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Posted by Yun*ゆん
 
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超久しぶりのライブ!そして帰り道は…
ドイツ時間で21日(金曜日)の夜、アウトバーンを車で30分ぐらい走ったトコにある街で「WhiteSnake」という80年代を代表するハードロックバンドのコンサートがありまして、行ってきました。超久しぶりに。というか、ライブに行く事自体がかなり久方ぶりで、ドイツに来てから初めてだったりする始末なんですが。絵
 今回は「AliceCooper」っちゅー御大バンドも出る2本立てライブだったんですが(というか、むしろ「AliceCooper」のほうがメインプログラムだったりする)うちら夫婦は「WhiteSnake」一本狙いで行ってまいりました。(「AliceCooper」はあまり好きじゃないし…)
 フロアではなく、シートが取れてたので座ってみたんですが、久しぶりに見た生デビカバ(「WhiteSnake」のVo)は年取って体形もすっかり変わっちゃってたけど(笑)彼のシャウトはやっぱりカッコよかったですv(分からない人にはさっぱり分からないネタでスイマセン)
 正味1時間ほどのライブが終わって、開場を出ようと出口に向かった私達が見たものは・・・

 一面の銀世界と降りしきる雪!!

jumee☆snowman2Lユキダ jumee☆snowman2Rユキダ jumee☆snowman1Lハツユキダ jumee☆snowman1Rハツユキダ

 なんだそれ・・・。ってイヤ、マジですんごい雪ですから。積もってますから。
でもまあ、引き返して「AliceCooper」観る気にもならなかったため、意を決して二人で誰一人歩いていない開場外へと歩き出した途端、背後から 
おーい!どこ行くんだよ!まだ終わってないぜ~! (英語)」
との声が。(そりゃそうだよな、メインはこれからなんだから…/笑)
 普通に「バイバイ」とだけ返したんだけど
遭難者を助けに行かなきゃ行けないんだ~! 」
くらい言えばよかった・・・。英語は苦手だ…がっくり
 で、吹雪一歩手前くらいの中を、超安全運転で戻ってきたわけですが、自宅近くまで来たらあっという間に雨になって、雪の積もった跡もありゃしない状態に…。
 ちょっとガッカリなワタクシでございました(笑)
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Posted by Yun*ゆん
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[行ってきた♪(ドイツ国内&近隣)
なにコレ…?戦慄!マリア様の傍に… ☆マーストリヒトの怪☆
10/5(日)、旦那と2人でベルギーTongerenの蚤の市に行った後、そこから車で30分ほどのところにあるオランダ「Maastricht(マーストリヒト)」にチョコッと観光目的で立ち寄りました。
 日帰りで、しかもこの街自体は歴史は古いものの「コレ!」といった観光名所があるわけではないのでホンの数時間居ただけですが、シトシトと降り続く雨のせいもあってか、とても落ち着いた風情の街という印象をうけました。
 
マーストリヒト 祠のある壁街中の住宅街の中に、ごく普通にこんな風景があります。手前の入り口を入ると小さな祠になっていて、聖人の像と信者の灯したろうそくが。この街の人々の信仰心の深さが感じられました。

聖セルファース教会街の中心にそびえる「聖セルファース教会」の入り口です。キレイなアーチを描く天井が、遠く中世の時代へと続いているような錯覚を覚えます。教会内ではミサが行われていたため写真撮影は遠慮しましたが、ステンドグラスなどがとてもキレイな教会でした。

フザケタ噴水の彫刻教会前の広場にあったオモシロ噴水です。何が面白いってこの彫刻たちのポーズと表情。多分子供達が楽しそうに遊んでいる場面なのでしょうが、見た瞬間旦那と爆笑してしまいました!写真だとあのオモロさが今ひとつ伝わりきらないのが残念でございます(笑)

聖母マリア教会街を流れる「Maas(マース)川」のそばに建つ「聖母マリア教会」です。金箔があしらわれた祭壇には美しいマリア像が祭られ、手前に灯された沢山のろうそくの灯りに照らし出された姿はとても幻想的でした。
 それで、思わず写真を撮ったんですが・・・。皆様、お気付きになったでしょうか…?

 このキレイな写真に…奇妙なものが…。

 怖いのが苦手な方は、覚悟して「続きを読む」をクリックプリーズ…。



 

 more...

