アンティークシルバー〜バラ柄の優雅なシュガーシフター〜


 夜、ルームライトの光で撮影したので、あまり画像がよくないですね…。後で差し替えるかもしれませんが、とりあえず見てやってください。
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本日、ワタクシのバラ柄アンティークシルバーコレクションが一つ増えましたローズドイツ製、1950〜60年代のシュガーシフターです。正式名称が分からないんですが、テーブル上でケーキやワッフルなどに粉砂糖を振り掛けるためのものなんですね。この優雅な感じがたまりません。


puderzucker1 刻印を見ると「835」という数字が。これは銀の純度を示すものと思われます。イギリスのシルバー製品ではないので、ホールマークは見当たりません。このあたりが正しい鑑定眼を持たない私のような銀製品初心者にとってはちょっと厄介ですが、繊細なバラ柄がものすごく私の好みだし、状態も非常に良いし(蚤の市などで見たものは大抵メッシュ部分が破れていたり拠れて穴状になっていたりした)問題無しです!(笑)「興味が無いから」ととある知人が譲ってくれました3はーと ってことになってますが本当はとある小さなアンティークショップでヒトメボレして買っちゃったんです(内緒) 

 
あああ、確実にアンティークシルバーが増えている…顔このままではこの子達を飾る為のアンティークショーケースが欲しくなるのは必至…。先日友人に連れて行ってもらったイギリスアンティーク家具のお店に比較的手ごろな値段の、ステンドグラスが入った小ぶりのアンティークキャビネットがあったなあ…。アレだったら日本に持って帰っても置けるなあ…。






はっ!!
いかんいかん!!何を考えているのだ!!
オノレ、私の中に巣食う「物欲大魔神」め!!
今に調伏してくれる!!(妖怪か)
お前なんかに負ケナイゾー(棒読み)
リン!ビョウ!トウ!シャ!カイ!ジン!レツ!ザイ!ゼン・・・





3月は私の誕生日…
ダメもとで旦那にご相談…




ああ…「物欲大魔神」は手ごわい…(笑)





あったかいお風呂復活!


今日、久しぶりにあったか〜いお風呂に入りました!お風呂何事かと申しますと、去年の11月あたりから、バスタブの蛇口から熱いお湯が出なくなっちゃったんです。カランを一番熱い方に目いっぱい回してお湯を溜めても、せいぜい36〜7度くらい。シャワーブースで髪や体を洗ってからお風呂に入る頃には更にぬるくなってて、ちっとも温まることが出来なかったんです…涙
 でも、ドイツの人は熱いお風呂が苦手だから、それが普通なのかも…とか思って我慢してたんですが、まわりの人(ドイツ人含む)に聞いてみたら、そろって「それはおかしいよ」と言われたので、ダメもとでハウスマイスターに連絡したら、あっさり業者を呼んでくれて湯沸かし器を取り替えてくれました一応ピングーその業者のお兄ちゃんが、ちょっと可愛いイケメンだったので嬉しかった、ということは別にどうでもいい話ですが(笑)、今日の夜はホントに久しぶりに私の大好きなチョット熱めのお湯に浸かって「あ゛〜きもちい〜sn2」とほんのりオヤジくさい感動の声を発することが出来た、というわけです。
 ドイツ大好きな私ですが、やっぱり日本人。あったかいお風呂は必需品ですわはーと

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