し、しまった…。過去記事を書こうとしたんですが、日付を忘れてしまいました…(^^;ローゼンモンタークの前だったことは確かなんですが…スケジュールノートに書いておけばよかった…(TT
二月の上旬か中旬の土曜か日曜に、車で30分くらいのところにある小さな町の教会を見に行ってきましたv子供たちは「行かない」と言い張ったため(届いたばかりのゲームがしたかったらしい)、旦那と二人で。
なんでも、オフィスのイギリス人のスタッフに「この教会は素晴らしいから、一度見に行くといい」と薦められたらしく、鐘の音もキレイだとのこと〜。元々、二人とも教会やらお城やらは大好きだし、この教会の近くにあるドイツ料理のレストランが結構美味しいらしいと聞いていたので、ついでにそれも確かめてみようということでウキウキ出かけたわけですv
で、実際に行ってみると本当に小さな田舎町で、すっごくのどかでした。数日前にUPした「羊」写真はココで撮ったものです![]()
比較的天気のいい日だったので、地元のおじいちゃんおばあちゃんがのんびり手を繋いでお散歩してたりしてました。可愛いなあ…v
んで、教会は結構古いものらしく改修を重ねているようですが、屋根の部分など、面白い形をしています。写真がうまく撮れてなくて残念なのですが、今まで見たこちらの教会とは違う感じでした。
入り口近くにお土産屋さん(?)が。色んな種類の十字架が売っていて、思わず渋い銅の十字架を買ってしまった…。
キリスト教徒でも無いのに…(^^;
それにしても、いつも歴史のある教会に来ると「私のような無神論者(異教徒ですらない)がこんな場所に来ていいのだろうか…?」とちょっと後ろめたいキモチに襲われるんですが、(旦那もだそうです)皆さんいかがですか?キリスト教の歴史の深さや教会自体の姿には素直に感動しているのですが、「信心」は全くと言っていいくらいしていないわけで…。(それこそ困った時だけ…)この教会の中には聖人達のお墓も安置してあり、それこそ後ろめたさ大爆発でした…。
でも、好きなんですよね。「キリスト様ゴメンナサイ」と心の中で謝りながら、その時だけは敬虔な気持ちで像を見上げさせていただいています。
教会の裏庭にひっそりと佇んでいたキリスト様の石像です。お気に入りの一枚。
このステンドグラスは教会の入り口上部にあります。本当にキレイで圧倒されました。
その後、例のレストランへ。小さなお店ですが入り口には3つ星
が…!中に入るとログハウス風の作りになっていて、ローゼンモンタークにあわせた可愛らしい飾り付けがしてありました。
日本人は私達以外いなくて、お客さんは全て地元の人っぽかったなあ。「珍しい客が来たな」とばかりにじっと見つめられましたが、敢えて目を逸らさずに笑いかけたら、あちらもニッコリと笑い返してくれました♪
はじめに持ってきてくれたメニューが完全ドイツ語表記で(当たり前だ)ちんぷんかんぷん。よりによって必殺アイテム「リーサルウエポン君1号」(電子辞書)も忘れてきちゃって困ってたら、お店の人が察してくれたらしく英語表記のメニューを持ってきてくれました。あるんじゃん(笑)
で、私はフィッシュ&ジャガイモのスープ定食(笑)と、旦那はウサギ肉のグリル定食(Rちゃんゴメン!!)を頼みましたが、どちらもとても美味しくて、大満足でしたv塩辛く無かったよ!(^^ウサギ肉ははじめて食べたんですが、あっさりしてちょっと鶏肉っぽかったなあ。写真は例の如く撮り忘れました…(TTちくそうっ。









