
アンティーク好きさんの中にはかなりの割合でボウル好きさんが生息していますが、私もご多分に漏れず大好きでございます。とはいえ、
「嫁に来てくれ〜〜!!
」と思えるような出会いが、そうしょっちゅうあるわけでもなく、なかなか数は増えません。

先日大好きな「
petite clochette」のsuzuさんのコレクション写真を見て触発されまして、改めて我が家にいるカフェ・オ・レ・ボウル達の写真を撮ってみました。お洒落レベルなどsuzuさんの写真には遠くイスカンダル星⇔地球間

くらいおよびませんが、頑張りましたのでお時間のある方はどうぞご覧下さいませ〜。
【“カフェ・オ・レ・ボウル”の続きを読む】
今日日曜日(24日)は珍しく日中ずっと晴れていました

そんな中、近くで開催された大きな蚤の市に行ってきました〜。
今日もなかなかの戦果でした

いつもの如く、ズラズラっとご紹介していきますので、お時間のある方はお付き合いください
【“快晴蚤の市☆ホーローとかアイアンとかミルクガラスとか☆”の続きを読む】
とっととスイス旅行記を…と思ってはいるものの、旅行中に撮った写真の量が思った以上に膨大で、整理するだけでも一苦労…。更に、またしても壊れました食洗機…。修理を呼びましたが来てくれるのは3日後の金曜日…

それまでまたしてもあのせっまいシンクでの手洗いしなくてはならないのです〜。えーん!
更に更に、玄関ドアも歪んでることが判明!!どうやら旅行中に歪んだらしいのですが、原因は不明。場所が場所だけに、万が一空き巣狙いとかの犯行だったら怖いので、(侵入された形跡や取られたものはありませんでした)一応警察にも来てもらい調べてもらいましたが「犯罪の可能性はない」とのことで一安心

とはいえ、直さないといけないことには変わりないので修理会社に連絡して今さっき見積もりして貰ったんですが、結局玄関ドアは全部総とっかえしなくちゃいけないことに…。しかもいつ出来るかまだわからないって…ううううう。とりあえずなんとか鍵はかかる様になったので、お出かけは出来るようになったけど・・・。
お願いだから早く直しに来てーーーー!! てなわけで旅行から帰るなり踏んだり蹴ったりな我が家ですが、気を取り直して楽しい話題を。
先日日本の母から嬉しい荷物が届きました。
色々入ってたんですが、その中でも特に嬉しかったのがこの和菓子!!干菓子というヤツです。ワタクシこれが大好物でして…

和三盆の優しい甘さと口の中で溶けちゃう感じがと〜〜〜っても好きなのです〜。ドイツでは和菓子といってもせいぜい冷凍のお饅頭がイイトコ。久しぶりの本格的な和菓子の味にものすごく幸せになれました。こういうの食べるとやっぱり日本っていいな、帰りたいなって思うんですよね。
ありがとう!おかあさーん!! 
ときどき行くアンティークショップで買った1800年代のシャンパングラスに入れてみました。こんな繊細なグラスにはやっぱりこんな小さくてキレイなお菓子が似合います

そして、先日スイスでゲットしたアールヌーボーなアンティークシェードにロウソクを入れて灯してみました。

フロストグラスを通した柔らかなロウソクの灯りが、ガラスに施されたグラビィールをほんのりと浮かび上がらせて、すっごくいい感じですよね

周りに置いた雑貨たちもほのかに照らされて、なんだかノスタルジックな雰囲気に。うん、やっぱりアンティークってステキだわ!

←ブログランキングに細々参加中〜。アンティークな雑貨は自分流の使い方が出来ることも魅力の一つですよね。お気に入りのコを毎日眺めてはうっとりしている同志の方々、どうかポチッと一つ(笑)
うふ

(イキナリ)行ってまいりました、スイス!そしてフランスアルザス地方!旅の詳細は膨大な量の写真の整理をしてからゆっくりご紹介するとして、まずは恒例の(?)「旅行に行ったら蚤の市にも行かなきゃね

ご当地蚤の市戦果報告」でございます〜〜!!


