なんだか2.3日、この辺りはずいぶん過ごしやすい気温が続いています。このまま暖かくなっちゃえばいいな〜なんて思ってますが、どうなることやら。
さて、もうすぐ三月です。半ばには下の子の卒業式があるんですよ〜。ついこの間幼稚園に入ったと思ったのに…早いなあ。私がおばさんになるワケですよね…。嬉しいような哀しいような(笑)でも、小さかった娘たちの背がここ数年でどんどん伸びて、長女にはもうすっかり越されましたし、次女にもきっと年内には抜かれる予感。良く聞く話ですが、怒る時に見上げて怒らなくてはならなくなるのかと思うとちょっと鬱りますわ(笑)
とりあえず娘の卒業式用の準備は整いましたが、日本から持ってきた私のスーツ、着れることは着れますが、お辞儀したら背中が割れて脱皮してしまいそうです(爆)微動だにせずに卒業式を終える…なんてことは果たしてできるのでしょうか!?(無理)というわけで、今更遅い感もありますが、ダイエットしなきゃデス。
そして、春休みに入ったらちょっと急ですが日本に一時帰国をしようと思っています。旦那は仕事がメッチャ忙しくて行けそうにないので、私と娘ら3人で1週間〜10日くらいで行ってくる予定

イースター休みにベルギーへ蚤の市めぐりに行くつもりだったんですが、100歳(!!)になったばかりの祖母の具合が少し良くないのでお見舞いに。そして久しぶりに両親や兄弟、友人に会って来ようと思っていたりします(^^

以前も紹介しましたが、フランスのヴァンプ蚤の市で買ったホウロウのキャニスター、2セットです。手前の茶色は古いわりにはツヤも残っているし、中も使用可能なくらいキレイ。デッドストックだったのかもしれませんね。ホウロウの温もりって大好きなんです…
・・・・・・・やっちゃいました。
やっちゃいましたよ!
先日書いた「アンティークシルバーのバターナイフ」ですが…。
【“なんてこった!〜アンティークシルバーバターナイフ〜”の続きを読む】

ドイツ語学校のそばの古物屋さんで、出逢った子です。いつものようにショーウィンドウを覗き込んだら、ちょこんと並んでました。ホールマークを確認したらちゃんとイギリスはシェフィールド製のスターリングシルバーだということが判明。何年製かがまだ分かりません。それほど古いものではなさそうだけど持ち手のシンプルなリボン柄が可愛い

その古物屋さんはシルバーは専門外で、詳しいことは分からないらしいので近々別のアンティークショップのマダムのところに持って行って、鑑定してもらうつもりです。とんでもない偽者だったらどうしよう…(笑)
それにしても、そのマダムのアンティークショップ、連れて行ったお友達みんな何かしら気に入って買っちゃう羽目に(笑)羽目とは言ってもマダムが強引に勧めるわけでも私が店の回し者であるわけでもないので(笑)誰にも罪はないのだけど。
アンティークシルバーのモノってステンレスとは違う、どことなくしっとりと艶っぽいような輝きがたまらないですね

もう何度も書いていますが、アンティークとの出会いは一期一会。手に取った時「しっくり」感があったら、よほど予算とかけ離れていない限り出来るだけ我が家に来てもらうようにしています。だって、そうしないと本当に後で後悔するんだもの…。パリのヴァンプで初めてそれを思い知った時の後悔と悔しさは未だに忘れませんよ…!
私の住んでいる地域は先週末からよい天気が続き、今日なんか暖かいのを通り越してほんのり汗ばむくらいでした…。朝の天気予報では最高気温14度…いや、実際は多分もう少し高い気温だったように思えます。週間予報でも今週はあまり雨も降らなさそうな感じだし、このまま春になっちゃうのかなあ…。去年もそうだったんですが、なんだか二ヶ月ほど季節が前倒しになってる気がします。日本も(今年は雪がとっても多いですが)私が子供の頃よりやっぱり季節の移り変わりが早くなってる気がするし…。
寒いのが苦手な私としては、早く暖かくなってくれるのは嬉しい反面、これも地球温暖化の影響だとしたら、なんだかとっても嫌な感じですね…

それにしても、このままでは薄着になるのも早まってしまう…。まずい。ダイエット、全くといっていいほど進んでおりませぬ…!

