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Posted by Yun*ゆん
 
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イタリア満喫旅行 5 ☆爆走!フィレンツェの市内バスはスリル満点!☆
 ちょっと間が空いてしまいましたが、イタリア旅行記の続きでございます。またまた長~いので要注意~顔前回の記事はこちら

 ミラノからローマに入り、一夜明けた12/19朝8時。う~のすけ一家はローマ中央駅のチケット売り場に並んでおりました。当初の予定では今日から現地ツアー会社催行の市内循環観光バス(乗り降り自由)でローマ市内を廻るつもりで、ネットで2日間有効のチケットの申し込みも済ませていただのですが、ミラノのホテルで偶然テレビでやっていた「フィレンツェ特集」なる番組を見たダンナの鶴の一声で急遽予定変更。ローマからユーロスターでミラノ方面へ戻る事1時間半「花の都、芸術の町フィレンツェ」へと行く事になったのでした。
 こういう突然の予定変更はう~のすけ一家にとっては良くあることなのですが、裏を返すと計画性が殆ど無い、行き当たりばったりな人生そのものという感じで、時折ふと考えさせられる事もあるような無いような(どっちだ)。
 とにかくチケット売り場で無事往復チケットを入手し、8時半発のユーロスターに乗り込んでイザ出発~jumee☆DaNcE2
ローマ駅にてユーロスター
 チケットは取れたものの、座席は微妙にバラバラ。「まあ、しょうがないか。1時間半だけだし」…と思ってたら、ここでもそれぞれの席の方が「家族連れでしょ?席変わろうか?」と言って下さいまして!!ありがたくお言葉に甘えさせていただきました。ありがとう!sn2イタリアの人はホントに親切です~!!あ、今回はちゃんと「グラッツェ!」って言えましたよ!ふはははは!!jumee☆loud laugh1
フィレンツェ途上 空
 さて。晴れ女のワタクシのおかげで(笑)快晴となった空の下、列車はズンドコ走ります。
 でも、ほんのりと不安なコトが…。そう、フィレンツェで最も有名な観光地「ウッフィツィ美術館」。
ガイドブックでもネットサイトでも「予約を入れたほうが無難」と書かれているこの人気の美術館にアポ無しでいきなり行って、果たして大丈夫なのか…。ダンナは「この機を逃したらきっともう二度と来れないぞ!せっかくイタリアに来て本物が見れるんだから!そのためなら長い人生の中のホンの2時間程度並んだって罰は当たらないさ!」って言うんですけどね…。そのダンナが一番行列が嫌いで、あっという間に機嫌が悪くなるンだって話もあるんですけどね。ひくっ
まあいいや。「行こう」って言い出したのダンナだし。もし延々並ぶ羽目になっても文句は言わせねぇッと密かに心に誓いながら再び空を見上げるう~のすけであった(笑)
 それにしても、このユーロスターと言う列車。乗り心地は悪くはありません。日本の新幹線なんかと比べるとまだまだだけど、思ったほど揺れないし進行方向と逆向きに乗ってても平気でした。
長距離列車なので食堂車も付いてるしもちろんトイレもあるし。向かい合わせになった座席の間にはちゃんとテーブルも付いてるんですよ。昨日、ミラノからローマに向かった時は、そのテーブルの上、私達のトコだけお菓子だのペットボトルだのてんこ盛りでピクニック状態でした…。恥ずかしい…照れる
 
 さて。ローマを出てから一時間半。ほぼ予定通りにフィレンツェに到着。フィレンツェの駅は結構こじんまりとしておりました。
ウッフィツィ美術館は駅から南に下ったアルノ川の近くにあり、距離的にはそう遠くないものの、地図で見る限りちょっと道が入り組んでいるようなので、ココは意を決してバスで行く事に!駅の裏にあるツーリストインフォメーションでバスの一日乗車券を買い、方向をしっかりチェックしてからバスに乗り込んだんですが・・・。

このバスが、私達の常識を超えたものすごいシロモノでございました…。

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Posted by Yun*ゆん
comment:2  
[イタリア旅行記]  thema:ヨーロッパ旅行記 - genre:旅行
イタリア満喫旅行記 4 ☆ミラノ(現代)からローマ(古代)へ☆
 イタリア旅行3日目は、ミラノに別れを告げ、ローマへと移動します。移動手段は鉄道。「鉄郎」ではありません。「鉄道」です。え?わかってるから余計なボケはするな?それでなくてもお前の記事は長くなりがちなんだから、とっとと進めろ?