ドンドンドンパフパフパフ〜

今回、実は肝心の蚤の市自体には大幅に期待を裏切られちゃったんですが

思わぬところで思わぬお宝に出会うことが出来ました!

とりあえず、ちょっとがっかりだったスイスはベルンとフランスのアルザス地方の小さな町コルマールでの蚤の市の成果を…。

こちら、スイスの首都Bern(ワタクシ恥ずかしながらずっとスイスの首都はチューリッヒだと思い込んでおりました…)の蚤の市で出会ったコです。1930年代の陶器のソ−プディッシュ。一見ホーロー製に見えるんですが陶器です。こじんまりとした佇まいが妙に気に入ってしまいました。欠けもヒビも入っていないイイ状態のコです。水を張って小さな花を浮かべても可愛いかもしれません。

で、このコはフランスアルザス地方のColmarという町の蚤の市で見つけました。ちょっとジョイント部分がぐらついているんですがブレード部分の柄が可愛らしかったし、このコをじっと見てたら売り主のおじ様が、イキナリ半額を提示してくれたのでお持ち帰り決定しました(笑)フランスのアルザスということで掘り出し物を期待していたんですが、蚤の市での戦利品はこれだけ…。でもね、でもね!ここはホントに小さな、でも素敵な町で是非もう一度行ってみたいと思わせてくれた素晴らしいトコロでした!詳細は後日、旅行記にて

蚤の市での戦利品はホントにこれだけです…

バカンスシーズンということが影響したのか、それとも普段からこんな感じなのかはわからないんですが、スイスBernの蚤の市は生活雑貨が中心で、ときどき見かけるブロカントやアンティークものはかなり値段が高く、手が出ませんでしたし、フランスのColmarの蚤の市は出店数わずか4つ(!!)という規模の小ささで、もうどうにもこうにも…

で〜も〜…えへへ〜。最初に書いたとおり、今回は思わぬトコロで思わぬお宝に出会うことが出来たので、ご紹介させていただきます〜

お時間ある方はお付き合いくださいまし


←ブログランキングに細々参加中〜。たとえステキな出会いが無くても諦めちゃいけないアンティーク道!ウンウンと頷いてくださる方はどうかポチッと一つ(笑)
【“恒例!〜旅行蚤の市戦果報告 スイス&フランス〜”の続きを読む】
あ〜つ〜い〜〜〜〜!!いやホント、マジですっごい暑いんです!!しかも蒸すんですよ!!一昨日まで最高気温15度くらいしかなかったんですけどね…。いきなり蒸し風呂です。何事ですか一体…。

でもそんな中、行ってまいりました、蚤の市

今日行ったのは、ドイツに来たばかりの頃に旦那と一緒に行ったものの、例の如く30分もいないうちに「会場に漂う匂いに気分が悪くなった」旦那の機嫌がMAX悪くなったため、すぐに引き上げてしまって以来の場所です。毎週土曜日に開催しているとても大きな蚤の市ですが、土曜日は一週間のうちで唯一車がつかえる食材買出しの貴重な日なので、今まで行けなかったんです。でも旦那が先週の土曜日からまたしても日本に出張していて不在のため、ここぞとばかりに行ってきました!
そんなに沢山の戦利品があったわけではありませんが、なかなか素敵なコ達に出会えましたのでご紹介いたします〜


まずこちら。ブルー&ホワイトの柄に惹かれて手にとってみたら「ビレロイ&ボッホ」でした。陶器類にはあまり明るくないので、これが古いものなのか新しいものなのか、はたまた普段使いで食洗機OKなのかも分かりません。裏にはvilleroy&Boch Burgenlandと書かれていて、妙に素朴な感じの頭の横に羽の生えた人がいます…(笑)一応調べてはみたんですが、結局良く分かりませんでした。例の如く画像クリックするとその「頭に羽の生えた人」が出てくるのでご存知の方がいたら教えてやってください〜。

アンティークのティースプーンです。かわいいでしょvでもね、左側のコは一応英国製ですが「EPNS(シルバーメッキ)」だし、右のコはしっかりドイツ製…。ど〜してこう縁が無いのかなあ…。憧れの(メッキじゃない)イギリスアンティークシルバーに出会えるのはいつ〜?!