毎日夕飯は炭水化物を抜いて頑張っていますが、最近家族ぐるみで「Knoppers」というウェハースチョコにハマってしまいまして…。
一日平均2個食しておりますれば…あははははは・・・
ああああああ!ヤバい!!どうしよう!!!
食べんな。

ドイツに来る半年前くらいに撮影した、日本の自宅の写真です。古いファイルの中に残っていたのを発見しました。三連のパン焼き型とクッキーの入っているアルミプリン型は一応アンティークですが、(100年も経っていないので正確には「プロカント」ですね)他は全部現行品です。しかもまだアンティークというよりカントリーにどっぷりとハマっていました。
ドイツに来てから私自身はまだ一度も日本に帰っていないのですが、一応時々義父が風通しなどのために通ってくれているのですが、冬になってからは寒いこともありしばらく(留守宅管理サービスの人以外は)誰も家に入っていなかったんですね。そんな中、先日旦那が日本に出張して久しぶりに自宅に入りました。
そしてキッチンに入った彼が目にしたものは・・・。
なんとサビだらけのシンク…!! んぎゃーーーーーー!! 何故だ!?何故ステンレスのシンクに、しかも数ヶ月水など使っていないステンレスのシンクに
サビなど出るんだーーーー!!??
旦那、慌てて磨いてサビ止め塗っといてくれたようですが、それで収まるものなのかしら。
とりあえず様子見るけど、またサビが出るようなら本帰国後どうにかしないといけません。
まあ、壁紙も剥がれてきちゃってるし?この際だから壁とキッチンのリフォームしちゃいたいな〜などと密かに思ってたりするわけですが…

そんなコトを考えていたら、見る間に頭の中に「あんな風にしたいこんな風にしたい」と願望が溢れちゃって大変なコトに!(笑)
うーのすけさん!あなたのお家は普通の3LDKのマンションですから!玄関ホールなんてありませんから!出窓も勝手に作れませんから!(笑)
ふと我に返っては凹みながらもヤッパリ夢は広がっちゃいます。リビングの壁は出来れば柔らかなオフホワイトの漆喰と落ち着いた色の腰板にして、電話台とキッチンカウンターのところには小さなニッチを作りたいし、和室とリビングの間のふすまも出来れば板壁風のドアにしたいなあ…とか、キッチンは今ある作りつけのやたら濃いワインレッドカラーの扉を外してリビングの腰板とおそろいの木の扉にしたいし、壁は温かみのあるクリームと明るめの色合いのレンガを組み合わせたら素敵かなとか、も〜いろいろいろいろ頭に浮かんできちゃって、終いには結局収拾つかなくなっちゃうんです…
いろんな方の素敵なインテリアも参考にしたいなあ…と思っていますが思うようにHPも見つからないし…。どなたか「ここはオススメ!!」っていうHPとかあったら、是非教えてくださいませ〜

先日書いた「
ブレッドボード」を受け取りに行くつもりで、いつもの蚤の市会場に行ってまいりました。

が、そのご主人が作ってくれたブレッドボードです!!
とても厚い一枚板なので、丈夫で長く使えそう

わざわざ違う種類の木材で、数枚作ってきて選ばせてくれました。ありがとう〜〜!

でね、今日はこのブレッドボード取りに行くだけのつもりだったので、旦那と終末の買い出しに行く前にちょろっと寄ってもらったんですよ。
ところがですね。コレがですね。
なぜか今日はいつもの二倍くらいのブースが出ていましてね…。
で、なぜかちゃっかり自分の
お小遣いサイフも持ってきてましてね(爆)
いや!
いやいやいや!!ホントに! 本当に今日は買うつもりじゃなかったとですよ!
でもね、呼んだんですわ。
アンティークの神様が!!(爆)
で、神様の意志に従って、旦那をなだめつつ見てまわった結果、こんな素敵なコに出会えました〜
【“アンティークフォトスタンドvonフランス”の続きを読む】
今月来月と続けざまに、結構近場で大きなアンティークフェアが開催されるという情報が!
片方は大きなメッセ会場で行われる本格的なアンティークフェアらしく、ちょっとお高めの入場料が。でも、ホントの本物を見れるチャンスなので是非行きたい〜!もう片方はベルギーのとある街で、3日間にわたって開催されるアンティーク&プロカントフェアで、HP行ってみたらなんだかもう今からワクワクしてきちゃって大変!(笑)
金曜日から日曜日(土曜日から月曜日でした…)にかけて開かれるので、本当は一人か友達とのんびり行きたいところなんだけど、車じゃないと行けそうに無い場所なので小旅行も兼ねて家族で行ければなと。近いが故にまだちゃんと観光してないしね<ベルギー
出来れば金曜日に現地入りして土曜日午前中から私だけ蚤の市会場で落としてもらい、旦那と子供らには近場で観光してもらって夕方拾いに来ていただくのがいいんだけどな…。(本当は土曜日から月曜日までべったりと蚤の市会場にいたい…)
万が一旦那がまた出張…とか言ったら…それこそ子供ら連れて
無理矢理電車とタクシーで行ってやる…!!何とかなるさ!!(無謀)
まだ寒いし、お天気もどんよりで暗いけど、そろそろ蚤の市が賑やかになってきそうなカ・ン・ジふふふふふ。さあ、
頑張ってへそくるぞーーー!! (笑)