Posted by Yun*ゆん
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[行ってきた♪(ドイツ国内&近隣)]  thema:ヨーロッパ旅行記 - genre:旅行
雨のベルギー蚤の市!!&オランダの町マーストリヒトで…
起きたのは早朝4時45分でした…。「30分」じゃなくて「45分」に目覚まし時計をセットした辺りがワタクシの寝汚さを象徴しておりますが、何でそんな早起きしたかっつーと今日(10/5 日曜日)向かう予定の「Gent(ゲント)」は車で約2時間半。そして目指す蚤の市は早朝7時から昼過ぎまでの開催ということで、とっとと起きてとっとと出かけないといいものゲットできないからであります!(やる気満々)
 とうわけで、せっかくの休みで惰眠を貪りたいであろうかわいそうな旦那をそれでも仏の慈悲で5時15分まで待って叩き起こし、一路「Gent」へと向かったのであります。(娘どもは「試験前だから行かな~い」と言うわけでお留守番…。我が娘ながらエライね~)




が。




車で走り出した途端雨が。しかも強風。空は…夜明け前で真っ暗であるにもかかわらず、「Ganz(まったくの)曇り空」と分かるくらいに分厚い雲が垂れ込めてる始末っ!!

がーーーん!! 

コレでは二時間半かけて着いた頃には大雨強風になってて肝心の蚤の市が開催されているかどうかすら危ぶまれる…。行ったはいいが蚤の市もやってません、観光も出来ませんではスヤスヤと寝ていたのを叩き起こして付き合わせた旦那に合わせる顔が無い…というわけで・・・
行き先「Gent」から「Tongeren(トンゲレン)」に急遽変更~~~!!

 説明しよう!ベルギー「Tongeren」では毎週日曜日早朝より、町を囲むローマ時代より残る市壁周辺と、市内の2箇所のホールにてアンティーク市が立つのであ~る。しかも、「Tongeren」は我が家から1時間半しかかからないのであ~る!!(笑)更に!ワタクシう~のすけはこの「Tongeren」にず~っと行きたいと切望していたにもかかわらず、未だに行けていなかった場所でもあるのだ!!

 
 「Tongeren」はフランスよりの「Gent」とは正反対のドイツ寄りの街であるため、カフェ・オ・レ・ボウルとの出会いは期待薄になってしまいましたが、そこはベネルスク(ベルギー・オランダ・ルクセンブルグの三国を合わせてこう呼びます)最大のアンティーク市、どんな出会いが待っていたか…。次回更新分より徐々にご紹介していきますので、お時間のある方、興味のある方は覗きに着てやって下さいませ。

 そしてそして、我ら夫婦「Tongeren」の後、オランダは「Maastricht(マーストリヒト)」という町にも立ち寄り市内観光をしたのですが、そこで私達は思いも寄らぬ恐怖に遭遇することになるのでした…!!詳しくは
「なにコレ…?戦慄!!マリア様の傍に…」にて!

 決して一人では見ないで下さい・・・(古っ)
Posted by Yun*ゆん
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[行ってきた♪(ドイツ国内&近隣)]  thema:ヨーロッパ旅行記 - genre:旅行
じじちゃんばばちゃんとドイツ旅行!(その4~ロマンチック街道の旅 三日目~)
 はい!ロマンチック街道の旅も今日で終わりです。この日はハイデルベルグという古い街に寄ってから自宅へと戻ります。
 このハイデルベルグという街にはドイツ最古の大学があり、その創設はなんと1386年!大学近くにはかつての「学生牢」も当事のままにありました。(昔大学内は治外法権だったので学生が軽犯罪を犯した場合、大学の管理する牢屋に放り込まれたそうです。でも牢屋といっても陰惨さは無く、壁という壁、天井にまで当時放り込まれた若い学生たちの熱き血潮を感じさせる(笑)落書きがびっしりと書かれていました)大学も学生牢もうっかり写真を撮り忘れてしまったのが心残りです~…jumee☆Feel Depressed4
 さて、街中をちょろりと見て回ったところで丁度お昼の時間になったため、雰囲気のあるcaféに入ったのですが結構混んでるわりに店員さんが一人しかいない!とりあえず席に座りしばらく待ってたものの「メニューを聞いてから多分30分以上待つことになるけどいいか?」と言われ仕方なく断念。「また来るね」と告げて店を出たけど…次っていつ!?顔で、結局またしても「ガイドさんお薦め」の日本語メニューもあるというレストランに入りました。でも、ここの味はまあまあでしたよ(笑)