え~~~っ(不満げ)
あ!わかった!わかりましたから!!行かないでください!
ゴメンナサイ!!


 というわけで、午前9時半ミラノ発のユーロスターでローマへ。
ミラノ駅プラットホーム
 ミラノ中央駅のプラットホームです。イタリアの駅では列車が到着する数分前まで何番線に入ってくるかわからないことが良くあり、しかも、都市間を結ぶユーロスターは車体がものっすごい長いので、うっかりボケッとしてると大荷物抱えて大慌てでプラットホームを鬼ダッシュしなきゃならない羽目になるので要注意です顔
幸いダッシュすることもなく、列車に乗り込み一路ローマへ。座席はもちろん指定ですが、旅行会社が取ってくれた座席は通路を挟んで2席ずつ、という配置だったので娘らからちょっぴりブーイング。ところが、隣の座席の方お2人が「換わってあげるよ」と申し出てくださったので、お言葉に甘えて席を換わっていただきました!うわ、優しい!!「グラッツェ!」と言おうとして「ダンケ!」って言っちゃって、慌てて言い直そうとしたら今度は「メルシィ!」・・・ううううう落ち込み

んで、約4時間かけてローマ中央駅に到着。駅から歩いてすぐのホテルにチェックインし、身軽になってお昼ごはんを食べに出かけたんですが、ローマ一発目のレストランはちょっと失敗…。メインからドルチェまで見事に薄ぼんやりした味でしたぶー

 で、早速観光開始!まずは徒歩圏内のサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂へ。この大聖堂は4世紀、時の大司教の夢枕に立ったマリア様の「今夜雪が降った場所に大聖堂を建てなさい」というお告げによって建てられたそうです。ちなみにそれはなんと8月。でも、降ったんですって、雪が!
 その伝説がホントかどうかは別にして、ステンドグラスがとっても綺麗で一見の価値あり、とのことだったので行ったんですが…なんと扉閉まってて中に入れず…。ガーン!!涙ショックで写真も撮り損ねてました…。

仕方ないので次の目的地、トレヴィの泉へと出発。なんたって冬のヨーロッパは日が落ちるのが早いですからね。とっとと行動しないといけません顔
ちなみにこの日、昨日までの悪天候はどこへやら。ミラノでもローマでもすっきり晴れてイイお天気でした!予報ではずっと雨だったのに…。「やっぱりワタクシの日頃の行いがイイせいよね~。お~ほほほほほ!!」…とかやってたら危うく置いていかれそうになりました。いぢわるだよ、ウチの家族は(笑)

 んで、地下鉄A線に乗って「Barberini駅」まで。そこから、地図を頼りにトレヴィの泉に。結構歩きましたね。15分くらいかな。市内にはミニバス(ホントにちっさくて可愛いサイズ)やら循環バスやら走ってはいたものの、バスの路線図がとにかく旅行者にはわかりにくい!うっかり乗ってワケわからんところに連れて行かれても困るので、ローマではバスは使いませんでした。(注:メトロでもバスでも次の停車駅の車内放送とか表示などは一切ありません。駅構内や車内にある路線図や、ホームに表示されている終点の駅名を見て自分で確かめるほかありませんが、慣れれば大丈夫です)
 さて。到着したトレヴィの泉には、観光客がごっちゃり(笑)
フィレンツェ トレヴィの泉

さすがトレヴィ!みんな後ろ向きにコインを投げて、その瞬間を写真に収めております。でも、中には投げる振りだけしている人も…え~…(笑)
 んで、私たちもしっかり後ろ向きにコインを投げて写真撮りました。
「またココに来る事ができますよーに!」

