実用の為の銀食器をとうとう手に入れました!!
ドイツ製アンティークシルバーのナイフ&フォークセットです。100年前のものだそうですが、ジャーマンシルバーのホールマークはあまり資料がなくて(専門の本も見つからないし)真偽の程は実は定かではありません
でも以前うっかり「やっちゃった」時の「偽シルバー」とは輝きも重さも違うし、買ったお店も「古物屋」
ではなくちゃんとした「アンティークシルバーShop」なので、少なくとも本物の「銀製品」に間違いない(はず)です。フォークのハンドルの裏にドイツ製だということを示すホールマーク(王冠と三日月。数字の右横に線のように見えるのが三日月です)と銀の含有量を示す数字、ドイツの食器メーカー
「ROSENTHAL」の名前とメーカーマークが刻印されています。装飾はとてもシンプルですし、ナイフは刃の部分が取り替えられていると思われますが(WMFの印が入っている)実用することを目的に購入したので、問題無しです。 まだしっかり磨いていないので(これもか)使っていないのですが、来週には我が家の食卓デヴューを果たしたいと思っています
でも、せっかくシルバーのナイフ&フォークを使うのなら、お皿もそれなりにいいものを使いたくなってきちゃったりするんでしょうね…。やばいやばい…(笑)
ぽちっとどうか一つ!



うふふふふ。 




