アントワープの市庁舎です。左端に日本の国旗も見えますね〜。
そんで、この市庁舎の前の広場でこんなふざけたヒトを見かけました…。

市庁舎前のシェー像ほらほら…え?どこだって?左の方ですよ。左、左…。

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