ドイツおもしろ生活
う〜のすけ一家のドイツおっぺけ生活をご紹介〜♪ 趣味のアンティーク雑貨や、手作りモノなどについてもご紹介していきます。
理由
蚤の市戦果報告を…(その前にスイス旅行記は!?という突っ込みはナシでお願いします/笑)
と思ったんですが、ちょっとその前にコレはどうしても書いておきたいと思ったことがあったので…。
今、娘たちが通っている学校では運動会の練習の真っ最中です。その練習の中で「笛(ホイッスル)」を使ってリズムをあわせる、というものがあったのですがある理由で「笛」の使用をやめることになりました。
ご近所に住むご年配の方から「一生懸命練習しているのに申し訳ないんだけど、笛を使うのは止めてくれないか」という電話があったそうです。その理由とは…
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ドイツの中の日本
問題です。このマンガ、何処の国のものだと思いますか?この絵は日本だろ〜。でも、最近は韓国の漫画家も日本人の漫画家とそっくりの絵を描くからな〜…なんて思っいました?と〜こ〜ろ〜が〜。
なんとこれ、Mede in Germany なのです…!
これ描いてる漫画家もドイツ人の女性で、中身のセリフも当然ながら全部ドイツ語…。
ほらほら。コレを本屋で見つけた時は驚いてしまいました。時々見かけていた「日本風マンガ」はお世辞にも「上手」とはいえないものが多くて、頑張っているけどまだまだだな〜・・なんて偉そうに思ってたんですが…。これ見た瞬間正直「すごいなあ。偉いなあ」と思ってしまった…。だって、最近の日本の若い漫画家(本当なら漫画家とは呼びたくない)よりよほど絵の勉強をしているなぁと思いますもの。デフォルメを効かせたデッサンも、表現方法もとてもよく勉強しているなと。 まあ、それらもまだまだ模倣の域を出てはいないし、肝心の話の中身は展開が唐突だったり説明不足だったりしていて読みにくく、もうちょっと修行して欲しいとも思いますが…。(日本の最近の漫画家にも声を大にして言いたい)
ドイツの若いコ達の間では日本のマンガをはじめとするサブカルチャーは「とってもCool!」だそうです。なので、休日ともなると街中には日本のアニメキャラやバンドメンバーを意識したコスプレもどきの若いコ達がゾロゾロ歩いています。
そういうコ達を見るにつけ対象が何であれ、日本に興味を持って、「好きなもの」として受け入れてくれていることをとても嬉しく思うんですが、同時に何故かほんのりとした気恥ずかしさと言うか申し訳なさみたいなものも感じたりしているのです…
なんなんだろう、コレは…。老女のカーニバル♪
ちょっと日にちをさかのぼりますが、先週の木曜日1月31日は、アルトバイパー(老女のカーニバル)というお祭りでした。この日は女性が飲んで騒いで、男性のネクタイをハサミでちょん切ることが無条件に許されるのです。11時11分きっかりに大勢の女性が市庁舎に乱入、市長から街の鍵(巨大なレプリカ)を奪い取り、市庁舎のベランダに出て勝利の雄たけびを上げます。そこから、お祭りが始まるのです。
私も、ドイツ語学校のクラスメートと先生と一緒に簡単な仮装して、市庁舎前へと繰り出しました。残念ながら、「街の鍵奪回」には間に合わなかったのですが、ビール飲んで、その辺の酔っ払いDeutscher達と写真撮ったり、色んな仮装してるのを見て楽しんだり、大騒ぎしてきました

見てくださいこの人の数…!ここはお祭り広場のほんの一角です。もう、この中に入っちゃえば、知り合いだろうが他人だろうが関係なく飲めや歌えの大騒ぎ。私もヘロヘロ歩いてたら、向こうから来た若い女の子に「ヘラーウ!」って声かけられたので、「ヘラーウ!」って返したら、彼女、持ってたオレンジ味のジントニックを、私の持ってたビールの空コップになみなみ注いでくれました(笑)
これ以上飲めないっちゅーねん!(笑)
ちなみに、このお祭りの名前にもなってる「アルトバイパー」とはこのような格好をした老婦人のことを指します。皆さんとてもパワー溢れる元気な老貴婦人方でした
両側の二人、一瞬化け物かと(笑)。見てお分かりの通りれっきとした男性です。「写真撮っていいですか?」と聞いてカメラを向けたら妖艶に(?)微笑んでくれました(笑)こんな
真ん中のカエル男、この辺では有名なパン屋さんの店員さんです
この格好で働いてました(爆)このパン屋さんに限らず、もちろん他のお店の従業員も仮装してました
日本では考えられんです。てゆーか、日本でもお祭りの日くらいこれ位してくれていいです。奨励します(笑)と、このようにお祭りとなると、とことん浮かれ騒いで全身全霊で楽しみまくるドイツ人ですが、祭りが終わった途端に普段の愛想のあまり無い、仏頂面に戻っちゃうのだから彼らの変わり身の早さというか、切り替えの早さにはまったく驚かされるのです(笑)
花火で大騒ぎ
旅行疲れが抜け切ってなくて、なんだかいつも以上に頭が働いてません(笑)
記事もUPの順番がめちゃくちゃですが、今年もこんな感じのいい加減さで突っ走る所存ですよOh baby
(酔っ払いか)こちらドイツでも新年になりました。んで、去年に引き続き今年も新年の幕開けと同時に家族で外に飛び出し、花火で大騒ぎしました〜!日本人家族はなぜか私たちだけでしたが(去年もそうだった…)ご近所のドイツ人ファミリーにまざってひたすら花火を打ち上げ、騒ぎまくりましたよ!楽しかった〜〜!!

