ドイツ語学校のそばの古物屋さんで、出逢った子です。いつものようにショーウィンドウを覗き込んだら、ちょこんと並んでました。ホールマークを確認したらちゃんとイギリスはシェフィールド製のスターリングシルバーだということが判明。何年製かがまだ分かりません。それほど古いものではなさそうだけど持ち手のシンプルなリボン柄が可愛い
その古物屋さんはシルバーは専門外で、詳しいことは分からないらしいので近々別のアンティークショップのマダムのところに持って行って、鑑定してもらうつもりです。とんでもない偽者だったらどうしよう…(笑)それにしても、そのマダムのアンティークショップ、連れて行ったお友達みんな何かしら気に入って買っちゃう羽目に(笑)羽目とは言ってもマダムが強引に勧めるわけでも私が店の回し者であるわけでもないので(笑)誰にも罪はないのだけど。
アンティークシルバーのモノってステンレスとは違う、どことなくしっとりと艶っぽいような輝きがたまらないですね
もう何度も書いていますが、アンティークとの出会いは一期一会。手に取った時「しっくり」感があったら、よほど予算とかけ離れていない限り出来るだけ我が家に来てもらうようにしています。だって、そうしないと本当に後で後悔するんだもの…。パリのヴァンプで初めてそれを思い知った時の後悔と悔しさは未だに忘れませんよ…!






