ドン・ペドロの国へ


 今度の年末年始、本当は日本に一時帰国しようとか思ってたんですけど止めました〜。だって、来年の夏にはもう本帰国の予定だし(多分変更は無し)、冬休みは短いので日本に帰国してたら他に旅行いけないし…。というわけで、苦渋の選択でしたが一時帰国はしないで、スペインのセビーリャ地方に行く事にしました〜キラキラ(ピンク)
 マドリッドでも、バルセロナでもなく、どうしてセビーリャなのか。
それは私たち母娘が青池保子氏作の「アルカサルー王城ー」という作品のファンだからでありますはーと14世紀にスペインのカスティーリャ王国に実在した「ドン・ペドロ1世」の波乱に満ちた生涯を描いた漫画でして、少女漫画の枠を超えた歴史漫画として非常に、ひっじょ〜〜〜によく出来た作品なのです!!もちろん、「漫画」ですので多少の史実の脚色はありますが、すばらしい構成力とキャラクター描写で一気にこの作品の世界に引き込まれてしまいます。秋田書店より現在1〜12巻が発売中で、9/14には日本国内で最終巻13巻が発売される予定ですので、もし、もし興味がある方は是非是非読んでみてください。
アルカサル-王城- (12) アルカサル-王城- (12)
青池 保子 (1994/07)
秋田書店
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 んで、このお話の舞台となっているスペインにも、ずっとずっと行ってみたいと思っていたんです。特にこのドンペドロ1世がこよなく愛したという「王城(アルカサル)」をこの目で見てみたかったんですよ〜!なので、行きますセビーリャはーと3つ私たちの住んでるドイツからの直行便は出ていないようなので、途中マドリッドで乗り換えなくてはならないらしいのですが、めげませんよ。ええ、行きますともさ!ついでにコルドバ、カルモナや、ヘレスという街にも行く予定。いずれもドンペドロ王と縁の深い地なのです。本当は彼が謀殺された場所にも行ってみたいと思ってますが、ちょっと離れたところらしく、実際いけるかどうかはわかりません…。出来れば行きたいなあ…。だって、このチャンスを逃したらきっともう二度とスペインなんて行けないもん。

 ・・・なんて、今日の話題についてこれる方が何人いらっしゃるのだろう…(^^;すいません。実はオタクなんです(笑)

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