このコ、カワイイでしょ〜

1940年代後半〜1950年代のオランダ製ホーローポットです。このカタチと色にコロリと(笑)赤とかオレンジ、白はよく見ますが、こういうグリーンってあまり見かけないと思うんですが。クローバーの絵もかわいいし中もキレイ。。売り主のおば様曰く「デッドストックだったんじゃないかと思う」とのこと。ツヤもしっかりあるしホント、最高のコンディションです!

1950年代のドイツ製メジャーカップです。目盛りもちゃんと残ってるし、中に書いてある「1L」って文字もかわいいし、なによりストンと寸胴な形がめっちゃ可愛いんですよ〜

中がもう少しキレイだったら実用にしたかったんですが、残念ながらちょっと汚れが取れないのでディスプレイ専用です。

これ、1940年以前のホーローコランダーなんですが…なんと足の部分が取れちゃってるんです

商品を並べた机の下で他のホーローもの達に埋もれているのを掘り出したんですが、持ち上げた瞬間思わず笑ってしまいました。売り主さんもつられ笑いしながら「買ってくれるなら安くするよ」。実は笑った時点で既に買う気だったんですが(笑)ソコはソレ。一瞬考え込むフリ(女優ですから/笑)。かくして、このコは激安で我が家にやってくることになりました

コランダーの定番利用法、寄せ植え用にいたします


古〜いドイツ製のバネばかりです。売り主のおっちゃん曰く「1930年代か…もっと古いかもしれない!」とのこと。いい感じでサビが出て、いい感じに歪んでるこのバネばかり。今でも実用できそうですが、壊れちゃったらカワイソウなのでまだ試しておりません…


「おばあちゃんのキャニスター」です。何故「おばあちゃんの」かというと…って前にも同じようなコト書きましたが(笑)要するに売り主さんのおばあちゃんが使ってたもの…というコト。「1930年ごろのものだと思うんだけど…」と言ってました。所々金彩が薄くなってしまっていますが、チップや染みも殆ど無く、つややかな深い青がとても印象的なコです

表に書いてある「Graupen」とは「押し麦」のことだそう。昔はホントに色んなキャニスターがあったんですね。

今日のラストはこのコ。小さな木製エッグキャビネットで扉の上にドイツ語で「卵Eier(複数形です)」と書いてあります

クリックで扉を開けた画像が出ます。特別古〜いというわけではなさそうですが、全体の雰囲気とかが妙に気に入ってしまいました。きちんと秋になったらホントに卵を入れて使いたいです。

と、相変わらず色々ゲットしてきましたが、今日は途中ですっごい雨が降ってきたんですよ!たまたま降り出す直前に、屋内会場(といっても大きなテントが設置してあるだけですが)に入ってたので濡れる事は無かったんですが、一時は屋根を叩く雨の音で相手の声が聞こえないくらいに!幸いすぐに止みましたが、そのあとはピーカンになって更に蒸し暑く…

テント内はまさにサウナ状態。たまらず外に出ましたが、出たら出たで直射日光で焼き殺されそうに。それでもまだ日本よりは大分ましなんだろうな、とは思いますけどね

←ブログランキングに細々参加中〜。雨が降ろうが槍が降ろうが、蚤の市に通い続ける根性をもっと別のところにも生かせばいいのにね(笑)って家族から言われちゃうワタクシですが、どうかポチッと一つ(笑)