え〜、明日21日から30日まで渡独以来初めての日本一時帰国をしてまいります。
実家にもPCあるので、多分コメント承認とか記事の更新とかもできるかとは思うんですが
なにせ滞在期間が短いので、やりたいコトてんこ盛り。
あまりこまめな更新は出来ないかもしれませんが、なんか面白い武勇伝とかあったら
書き込んどきたいと思います〜。
日本ではアンティーキングできるかしら… (またそれか)まあ、無理だろうと思いつつも
隙あらばどこか探しに行ってみたいと思ってはおります

ではでは、家族揃って行ってまいります!

1880年代のシャンパングラスです。繊細で愛らしいグラヴィールが素敵で一目惚れでした。残念ながらこの1客しかありませんでしたが、小さなチョコなんか入れたらきっと可愛い




とりあえず、頑張ってみます!
昨日はいつもの蚤の市で、掘り出し物ザックザクでした
ふる〜いXOXのトフィー缶です。いつくらいのものなのか、売り主のおば様も知らなくて、ネットでちょこっと調べてもみたんですが結局分かりませんでした。
でも、とにかく古そう。手に取ろうとしたらズシリと重い…。「何か入っているみたいですが開けてもいいですか?」と聞いたら、ニコニコしながら開けて見せてくれました…
なんと中にはぎっしりと、これまた古い木の洗濯バサミが!
現在でもそうですが、ドイツの多くの集合住宅(Wohnung)では地下などに洗濯室があり、住人はそこで洗濯するんです(洗濯機は各自で用意します)なので、自分の持ち物には名前を書いて置くわけですが、この洗濯バサミにも全部”H”というイニシャルが
もちろん、全〜部あわせてお持ち帰りさせていただきました
すごく古いと言うわけではありませんが(多分1950年〜1970年代頃)のホーローコランダーとスカールです。このコ達もそれぞれ別のブースで、他の商品の下敷きになっているのを発見してゲット。当然超破格値 でした
二つとも状態はすごく良くて、コランダーにちょっとアタリがあるものの、スカールは殆ど無傷。実用も可能です
シルバープレートのBaby用カトラリーセットです。右側から3本がオリジナルのセットで、左端のは別のセットから足したものと思われますが、4本でワンセットだったし形も可愛いので買ってしまいました。拡大してもらうと少しわかりやすいかと思いますが、右側の二本の持ち手の絵、それぞれ男の子がシャボン玉吹いていたり、大きなじょうろで花に水あげたりしててすごく可愛いんです!真ん中の赤ちゃんの絵もめちゃくちゃキュート
左端のは、まあオトボケ顔がかわいいっちゃかわいいし、カトラリーの形自体が可愛いのでいいです。許します(笑)
去年の年末くらいからUバーンの車内や車体にドーンと貼ってある広告です。コレは日本語バージョンですが、他にメインのドイツ語、英語、フランス語などなどがあるようです。それにしても、このデザイン、ドイツにしてはシンプルでかつほんのりお洒落な感じがしませんか?
旦那に「この広告の写真撮っといて!」って頼まれてから早数ヶ月…。やっと撮れたよ〜(笑)
今日ご紹介するのはこのアンティークミラーです〜
買い物に行ったついでに覗いた小さなアンティークショップのショウウインドウにちょこんと飾られていました。アンティークは大好きですが、今までどうも人形と鏡と地肌に直接つけるアクセサリーは何となく感覚的に怖くて敬遠していたんです。ですが、このコを見た瞬間「このコはウチに来る為にここにいるんだ」と感じちゃったんですね
鏡のことを尋ねたら、1950年代のドイツ製との事。肝心のお値段ですが、セール中とのことでかなりお安くなってました。でも、もう一度ゆっくり考えようと思い、「後でもう一度来ます」と伝え、御礼を言って一旦店を出て3時間。
おば様もとても柔らかな口調で色々説明してくれて、しかも先日が私の誕生日だったと知ると更に値引きをしてくれました…!!(可愛いピルケースのおまけまで付けてくれた…)



ずっと憧れてたグッズなので、こうして自分の家に飾ることが出来て本当に嬉しいわ〜!
昨日我が家にやってきたユーテンシルラックを早速玄関ホールの一角にディスプレイしてみました
相変わらずディスプレイセンスが無いので、ちょっとゴチャゴチャ…。ドレもコレも全部好きなので、いっぺんに飾ってしまうのがいけないんですね
分かってるんだけどやっちゃうんだよな〜。いい加減ちゃんとディスプレイのお勉強しないといけません…。
これです!このホーローのサボンラック!!!ずっと探していたけど全然出会えなくて、「大きなプロカントフェアとかじゃないとダメなのかなあ…」なんて思っていたんですが、まさか地元のちっさな集会所で開催されてるガラクタ市で出会えるなんてー!!
まさに、文字通り狂喜乱舞!!残念ながら、「soda(苛性ソーダ)」入れが無くて、「sand(砂)」入れが二つで内一つには小さな穴が開いてしまっているのですが、ラックもついているし前面の文字もきれいに残っています
グリーンを入れたり、小物を入れたりして飾ろうと思っています
続きましてコレ!!ユーテンシルラックです。サボンラックと同じブースでゲット。バーがリペッド止めされていることなどから、1940年以前のものであると推測されます。ツールも全てオリジナルだとのこと。ほんの少し修正された跡がありますが、良く見ないと分からない程度です。歪みも殆ど無いとてもキレイな状態です。
奥に立てかけてある本は、1949年に発刊されたものです。売り主のおばさまの話しによると(半分くらいしか分かってませんが)当時の子女教育に使用したものらしく、中には沢山のおもしろ可愛いイラストが


