パン屋の機嫌


*オーストリア旅行記のウィーン編(8/2)第一弾UPしました。良かったら見てくださいv*

 Uバーンで数駅行ったところにあるパン屋で買い物をしました。ここのパン屋のバゲットサンドはそこそこ美味しいんですが、店員のおばちゃん(といっても多分35歳くらい)がいつ行っても機嫌が悪いんです(^^;
 で、今日もいたんですね。その人が。でも、後ろ向いて何か作業してるから、すぐに気づかないだろうと思ってゆっくり選んでたら、いきなりこっちを振り向いて何事か早口で話し始めたんですよ。当然私のドイツ語力では何を言ってるのかわからなかったんですが、ほんとに突然だったので、思わず
 「Ja」
 って言っちゃったら
なにぃ 「Ja?何がJaなのよ!」
 と来た。
うわー、やっぱり今日も機嫌悪いよ…(^^;とか思いつつ、
とろろ 「すいません。聞き取れなかったのでもう一度言ってください」
 とお願いしたらあからさまに呆れ顔。ちょっとムッとしたので
とろろ「英語でお願いできますか?」
 と言ったら今度は
なにぃ「Nein(いやよ)!」
とりあえず
とろろ「ちょっと待って、持って帰りたいんだけど」
 って言ったんだけどそしたら
なにぃ「持って帰る?何をよ?」
 ・・・・・・だからそれを今選らんどるんだろうがぁぁぁぁ!!  アップロードファイル
 結局バゲットサンドをひとつ買って、ほんの仕返しに2.80オイロの支払いを50オイロ札で済ませて店を出たんだけど(こらこら) …ホントになんというかこう・・・ほほうこういった対応はだいぶ慣れてきたつもりなんですが、(そうじゃない店員さんも沢山いますよ)こうもあからさまにやられるとさすがにカチンときますね。くそう。早くドイツ語力を上げて不快な時にはきちんと不快だと文句が言えるようになりたいものです。ぬおおおお。

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