んで、満足したう~のすけ一家は駅に戻るため、再びテクテクと歩き出したんですが街中のウルサイのなんの!車道にレーンは有って無きが如しだし(それぞれが好き勝手に追い越したり割り込んだり)
ルール無視の運転のせいでしょっちゅう渋滞してクラクションは鳴りっ放しだし。
「イタリアで運転するのは至難の業だ」と聞いてはいましたが、まさか本当にココまでとは…特にクラクションは「せっかく付いてるんだから鳴らさなきゃ損だ」とでも思っているのではないかと思うくらい、ちょっとしたことでも鳴らしてましたね(笑)さすがに逆走するヤツは見ませんでしたが、ここまで「自分ルール」がまかり通ってる国も珍しいんじゃないでしょうか…。運転上手なウチのダンナでさえ「俺にはこんなトコで運転する自信は無い…」と呟いてましたもの。
でもね、ついでに言うと、歩行者もすごいですよ。警官の目の前で(ホントに目の前)堂々と信号無視して大通りを渡りますからね!しかも警官も警官で、ソレを見て見ぬ振り!!おいおいまだ、仕事中にアイスクリーム食べてるドイツの警官の方がマシですわ。アイス食ってても彼ら一応仕事はしてますから(笑)
 
 なんて、きょろきょろと街の様子を観察しながら駅に戻る途中、ちょっと疲れたので通り沿いのジェラテリアに入り、今回の旅行で初ジェラート注文!イタリアってったらジェラートですよね!!本場ですよ!ワクワクしながら運ばれてきたのをパクリと…。





 おやぁ?絵文字名を入力してください
もう一口パク



おいっ
ま・ず・い・ん・で・す・がっ!?

注文したジェラートもケーキもことごとくマズイ!!しかも高ーい!!なんじゃこの店は!あ!そういや周りを見ても観光客ばかりでジモティ(地元民)らしき客がいないじゃないか!ウェイトレスの態度もメチャクチャ悪いし!!
観光客相手のぼったくりかーーー!!
と、他の観光客と結託して大暴れしたい気持ちをグッと堪えて、せめてもの仕返しに皿に残ったモノ全部、一つの皿にかき集め、グチャグチャにして店を出ました。ううううう。むかつくー。
教訓「観光地の大通りにある店に入る時にはお客の中に地元民がいるかどうかをきちんと見てから入りましょう。」
まあ、誰が地元民だか見分けるのは難しいですけどね…がっくり。
そんなわけでプンスコムカムカしながらホテルに戻り、この日の夕食は昨日の台湾料理のリベンジも兼ねて、ホテルの近くのコリアレストランへ。地下にある小さなお店ですが、ちげ鍋もスープもメチャクチャ美味しかったですはーと3つ
 今日はココまで。明日は再びユーロスターに乗ってフィレンツェに日帰り観光です。「ヴィーナス誕生」など、有名なイタリア絵画が収められた「ウッフィツィ美術館」に行くのが目的ですが、これまた「予約無しでは入ることは難しい」と言われている美術館なのです。
さあ、今度もすんなり見ることが出来るのか?それとも、無謀な挑戦で終わるのか!?結果は次回のお楽しみちな♪バーイ、センキュ!(古)
ローマ ホテルの窓から渋滞
 ホテルの窓からの夜の光景。渋滞中です。両脇は駐車中の車。真ん中にずらりと並んだ車が各々好き勝手にクラクション鳴らし続けるんです…。防音窓だったので閉めちゃえば静かでしたが…顔
Posted by Yun*ゆん
comment:4  
[イタリア旅行記]  thema:ヨーロッパ旅行記 - genre:旅行
イタリア満喫旅行記 3 ☆ミラノはファッションだけじゃないんだね!☆
さて、去年のうちにゲットしたアンティークスたちはご紹介し終わってしまいましたので、今日から次の蚤の市まではイタリア旅行記をお楽しみください~(笑)

 えっと…どこまでご紹介したんでしたっけ…?最後の晩餐は…見た、と。あ、そっかそっか。その後からだ。

 「サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会」を後にして、ズンドコ向かったのはミラノ中心部にドスンと鎮座まします「大聖堂(ドゥオーモ)」でございます。この「ドゥオーモ」ってどういう風に表記するのか一瞬わかんなくなるんですが…。
あ、そんなこたどうでもいい。スイマセン。では早速。
ミラノドゥオーモ
 
どーも、ドゥオーモです。ちな♪






うひっ
 あ!ごめっ!!!ごめんなさい!!石を投げないでっ!岩もダメ!死んじゃうからっ!