そして、これらはアンティークとかプロカントではありませんが実用品としてゲットしたホーロー達です
右のキャセロールは小さいし、中にちょっとサビも出ているので小包装のチョコとか飴入れたりしてもいいかな
赤いポットは春夏とベランダでのバーベキューなんかで活躍してくれそうです
なので下旬に一時帰国する時、割れ物以外のコ達を少し日本の自宅に持って帰ろうかなと…。そしたらまたちょっとスペース空くし!問題は無傷で運べるかどうか…。ぐるぐる巻きで梱包していけば大丈夫かしら!?
我が家の前の公園に植えてある桜の木。一昨日くらいまではつぼみもまだ青く、固い感じだったのに、今さっきふと見たらなんともう咲いている…!しかもこの辺りは同じ種類の桜なのに、数ブロック先ではもう咲いているのに、この辺はまだ…ということが普通にあったりするんです。まあ、日照時間の関係などあるのでしょうが、そのへんの影響が非常に分かりやすくて実に面白いです。極端に寒くならなければ、この桜もきっとあと数日でキレイに咲きそろうことでしょう。
いつもの古物屋さんで見つけたココアでおなじみの「ヴァンホーテン」の古い貯金箱です。元から貯金箱として作られたのか、後から誰かがヴァンホーテンのココア缶に穴を開けたのかは分かりませんが、とてもキレイに穴が開いています。ですがコレ、実は蓋が開かない…(笑)貯めたお金はどうやって取り出すのでしょうね…?謎…。
同じ日に同じ店で見つけた錫製の小皿です。裏をひっくり返したらフランス語のラベルが。同じ錫製の小皿でもドイツのものは装飾の無い愛想の無いものが多いのですが、さすがおフランス製。小洒落た模様がしっかり出身地を主張しております(笑)
今朝の空。中天に行くほど紺色が深くなり、宇宙とつながっているんだな〜なんて実感させてくれる、こんな空の色も大好きです。
ドイツに限らず欧州諸国では、自分の要求、主義主張をはっきりとさせることが第一と考えられていますが、日本人のようにそれぞれの和を考える事も大事なんじゃないかな…と思ってみたり。
(回っててOK!)とテンプラ
を腹はちきれんばかりに食べる!!(宣言)
お友達と母へのお土産を探してきま〜す
え?それだけじゃないだろうって?えへへへへ・・・
話は変わりますが、コレなんだか分かりますか?箱の中身の棒の先にはチョコの塊。ホットミルクに突っ込んでゆっくりと溶かすと美味しい美味しいチョコミルクが出来上がるのです!!
あまりの美味しさに日本へのお土産決定。楽しみに待っているがいい!!
(偉げ)
ちょっと前に小さなアンティークショップの片隅から見つけ出して一目惚れして買ったのですが、うっかりUpするのを忘れていた1890〜1920年代のアンティークシルバーの手のひらサイズのミニアッシュトレイです。左上に小さくドイツ製を示すホールマークがあります。
ドイツももうすぐ日付が変わってしまいますが、今日3/3は雛祭りでしたね。
去年もそうでしたが、もうあっという間に春になり、なだれ込むように夏になるんでしょうね〜。この国の季節の移り変わりは本当に驚くほど鮮やかで、うっかりするとその変わり目を見逃してしまうほどです。
朝市で旦那が買ってきてくれたチューリップです。いろんな色の可愛い花が沢山売られるようになってきました
こんなところでも春の訪れを感じます。

トレイです。「どれにしようかな〜」なんて3つほど手に持って選んでたら「3つで1オイロでいいわよ」と言われ、迷わず全部買いました(笑)写っていない1コはごく普通のステンレストレイ。既にキッチンで調味料の下敷きになっています(笑)
こちらは小さなガラスのトレイと小皿です。テーブルで使う調味料用のトレイにしようと思い購入しました。
元は大きなテーブルクロスだったのを、真ん中の刺繍部分だけ切り抜いて、小さなテーブルセンタークロスにリメイク。本当は椅子のクッションカバーにするつもりだったんですが、間違えて小さめに切り取ってしまったのでやむなく変更…
でもコレはコレでなかなかでしょ?
刺繍がとてもキレイなテーブルクロスです。今回買ったクロスは全部手刺繍。小さな染みがあるものもありますが、気にならない程度だしうまく洗えば落ちそうなので、後日トライしてみます。
このクロスは結構古そうだなと思ったので聞いてみたら、「おばあちゃんが作ったものなので詳しくは分からないけど、多分40年くらい前のものじゃないかしら。」とのこと!とても可愛い刺繍が丁寧にほどこしてあります。う〜ん、使うのがもったいない…。
これまた全て手刺繍!!一瞬機械仕上げかと思うほどの細かさです。これもテーブルクロスとして使うのはもったいないので、タペストリーにしようかな〜、とか考え中。
1970年代の小さめのベッドカバーです。買った時はこのイニシャル刺繍に気がつかず、クッションカバーの裏地にしちゃおうとか思ってたんですが、家に帰って広げてみてびっくり(笑)もちろん裏地になんかしませんよ。自分用のお気に入りのクッションが見つかったら、そのカバーとしてリメイクします
未使用のドイツリネンです。淡いブルーのラインがいい感じでしょ〜
かごにかかってるレース。これも、ドイツのおばあちゃん手作りのコットンレースです。やわらかな手触りと可愛いデザインに、ヒトメボレでした
下の写真に写ってるレースと大きさ違いのセットです。
直径約35センチの大きなクロシェレースのラウンドドイリーです。細かなデザインでとっても丁寧に仕上げられています。
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