5/26〜27の土日を利用して、「ローテンブルグ」に行ってきました。ローテンブルグは周囲を壁に囲まれ、中世の町並みをそのまま残した小さな街で、ドイツの観光名所のひとつです。車でアウトバーンをひた走る事500キロ。約5時間かかりました〜
旦那が突然「ローテンブルグに行こう!」と言い出した時は正直「なにもわざわざ観光客でごった返すようなところに行かなくてもいいのに…」と思ったんですが、とても可愛らしくて素敵な街で、行って損はしませんでしたvありがとう旦那vv
5/27.28は聖霊降誕祭とかいう祭日なので、街中では「中世マルクト」が開かれ、街をあげてのお祭りが催されていました。上の写真をみていただけると分かるかと思いますが、中世の雰囲気をそっくり残した街中を、街の住民達が中世の衣装を着てうろうろと歩き回っている(だけじゃなくて大声で歌ったり、大砲ぶっ放したりしてる)ので、マジで中世にタイムスリップした気分になれました♪んも〜!ドイツ人中世の衣装似合いすぎ!!
(当たり前)
これは「聖ヤコブ教会」にあるリーメンシュナイダーという有名な彫刻家の作品「聖血の祭壇」です。これ木彫りなんですよ!友人から「本物は本当に凄いよ!」と聞かされていましたが、イヤほんと〜にすごかった!!とかく文化的には田舎臭いといわれているドイツですが、この人の作品にその言葉は似合わないです。個人的にはこれより好きなのがこの作品です。
ローテンブルグの近く、クレクリンゲンという本当に小さな町の外れに建つ教会にある「マリア昇天像」。こちらのほうがより繊細で美しく、これを見た瞬間ワタクシその場に固まってしまいました。
もし、ドイツに旅行されて車で移動できる機会がありましたら、是非この教会に立ち寄ってみてください。観光客もまばらなので心ゆくまでこの「木彫りの極致」といわれる作品を堪能できるはずです。
教会内は薄暗く、しかもフラッシュ禁止だったため、かなり暗くて見えずらいですが、マリア様のUPです。ああ、思い出しただけで鳥肌が立ちますよ…!








