今日も「シュロス・ブルグ 」に行ってきましたv
目当ては「中世マルクト」です。ここの中世マルクトには初めて行ったんですが、と てもいい雰囲気でしたvv前に紹介した「ローテンブルグ」でも中世マルクトに出くわしましたが、マルクト広場の範囲が狭く、しかも観光客がとても多くて(特に日本人)今ひとつ中世の雰囲気に浸りきれませんでした。
で〜も〜
シュロス・ブルグではかなりどっぷりと浸れましたよ〜vv日本人観光客も全然いなかったしね!
ほらほら、横の写真見てください!高いところ(処刑台だったりしますが…)にいる楽隊の人達はもちろん、周りの見物人(一般人)も当時の衣装ですね。貸衣装のお店がマルクト内にあるので、希望者はこういうカッコウが出来るんですよ〜。「いいなあ…」とは思ったものの、典型的なのっぺり日本人顔の私ら家族がこんな格好しても滑稽なだけなので止めておきました…ちっ…
3枚目の写真、手前の大きな鉄板の中で炭火を起こし、フライパンにでっかいお肉の塊を入れてじっくりと焼いているところだと思われます。ちゃんと後で食べるみたいです。こんなトコまで中世の暮らしの演出が(^^
皮細工のお店で娘たちはそれぞれ皮の小さなポシェット、私たちは渋〜いデザインのブックカバーをひとつ買いましたv
実際文庫本のカバーとして使ってみるとすごくステキで感動vv旦那と「これはいい!これからもマルクトとかで見つけたら買い集めていく事にしよう!!」と誓いを立てました(誓い…?)一番下の写真に写っておりますが、いい感じでしょ?実は中身は「ベルサイユのバラ」だったりするんですが…(笑)









