前回までのあらすじ(笑)
2007年12月26日午後ドイツからトラブル続きで約8時間、憧れの国スペインはセビーリャに無事たどり着いたう〜のすけ一家。スペイン特有の空気と暖かさに誘われてセビーリャの街中探索へと出かけていきましたが…!?
ホテルの外に出たのはすでに4時過ぎ、カテドラルもアルカサルももうすぐ閉館してしまう時間でした
でもまあ、とりあえずどこに何があるかを把握しておこうとウロウロすることに。んで、まず驚いたのが街路樹がオレンジの樹で、しかもオレンジがモリモリ生ってることでした(笑)だってこんなんですよ!
噂には聞いていましたけど…びっくり。
拡大写真


で、時々こんなものが落ちてます。

・・・・食べとる(笑)
と、軽くジャブを喰らいつつ(笑)観光の目玉アルカサルやカテドラルのある中心部へ。
それにしても、この時期この時間ドイツはすでに薄闇ですが、さすがスペイン昼間のような明るさです。しかもコートの前をはだけて歩いても平気なくらい暖かいんですよ!ビバ南国。
そんな陽気の中テクテク歩いていると、突然アルカサルの「ライオンの門」が!!

・・・・・・ぎゃーーー!!アルカサルだーーーー!!
一瞬目の前に現れたものが何か分からず沈黙。直後、思わず絶叫しそうになりました(笑)
これですよ!これこれこれ!!長いことあこがれ続け、でも実際に見ることは叶わないだろうと思っていた「アルカサル」が目の前に!!おおおおおお!漫画(青池保子作「アルカサル-王城-」 秋田書店)に出てくる風景そのまんまだ〜!本当に来ちゃったんだ〜〜!!!娘たちもさぞかし興奮しているだろうと思ったんですが、「ほらほら!!アルカサルだよ!ライオンの門だよ!!ドンさん(ドン・ペドロ1世)が作ったお城だよ!!」と大はしゃぎする母を非常に冷静になだめすかしてくれました・・・。オノレ今どきのお子様sめ…。でも、非常に残念なことに、すでに閉館時間が迫っていたため中に入ることは出来ず…(係員は仕事終了間際の入場者を無情にも手で払って追い返してました。スペイン人は就業時間きっちりしか仕事しないって本当だったんだ…)でもまあ、おかげで観光客のいない門の写真を撮ることが出来ました
きっと、ドンさんが生きていた頃もこんな色の空が広がっていたんだろうなあ…。その後、周辺を歩き回ってカテドラルの位置なども確認し、喉が渇いたのでスタバ(・・・)で一休み。

6時半過ぎ。ようやく暗くなった街の様子です。でも、人の姿はこれからどんどん増え始めます。小さな子供たちも親に連れられてかなり夜遅くまで出歩いていました。ドイツではあまり見ない光景にちょっとびっくり。
暗闇の中、ライトアップされたカテドラルです。手前の街頭がちょっと邪魔ですが、キレイでしょう?この後、さすがに疲れたしお腹も空いたのでどこかで食事をしてホテルに帰ろうという事になりました。ところが!!レストランは8時過ぎないと開店しないらしく、軽食を出すカフェも8時までは食事の提供はしないとのこと!半ば唖然としつつ、仕方なくホテルに戻りホテルのレストランで夕食をとりました。・・・・が、凄まじく高い値段とはどう考えても釣り合わない味にがっかり。部屋に戻ると色んな意味で一気に疲れが襲ってきましたが、頑張ってお風呂に入り、明日に期待をかけながらベッドに入りました・・・。
続く・・・。


ハラハラしながらチェックインを済ませ、なんとかギリギリ間に合って、無事離陸。