ハイデルベルグ城昼食後、車で小高い丘の中腹に建つ「ハイデルベルグ城」へ。このお城、私的には非常に好みです。毎日沢山の観光客が押し寄せるにも関わらず、この廃墟さ加減!!なんとも言えません!はーと2こ2こなんでも、崩れた部分は数百年前に落雷を受けて壊れた跡だそうで当事の 
ハイデルベルグ城~見張りの手遊び跡~城主は「壊れてても特に問題ない場所だから、領民の税金を使う必要は無い」と言って修復せずに放置したそうです。すごいなー。えらいなー。こういう精神、どっかの国の政治家さんたちにもちょとは見習ってもらいたいもんです。うーん…
それから、このお城にはこんな面白い跡が…。矢印何だと思い
ハイデルベルグ城~見張りの足跡~ますか?ここは見張りが立つ場所だったのですが、暇な時もあるわけです。この窪みは兵士が暇つぶしに剣を研いだ跡だというんですね~(笑)そして、この足型も鉄製のブーツを履いていた見張り兵が手持ちぶさたのあまりに足を地面にこすり付けていたために磨耗してできたそうです。

ガイドブックには「王妃の間男がベランダから飛び降りた時に出来た足跡と言う伝説が・・・」なんて書いてありますが、事実の方が人間味溢れてて面白いですわな(笑)ちなみに、この足跡にぴたりと自分の足がハマると浮気がばれないと言う言い伝えもあるそうです。え?ワタシ?もちろんはめてみましたとも。ピッタリでございました(爆)
 
 さて、これでロマンチック街道の旅は終わりです。ハイデルベルグを出た後アウトバーンを約6時間ひた走り、(運転はガイドさんが。私達は全員超爆睡してました)自宅に付いたのは8時近く。
夕ご飯は簡単にうどんで済ませてこの日はみんな早々と就寝しました~。
 
 何となくバタバタしてしまった気がしますが、とりあえず両親も私達も楽しく過ごせた2日間でしたちな♪でも、ホントはハイデルベルグからちょっと言ったトコにある小さな村「エーベルバッハ」にも寄ってみたかったな~(マイフェイバリット漫画「エロイカより愛をこめて」の登場人物「エーベルバッハ少佐」の名前と同じなんです。…ええ、それだけです…/笑)

 さて、一日挟んだ11日には今度は電車でトリーヤという街に出かけます音符1

Posted by Yun*ゆん
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[行ってきた♪(ドイツ国内&近隣)
じじちゃんばばちゃんとドイツ旅行!(その3~ロマンチック街道の旅 二日目~)
ロマンチック街道の旅二日目です。朝ごはんはホテルのビュッフェで典型的なドイツの朝食を。ドイツでは朝と夜は基本的にハムにチーズにパン。それにコーヒーなど、といった火を使わなくて住むような簡単な食事をします。(「冷たい食事(Kaltessen)」といいます。)なので、温かい物といったらせいぜいボイルドエッグくらいなものなので、日本人にはチョット物足りないというか、寂しい感じがします…。

父城さて、この日はまずホテルから見えた二つのお城に行きました。一つ目はこちら、「ホーエンシュヴァンガウ城(Schloss Hohenschwangau)」です。クリームイエローの城壁がメルヘンちっくな比較的こじんまりしたお城でしたが、中はバイエルン国王の居城にふさわしく、なかなか豪奢でした。(残念ながら内部の写真撮影は禁止されておりました…) 

息子城続いて見に行ったのがドイツで最も有名なお城「ノイシュヴァンシュタイン城(Schloss Neuschwanstein)」です。このお城を建てたルードヴィヒ2世は狂気の王として知られていますが、お城自体はとても美しく、ディズニーがシンデレラ城のモデルにしたという話も有名ですね。
息子城壁内部 ちなみに先に紹介したホーエンシュヴァンガウ城はルードヴィヒのお父さんが建てたもので、目と鼻の位置にあります。
 ほらほら、中世のロマンチックなお城のイメージそのものの姿でしょ?キラキラ(ピンク)こちらも内部の撮影は禁止。キレイで豪華でしたが、人口の洞窟まで作られた内部はその所々に王の妄執と狂気の欠片を見るようで少し異様な感じすらした…というのが正直な感想でしたアー

それにしてもこの「ノイシュヴァンシュタイン城」。つい最近までちゃんと覚えられなくて「ノイシュバインシュタイン(直訳:新しいブタの岩)」とか「ノイシュバインボインシュイン(訳不可能)」とかド阿呆な名前で呼んでました…ああ恥ずかしい顔
 この後、馬車を使って下山したんですが山道に馬の蹄の音が響いてなかなかにいい雰囲気でしたちな♪