ぷひー。新年早々くだらなすぎて、ヘソでお茶飲んじゃうようなオヤジギャグかましてスイマセンでした…。
 なにはともあれ、これがミラノのドゥオーモです。いまだに表記に一瞬迷います。ちょっと気を抜くと「ヅォーモ」とか「ドォーモ」とかタイプしそうになって…って、だからそんなこたどうでもイイと。早く中を見せろと。はい、スイマセン…。
ミラノドゥオーモ 中2
 ゴシック建築の大傑作と言われるこの聖堂は、14世紀後半に着工。完成は19世紀に入ってからという巨大なもので、その異様さを強調するかのように屋上に135本もの尖塔が立っています。
 何本もの巨大な柱に支えられた内部は、荘厳な雰囲気に包まれていて祭壇を取り巻くステンドグラスは見とれるほど綺麗でした。
ミラノドゥオーモ 中
 この日は残念ながら曇っていましたが、晴れた日にはきっと、このステンドグラスから差し込む光がドラマチックに聖堂内部を照らし出すんでしょうね…。ってなんで解説部分だけマトモな調子なんだろう・・・。
晴れてたら屋上に昇ってみたかったんですが、思い切り曇ってたので断念。ああ残念





スイマセン!スイマセン!スイマセン!!
もうしません!!約束します!
だから岩はやめよう!岩は!!うひっ


ミラノガレッリア
 てなわけで、ヅゥオーモ…あ、やっちゃった…ドゥオーモから出たんですが、ここでいきなり次女が「気持ち悪い」と言い出したため、ドゥオーモ前広場の右手にあるガレッリアでトイレを探そうとしたものの間に合わず持ってたビニール袋にリバース…顔でも、その後はケロッとしちゃって「お腹空いた」とか言い出す始末。結局お昼食べても全然平気だったので(一皿ぺろりと平らげた)「人酔いしたんだろう」ということに・・・。次女ね、あまり胃腸が強くないのに加えてちょっとした匂いとか人ごみとかが苦手。それにちょっとした体調不良なんかが重なっちゃうとすぐリバースしちゃうんですね…。ここしばらくはなかったので油断してました。でもま、この後はまったく問題なかったので良かったですが…
 
 
その後、ガレッリアからスカラ座を回り、(スカラ座は建物見ただけ)ちょっと迷いながらもどうにか「ブレラ絵画館(内部撮影禁止)」に到着したんですが、とっても見たかった「死せるキリスト」という絵がなぜか展示されてなくてがっかりでした~くぅ
 コレでミラノ観光は終わり。この後メトロに乗ってホテルまで戻り、夕飯は何故かダンナの強い希望によりガイドブックに載っていた「台湾レストラン」に行ったんですが、台湾料理というより中華料理なメニューで、しかも美味しくないというダブルパンチを受け、ちょっぴり虚しさ噛み締めながらホテルに戻って就寝いたしました…。jumee☆Feel Depressed4
 それにしても、ミラノというと、ファッションとビジネスの街、というイメージがありましたが、ちゃんと芸術方面も見所があって、なかなか楽しかったです(駅前をはじめとして街自体はモダンすぎて面白みに欠けますが)

 さて、次の日はいよいよローマに移動でございます!!
遺跡都市ローマ!
イタリアでもおっぺけなう~のすけ一家は古代のロマンに酔い痴れることができるのでしょうか!?
待て!次号!!
Posted by Yun*ゆん
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[イタリア旅行記]  thema:ヨーロッパ旅行記 - genre:旅行
イタリア満喫旅行記 2 ☆本物が持つ迫力と魅力☆
さあ!
さあ!!
さあ!!!