リビングの一角です。なんだかんだ言いながら、どんどん私のコレクションが家中に蔓延り始めております(笑)
問題はこれら全てを日本に持って帰った時、あのせっまいマンションの中が一体どんな状況になるか考えるだに恐ろしい、ということですが、そんな先のことは分からないさ…と昔懐かしいボガード風にすっとぼけてみせる今日この頃でした(笑)
ちょっと日にちをさかのぼりますが、先週の木曜日1月31日は、アルトバイパー(老女のカーニバル)というお祭りでした。この日は女性が飲んで騒いで、男性のネクタイをハサミでちょん切ることが無条件に許されるのです。11時11分きっかりに大勢の女性が市庁舎に乱入、市長から街の鍵(巨大なレプリカ)を奪い取り、市庁舎のベランダに出て勝利の雄たけびを上げます。そこから、お祭りが始まるのです。
私も、ドイツ語学校のクラスメートと先生と一緒に簡単な仮装して、市庁舎前へと繰り出しました。残念ながら、「街の鍵奪回」には間に合わなかったのですが、ビール飲んで、その辺の酔っ払いDeutscher達と写真撮ったり、色んな仮装してるのを見て楽しんだり、大騒ぎしてきました


見てくださいこの人の数…!ここはお祭り広場のほんの一角です。もう、この中に入っちゃえば、知り合いだろうが他人だろうが関係なく飲めや歌えの大騒ぎ。私もヘロヘロ歩いてたら、向こうから来た若い女の子に「ヘラーウ!」って声かけられたので、「ヘラーウ!」って返したら、彼女、持ってたオレンジ味のジントニックを、私の持ってたビールの空コップになみなみ注いでくれました(笑)
これ以上飲めないっちゅーねん!(笑) 
ちなみに、このお祭りの名前にもなってる「アルトバイパー」とはこのような格好をした老婦人のことを指します。皆さんとてもパワー溢れる元気な老貴婦人方でした


両側の二人、一瞬化け物かと(笑)。見てお分かりの通りれっきとした男性です。「写真撮っていいですか?」と聞いてカメラを向けたら妖艶に(?)微笑んでくれました(笑)
こんな
化け物 美女二人も多分普段は真面目〜に働いてる人たちだったりするわけです(爆)

真ん中のカエル男、この辺では有名なパン屋さんの店員さんです

この格好で働いてました(爆)このパン屋さんに限らず、もちろん他のお店の従業員も仮装してました

日本では考えられんです。てゆーか、
日本でもお祭りの日くらいこれ位してくれていいです。奨励します(笑)
と、このようにお祭りとなると、とことん浮かれ騒いで全身全霊で楽しみまくるドイツ人ですが、祭りが終わった途端に普段の愛想のあまり無い、仏頂面に戻っちゃうのだから彼らの変わり身の早さというか、切り替えの早さにはまったく驚かされるのです(笑)
さすがにほんのり書く方も辛くなってきつつあるこのスペイン旅行記ですが…(^^;「だったらやめろよ」なんてイケズ言わずにあともうチョットだけお付き合いのほどお願いしますv
(と言いつつ、3日分を一気に書いたので例のごとくメッチャ長いです。お時間のある方だけお付き合いください)