 お城を後にして、お昼ご飯を食べるためにフュッセンの街中へ。ここでも件のガイドさんがお店を紹介してくれたんですが、そのお店というのがどの街にでもあるシーフードのファーストフードレストラン…。
海からドンと遠い南ドイツでシーフードは危険度高すぎ…。墓ドロドクロmoz
 「別のものが食べたいから」とお肉屋さんの店先で売ってたホットドッグを買って食べましたが、結構美味しかったです(笑)
ヴィース教会街を出て向かったのは、草原の教会と呼ばれる「ヴィース教会」。涙を流したとされるキリストの木像があり、今でも大勢の巡礼者が訪れるそうです。緑一面の牧草地に、ポツンと建つ姿は本当に一枚の絵の様でした。内部は豪華絢爛で、比較的質素な外観とのギャップにちょっと驚いたりして…(笑) 

ロマンチック街道はフュッセンで終わり、このヴィース教会のある辺りから「アルペン街道」が始まります。このアルペン街道沿いにある「オーバルアマガウ」という街にも立ち寄りました。
オーバルアマガウ本当に小さな街なのですがたくさんの家の壁にこんな風に→キレイなフレスコ画が描かれている事や、繊細でぬくもりのある木彫り製品などが人気で世界各国から観光客がノンビリとバカンスを過ごすためにやってくる街だそうです。確かにいろんな国の言葉が飛び交っておりました(笑)私もここで一つ可愛い木彫りのお人形を買いました3はーと

 んで、この街でお土産買って、美味しいジェラード食べてそろそろ…というところでアクシデント発生。なんとウチの子ザルjumee☆monkey1と子ブタぶたさんお財布の落し物を発見ーー!!外のベンチに座ってて、隣の人が立ち去った後をふと見たら、ベンチの下に落ちていて、慌ててさっきまでそこに座っていたと思しき人を探して走り回ったのですが、結局見失ってしまったとのことでした。最初は警察の場所を聞いて届けようと思ったのですが、時間が無いということでガイドさんが近くのお店の人に頼んで警察に届けてもらうことになりました。念の為私の名前と住所を書いて置いてきたんですが(娘どもは「なんで拾った私達の名前を書いてくれなかったんだ!」と非難轟々・・・ゴメンヨ)、旅行から帰った3日後1通の手紙が届きました。中には「私の財布を拾ってくれてありがとう」と英語とドイツ語で書かれたカードとお礼の20ユーロ札が…!!無事落とし主の元に届いたのでした!!良かった、良かった!!バンザイ20ユーロは娘たちに半分ずつあげて、「無事届いて安心しました。実は貴女のお財布を拾ったのは娘たちです」というお返事を書きましたうーん
 でも、この時母親として嬉しかったのは娘たちが「お財布を落としてしまった人が困っているにちがいない」と走り回り、本気で心配していたことでした。優しい子に育ってくれたんだなあ…と、ちょっぴり感動しちゃったりして…jumee☆shy1

 などと、ちょっくらアクシデントもありましたが本日最後の目的地「リンダーホーフ城」に。ここは「ノイシュヴァンシュタイン城」を建てたルードヴィヒ2世の隠れ家だったそうです。
リンダーホーフ城このお城、内部の見学は6時まで。着いたのは5:30を過ぎた頃だったので内部見学は諦めました…くぅヴェルサイユのプチトリアノン宮殿を模して建てたそうで、中も相当こだわって作られたようです。それにしてもこのルードヴィヒ2世という王様は何故巨額の借金を背負ってまでたくさんのお城を作ろうとしたのでしょうかねぇ…。不思議だなあ。


 ホテルに戻って一息ついた後、この日の夕食はホテルのレストランでとることに。(ホテルのレストランもガイドさんお薦めだったので、ちょっぴり不安だったのですが、ホテルの周りには昨日のイタリアンレストランしかなくて…)あまりお腹も空いていなかった為、少ししか頼みませんでしたがそれでも充分でした顔味は・・・・・・・・・ほほう矢印の顔でご判断ください・・・)
 明日は帰りながら古い大学とお城のある街、ハイデルベルグへと向かいます~音符



 

Posted by Yun*ゆん
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[行ってきた♪(ドイツ国内&近隣)]  thema:ヨーロッパ旅行記 - genre:旅行
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