ミラノ二日目でございます!!今日もムダにテンション高くお届けいたしますよ~!!(笑)
空模様はどんより曇天でしたが、今日は朝一でかの有名なレオナルド・ダヴィンチの「最後の晩餐」がある「サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会」に行くのです!!ホテルのブッフェで朝食を食べた後、地下鉄に乗って目的地へと元気にレッツらゴーjumee☆SaturdayNightFeverL
 でもね、正直諦め半分だったんですよ。だって、予約してないんですもん。「冬は予約無しでも見れる可能性がある」って聞いてはいても、どのガイドブックも旅行サイトも大抵は「出来るだけ予約はしていきましょう」とか「予約無しでは見れない場合が多い」なんて書いてあるわけですよ。「予約取り損ねちゃった。てへてへ」って言った瞬間長女には凍りつくかと思うような冷た~い目で見られるしさあくぅ
そんな内心ドキドキ状態で「Centrale F.S(ミラノ中央駅前)」から地下鉄2線に乗り、「Cadrna駅」で下車し、テクテク教会まで歩きました。ちなみに、地下鉄内は平日の午前9時30分ごろだった事もあってか、それほど混んではいませんでしたが、念の為ドア近辺は避け、荷物はコートの下に斜めがけにし、両手でしっかりと押さえておりました。
 駅から教会までは7分くらい。途中で迷いそうになったので丁度前を歩いていたキレイな女性警官に道を尋ねたんですが、とっても親切に教えてくれました3はーとンで、到着。

ドドンとな
サンタマリアデッレグラツィエ教会外観
 「サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会」でございます。左側のファサードにある緑色の入り口は教会の礼拝堂への入り口でして、「最後の晩餐」のチケット売り場はこのファサードを通り過ぎた突き当たりにあります。分かり安いので大丈夫。
 さあ、朝一でもメッチャ並んでいるという話も聞いていたのでかなり覚悟しつつ売り場のドアを開けました。

が。

あれ?・・・・・行例がない…。
チケット売り場には私達以外に若い日本人女性二人がいるだけ。
こ、これはもしかして…。ドキドキしながら受付のお姉さんに見学できるかどうか聞こうとしたら、ダンナいきなり
「チケット4枚ください」
おいおいおいおい
「はい。26ユーロです」
・・・・・はい?
「すぐ見れますか?」
「次の時間はもういっぱいなので10時45分の回になります。5分前までにこちらに来てください」
・・・・・ものっすごいあっさり。
予約、必要なかったじゃん。ぼのぼの
ネットの予約サイトには「SOLD OUT」の文字が並んでたのに…。いや~、ダメもとでチャレンジしてみるもんですね~ちな♪もっとも、私達は運が良かっただけなのかもしれませんけどね。クリスマス休み直前という時期も幸いしたのかもしれないし。
 そんなこんなで花の子ルンルン気分(古)で40分ほどの待ち時間を隣の教会で過ごすことに。
ミラノ サンタマリアデッレグラツィエ教会内部
 教会内はひっそりと静寂に包まれていました。普段の観光客の多さを示すかのように、地元の敬虔な信者さん達がお祈りを捧げるための礼拝堂は防音ガラスで仕切られており、その中では実際に数人の信者さんが熱心に祈っていました。予想していたよりこじんまりとした質素な教会なので、礼拝堂内にはコレといった見所があるわけではありませんでしたが、観光客はまばら、静かで厳かな空気がなんだかとても心地よくて4人で椅子に座り、しばらく目の前のキリスト像を見上げていました。
サンタマリアデッレグラツィエ教会の司祭様
 この方、この教会の司祭様です。待合室に向かおうとしたら、ちょうど司祭様がいらしたので写真を撮らせていただこうとカメラを向けたんですが、それに気付いた司祭様、なんと満面の笑みですっごい勢いでブンブンと手を振ってくださいました。手がぶれてるの分かりますか?(笑)ありがとうの気持ちを込めて頭を下げたら、胸に手を当ててぺこりとお辞儀を返してくれました。すっごいお茶目で可愛らしい方でしたsn2
 
 さて、この後いよいよ念願の「最後の晩餐」のホンモノを見に行きます!

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Posted by Yun*ゆん
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[イタリア旅行記]  thema:ヨーロッパ旅行記 - genre:旅行
イタリア満喫旅行記 1 ☆ヴォーノヴォーノ、ミラノ!!びば!山田食堂(仮名)!!☆
相も変わらず分けわかんない変なタイトルでスイマセン。でもホントこんな感じだったんだモノ。

え~、2008年12月16日から22日まで、う~のすけ一家はイタリアに行っておりました!え?冬休みには少し早くないか?子供らは学校どうしたんだ?





HAHAHAHAHA!!そんな細かい事は置いといて!さあ、う~のすけ一家のイタリア満喫旅行記、は~じまるよ~!!(誰だお前は)


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Posted by Yun*ゆん
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[イタリア旅行記]  thema:ヨーロッパ旅行記 - genre:旅行
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