このSilvester用の花火、10月くらいからスーパーなどの店頭に並び始め、多くのドイツ人家庭では山のように購入して準備にいそしみます。一年間「花火貯金」して本当に大量に買い込む人もいるんですって。どんだけ〜…?(笑)
私の住んでいる地域では、普通に空に向かって打ち上げるだけですが、アルトシュタッドなどの繁華街や、河岸では、弾け過ぎた若者同士が花火を人に向けて打つ事もあったり、強力すぎる花火を手で持ったまま打ち上げようとして、指を吹っ飛ばして救急車で病院に担ぎ込まれたりするおバカが必ず何人かいるとか…(本気バカ)そんなトコには怖くて近づけませんが、とりあえずお祭り騒ぎは大好きなので、来年もやります!今年は買った花火がちょっとしょぼかったので、「花火貯金」して豪勢なの買うぞー!(笑)
今年こそは写真を撮ろうと思っていたのに、やっぱり浮かれすぎて撮り忘れちゃいました(ダメじゃん)でも、なんで日本人の皆さんはやらないんだろう…?来年のSilvester、誰か一緒に花火打ち上げませんか?(^^
クリスマスと言えばコレですよ
この時期、ドイツ生活を営む方のブログでは多分皆さんこの話題を扱っていらっしゃるのではないでしょうか…と思いつつ、私もこの話題です(笑)とうとう始まりました。クリスマスマルクトです!こちらでは「Weihnachtsmarkt(ヴァイナハツマルクト)」といいます。(Weihnachts=クリスマス)
ドイツでは11月に入ると一気に秋を飛び越えて冬になり、気温はあっという間に下がって寒くなるし、日もどんどん短くなっていきます。(今現在5時になるともう暗いです。あと一ヶ月、一日二分のスピードでまだまだ日は短くなり続けます)夏の間は夜10時ごろまで明るくて、鮮やかな緑にあふれていた街の景色も寒さと共に垂れ込めた雲といつ振り出すか分からない雨の為にどんよりとした灰色へと変わってしまいます。
でも!そこでそんなくらい雰囲気を吹き飛ばすかのごとく始まるのがこのクリスマスマルクトなのです!!見てください、この人の数!!こんな人波と電飾で飾られた木組みの小さな可愛いお店が延々ライン河沿いの広場まで1キロほど続きます。コレは先日土曜日の様子ですが、平日の夜もほぼ変わらない状況がこの先ずっとクリスマスまで続くんです!(笑)
お店はこんな感じです。ね?可愛いでしょ?日本でも有名な「ケーテヴォルハルト」のお店もあるんですよ〜v色々な色や形のろうそくを売るお店や、きれいなグラスを扱うお店(名前を彫ってくれます)など、クリスマス関係のお店はもちろん、様々な美味しいもののお店もた〜くさん!!
私たちは今日はとりあえず、視察ということで(笑)あったかくて甘くて美味しいグリューワイン(このコップは待ち帰ることも出来ます。もちろん有料ですけどね♪)と、焼き栗(小袋)を買いましたvとても美味しかったですvv次は大袋を買います(笑)そしてそして、今年こそは去年食べ損ねた名物「とろ〜りとろけたチーズがけパン」(名前が分からない…)を食べます!!ええ絶対に!!(笑)今回は旦那に写真撮影を任せたのでどうも中途半端な写真ばかりですが(酷)次は頑張ってもっと素敵な写真撮ってきます。
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