パリ〜蚤の市&バーゲン買い漁りツアー〜その2


 二日目の朝は6時15分起床、7時にホテルでのブレックファスト(クロワッサンが激ウマでしたー!)をとって、チャキチャキと毎週土日に開かれている有名な蚤の市「ヴァンヴ」に向かいました!
 ホテルの傍の「Wagram」駅からメトロ3号線に乗って「St-Lasare」(サンラザール)駅で13号線に乗り換え、そこから10分弱で「Porte de Vanves」に。出口2番の「bd. Brune」から地上に出てぐるりと180度後ろを見て、ヴァンヴの大きな交差点まで歩き左折、カフェを過ぎ横断歩道を渡ればそこは既に憧れのパリの蚤の市会場ですvv歩道の両側にずらりとお店が並び、それが、延々…何メートルくらいかな…とにかくずっと続いています(曖昧ですいません)

 まず、入り口からいきなりカフェオレボウルカフェオレボウルやらファイヤーキングやら可愛いアンティークスタンプやらが並んでおります!興奮しすぎてヴァンヴの風景を写真に撮るのを忘れてしまいました!(またかい)
それでも、早まってニセモノなんかをつかまされるのはイヤなので逸る気持ちを押さえ、とりあえず好みの品が置いてある店の場所と、およその値段を聞いてチェックしながら一通り流しました。たしかに玉石混合で中には本当のガラクタもありましたが、話に聞いてたより沢山アンティーク雑貨があって、ビックリ。お値段の印象としては正直思ってたよりちょっと高めでした汗;観光地化している面もあるので仕方ないですけどね。それでも、日本で買うよりは全然安いです!
茶色ホーローキャニスター&椅子ブルーキャニスター1

ここでまずゲットしたものはこの茶色のホーローキャニスターセットと、ブルーのキャニスターセットです。同じブースで売ってました。売主に年代を聞くと両方とも1940年代製とのこと。何度も行きつ戻りつし、その度に眺めて売主と話し(カタコトの英語とフラ語)最終的に2つセットで買うならこの値段でどうだ、と言われて納得。買っちゃいましたはーと
 ブルーの方は若干コンディションが悪いんだけど、裏に「BB社」の刻印が。刻印の形からして売主のおじさんの言ってた通り1940年代くらいの品らしいです。
 茶色の方は刻印はありませんが、文字の部分が焼き込まれている事、絵付けがそれぞれ微妙に違う事などから、やはり手作業で作られていた1940〜50年代の品物と思われます。でも状態は物凄く良くて、中も綺麗なので実用にもできそうです。


カフェオレボウル1それから念願のフランスのカフェオレボウルも買いました!右側の子です。売っていたブースはいくつかあったんですが、私の探してる「赤系統のバラのステンシルか手書き柄」が無くて諦めかけてたんです。でも、とあるブースのテーブルの隅に積んであった中からやっと一つ、バラ柄の状態の良いモノを探し出すことができました〜はーと2こ2こ友人二人もこの店でカフェオレボウルを買いましたちな♪ちなみに、友人が買った時売主のおじさんはもっと安くしてくれようとしたらしいんだけど、おばちゃんが「○▽■×ジャポネーゼ×○■!」って言い返して結局安くはならなかったそう。「日本人だからこの値段でも買うって言ってたんだよきっと!」とちょっと憤慨してました。たしかにそういうことはあるかもしれませんね〜。私ももしかしたらちょっとボラレたのかな…ゴーン
 
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