スペイン三日目、そしてセビーリャとお別れの日です。まだ暗いうちにホテルを出て、セビーリャ空港へ。「またいつか、必ず来るからね!」と心に誓いつつ、再びイベリア航空でバルセロナへと向かいました。
さて、三日前とは違いスムーズに荷物を引き上げ、レンタカーも借りてバルセロナ市内へと参りましたvでも、まだホテルのチェックインには早い時間だったので、中心街をうろつくことに。
駐車場に車を入れたんですが、この駐車場が噂通りで狭いの何の…。運転上手な旦那でさえ四苦八苦してました

友人知人から「
バルセロナはスリだらけ」と聞かされていた為、
まわりのスペイン人が全部スリに見えるという副作用に見舞われつつ(笑)一番の繁華街ランブラス通りへ。で、次女が「お腹すいた」と騒ぐのでお昼前にもかかわらず、マックで食事…(レストラン探すの面倒くさかった…)その後再びランブラス周辺をうろうろしてたら、こんな場所に出ました。

「サン・ジュゼップ市場」です。ここはとにかく活気がありました。日本で言うと築地の魚市場か、アメ横って感じ?
海老カニ他魚介類山盛りー!! 新鮮!しかも
安ー!!主婦の血が騒ぎましたが、今買ってもドイツに帰ることにゃ腐っちゃって
イヤ〜な臭い放ち始めること間違いなしなので、我慢しました。悔しかった…!

(悔しがるな)

そして、こちらは大聖堂前で開かれていた
蚤の市です!まさかやってると思わなかったので、見つけたときはまさに狂喜乱舞!ここでは、
アンティークフォトスタンドとアンティークキーとクリップをGetしました〜

旦那と娘らには
「執念だ…ママは執念で蚤の市を見つけ出したんだ…」と呟かれました(笑)しかしこの「蚤の市への執念」は翌日にも恐ろしい力を発揮するのです…

そしてこの後ランブラス通りをずっ〜と歩いて、バルセロナ港にある『コロンブスの塔』に。向かうことに。それにしても、このランブラス通りって、彫刻に扮した芸人だかアーティストだかがやたらと多いんですよ〜。冗談じゃなくて1メートル間隔くらいで立ってるの。普通の石像スタイルやら、海賊やら、妖精やら沢山いましたが、中にはこんな人も…。
【“スペインって凄い国だ…〜その6〜”の続きを読む】

雨が…。さっきから
大雨が…。今日は一年に一度のローセンモンターグという仮装パレードの日なのに…。私も去年に引き続き、
魔女の仮装して行こうと思ってたのに〜〜〜!!
去年はメイクがちょっと甘かったから、今年はすんごいメイクしていくつもりだったのに…。
でも仕方ない。今日は結構寒いしね。無理矢理行って風邪ひいたらバカみたいだし。今年は大人しく諦めて、来年帰国間際の最後の仮装に全てを賭けるわっっ!!(「賭けんでいい」by旦那)

一生懸命磨いて、並べてみました。見事に全部バラ柄です

(一番左端のサーバーは写ってませんが、ハンドル部分にバラがついてるんですv)と言ってもまだコレだけ…しかもスターリングシルバーはまだありません(^^;シフターが一番純度が高くて835です。そのうち、スターリングシルバーの小ぶりなバターナイフなど手に入れたいと思っていますが、なかなか「コレ!」と言うものには出会えません…。
シルバーに限らずアンティークとの出会いはまさに運。ショップやマルクトに行ったからといって必ず欲しいものが手に入るわけではないし、出会えたとしてもすごく高くて手が出せなかったり、一瞬の迷いで買い逃してしまったり…。
だから、私のところに来てくれたコ達との出会いはまさに運命だったわけです。
私の知らない場所で生まれ、知らない人たちに使われ愛されてきたアンティーク達が、時を経て私の手に渡り、いつかまた見知らぬ人達の元で愛されるのかもしれない…そう考えると温かくてほんのり切ないような気分になったりするのです。

今現在、お家の中で一番のお気に入りコーナーです

中央に見える本はとっても古いもので、ドイツ語学校のそばにある古物屋さんで見つけましたv表紙の裏にペンでメッセージが書いてあり(なんて書いてあるのか不明)そこに1928年の数字が。この本が発行されたのは更に遡って1909年。100年も前のこの本、どんな人が読んで、どんな気持ちになったんでしょう。そんなことを考えながら、このコーナーを眺めています。
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