アンティークシルバーの小さな灰皿


アンティークシルバー灰皿ちょっと前に小さなアンティークショップの片隅から見つけ出して一目惚れして買ったのですが、うっかりUpするのを忘れていた1890〜1920年代のアンティークシルバーの手のひらサイズのミニアッシュトレイです。左上に小さくドイツ製を示すホールマークがあります。
 とにかく薔薇柄に激しく惹かれてしまうので、こんなたっぷり薔薇が彫り込まれた日にはもうメロメロです(笑)

お雛様〜


お雛さまドイツももうすぐ日付が変わってしまいますが、今日3/3は雛祭りでしたね。
実家の母が送ってくれたガラス細工の小さな小さなお雛様をダイニングテーブルの真ん中に飾りましたsn2

 陽もだいぶ延びて、暖かくなってきてました。んが、土曜日には「オ・カーン」という台風並みの強風が吹き荒れ(誰かのお母さんではなく)、日曜からまたぐっと冷え込むようになってしまいました。
それでも、木々の枝のつぼみが膨らみ始め、今まで茶色一色だった地面にもやわらかな緑色が目立つようになって来ましたclover去年もそうでしたが、もうあっという間に春になり、なだれ込むように夏になるんでしょうね〜。この国の季節の移り変わりは本当に驚くほど鮮やかで、うっかりするとその変わり目を見逃してしまうほどです。

2008チュリップ朝市で旦那が買ってきてくれたチューリップです。いろんな色の可愛い花が沢山売られるようになってきましたtulip4こんなところでも春の訪れを感じます。

教会の蚤の市で


寒の戻り(?)で結構冷え込んだ3月1日・2日の二日間、近所の教会で開催されたガラクタ市に行ってきました♪一年に一度、教会の近所の人たちが各家庭の不用品を持ち寄って開かれる市なので、その殆どは日用品ですがとにかく安い!!今回は実用目的で色々買ってまいりましたよ〜ちな♪

トレイ二種矢印トレイです。「どれにしようかな〜」なんて3つほど手に持って選んでたら「3つで1オイロでいいわよ」と言われ、迷わず全部買いました(笑)写っていない1コはごく普通のステンレストレイ。既にキッチンで調味料の下敷きになっています(笑)

ガラス皿こちらは小さなガラスのトレイと小皿です。テーブルで使う調味料用のトレイにしようと思い購入しました。

テーブルカバー1元は大きなテーブルクロスだったのを、真ん中の刺繍部分だけ切り抜いて、小さなテーブルセンタークロスにリメイク。本当は椅子のクッションカバーにするつもりだったんですが、間違えて小さめに切り取ってしまったのでやむなく変更…顔でもコレはコレでなかなかでしょ?

テーブルカバー2刺繍がとてもキレイなテーブルクロスです。今回買ったクロスは全部手刺繍。小さな染みがあるものもありますが、気にならない程度だしうまく洗えば落ちそうなので、後日トライしてみます。

テーブルカバー3このクロスは結構古そうだなと思ったので聞いてみたら、「おばあちゃんが作ったものなので詳しくは分からないけど、多分40年くらい前のものじゃないかしら。」とのこと!とても可愛い刺繍が丁寧にほどこしてあります。う〜ん、使うのがもったいない…。

テーブルカバー4これまた全て手刺繍!!一瞬機械仕上げかと思うほどの細かさです。これもテーブルクロスとして使うのはもったいないので、タペストリーにしようかな〜、とか考え中。

ベッドカバー11970年代の小さめのベッドカバーです。買った時はこのイニシャル刺繍に気がつかず、クッションカバーの裏地にしちゃおうとか思ってたんですが、家に帰って広げてみてびっくり(笑)もちろん裏地になんかしませんよ。自分用のお気に入りのクッションが見つかったら、そのカバーとしてリメイクします3はーと

アンティークリネン未使用のドイツリネンです。淡いブルーのラインがいい感じでしょ〜sn2

レース1かごにかかってるレース。これも、ドイツのおばあちゃん手作りのコットンレースです。やわらかな手触りと可愛いデザインに、ヒトメボレでしたはーと下の写真に写ってるレースと大きさ違いのセットです。

レース3

レース2直径約35センチの大きなクロシェレースのラウンドドイリーです。細かなデザインでとっても丁寧に仕上げられています。


 久しぶりに長々とした記事を書いてしまいました…。最後まで見てくれてありがとう&お疲れ様でした〜(笑)
 さて、また後ほどひな祭り&近況報告をダラダラと書いちゃう予定ですので、お暇な方は読んでやってくださいませえへっ

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