ここのところ、私の住んでいる地域ではとても暑い日が続いています。朝の天気予報では「午後から雨・雷・強風」とか言ってても、結局雨はちょろっとしか降らないし、雷もゴロゴロっと数回なる程度。
「最高気温は20度」の予想なのに体感温度はどうみても25度くらいありそう…

なので、当然お出かけした時はちょこっとcaféにでも寄って、冷たいコーヒーを飲みたくなるのが筋ってモンです(筋…?)
で、ドイツに来てから初めて知ったんですがいわゆる「アイスコーヒー」が日本のそれと違うんですよ。日本では冷たく冷やしたコーヒーに氷が浮かべてあるじゃないですか。ところが。
コッチのアイスコーヒーには文字通り「アイスクリーム」が浮かんでるんです。しかも
ドドンと。時にはタップリの生クリームまで付いて…。いえね、コレはコレで非常に美味しいんですが、たまにはさっぱりとコーヒーだけ欲しいわけですよ。カロリーだって気になるし…

最近は「アイスカフェラテ」や「アイスキャラメルマキアート」などが置いてあるcaféもありますが、小さな昔ながらのcaféには置いていないところの方が多いんです。
先日、やっぱりすっごく暑い中(最高気温27度。しかもピーカン)買い物に行った帰りにど〜〜してもアイスコーヒーが飲みたくなって、時々行く近所のcaféに飛び込みました。
んで、ダメもとでお店のおねいさんに「冷たいコーヒーありますか?」って聞いたところ予想通り「アイスカフェーならあるわよ」との返事が。そこでもう一言「アイス抜きの冷たいコーヒー
だけが欲しいんだけど」って言ってみたんです。そしたら「…冷たいコーヒー
だけ?!本気で?」って偉い驚きよう(笑)内心「そこまで驚かんでも…」と思いつつ「うん。本気(笑)それって日本風なの」って言ったら「OK、ちょっと見てくるわね。出来るかどうかわからないけど…待っててね…
アイス抜きのアイスコーヒー?アイス抜き…?」って最後のほうは小声でブツブツ呟きながら厨房へと消えて行き…。期待して待つこと数分。
「これでいい?」と彼女が笑顔で差し出したのは、まさに「冷たいコーヒーだけのアイスコーヒー」!!氷入って無いけど、注いであるのはグラスじゃなくて普通のホットコーヒー用の陶器のカップだけど(けっこうな違和感/笑)、ついでにあまり冷えてなかったけど(笑)ドイツに来て以来自宅以外で(確か)初めて「アイス抜きのアイスブラックコーヒー」にお目にかかった瞬間でしたー!!ばんざーい!

←喜びすぎ。
「OKOK!そうそう、コレが飲みたかったの〜!」って言うと、「アイス抜きのアイスコーヒーを頼まれたのは初めてだわー」って笑ってました。日本人が沢山住んでる地域なのにそこのcaféで日本人を見たことなかったし(アイスクリームを買ってる人はいたけど)「出来る?」なんて聞いてみる人もいなかったらしく、ホントに珍しかったらしい(笑)
で、久しぶりにお外で飲んだ「アイス抜きのアイスブラックコーヒー」はちょっと濃かったけど美味しかったです!うふふ。
はい。久し振りの武勇伝更新です(笑)ドイツに来て以来、色々やらかしていますが(未公開分含め/爆)南ドイツでもやっちゃいました…
場所は
27日の昼頃、ヴァイカーズハイムという街に向かう途中、ちょっと迷って立ち寄った小さな集落(?)です。道を聞こうと車を降りると、この建物の周りになにやら沢山人が集まっていました。中では食事も出来るようで「ここでもお祭りやってるのかな…」などと思いつつコック姿で寛いでるおばちゃんに道を尋ね、ついでに「私たちもココで食事が出来ますか?」と聞いてみました。そしたら「ナチューリッヒ!」(もちろん)とのお言葉が。「わーい、ラッキー♪」と脳天気に中に入り、壁に張り出されたメニューを見ながら紙に手書きで「Kasse」と書かれたお会計場所でフツーに食券買って、フツーに窓口で食券出して、窓口係りのおっちゃんとちょっと笑って会話しちゃったりしながらフツーにお料理受け取って、フツーに席に着いたあたりでようやく気が付きました。周囲の皆さんの「誰だコイツラ」的視線
に…(遅っ)
ふと壁を見ると「私達の交流を深めよう!」なんていう意味の横断幕となんかのチームのエンブレムと思しき旗が…。その旗には「AMC」という文字…(写真にも写ってますね…。未だに意味はわかりません。誰か知っている人がいたら教えてください…)
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お
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おやあぁ??
もしかして…祭りじゃぁ…無い…?
うわわわわわわ!
ちょーっと待て待て待て待て!!
ものっそい片田舎ですよ!
ものっそい小さな村(?)ですよ!?
ものっそいアットホ〜ムな集まりですよ!!
そこに突然
見た事も無い東洋人一家乱入。
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・
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・
ごめんなさいっっっ(土下座)
だってだって!道教えてくれたおばちゃんが「ナチューリッヒ!」って言ってたもん!ダメって言わなかったもん〜〜!!じたばたじたばた
で…結局食事が終わるまでちゃっかりその場に居座り続けましたが、多分私たちが帰った後彼らの間で「あれは一体誰だったんだ!?」という会話が繰り広げられたのではないでしょうか…。
ううう。恥ずかしい…。
でも
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面白かったなあ…vv(だめだこりゃ)
私は背が低です。とても低いです。えらい低いです。(しつこい)日本人女性の中でも多分低い部類に入ります。そんな私が滅多にしない場所に怪我をしました。どこか。デコです。そう、デコ。デコと言えば額です。同じ境遇の人ならわかると思いますが、身長150センチ以内の場合、外を歩いていてデコをぶつけるということはまず殆ど無いに等しいです。まあ、歩きながら携帯メールに夢中になって、目の前の電柱に気付かずがっぷり四つに組んじゃったことはありますが。負けました。当然。思えば小学校の遠足の時にものんびり歩いてたらいつの間にか遅れちゃって、慌てて走ってる最中に他のクラスの友人に声をかけられふと横を見た瞬間に道路標識のポールにギャグ漫画のキャラクターみたいな格好で体当たりしたこともあったけな。あの時は痛いわ恥ずかしいわで…って、おっと話が逸れました。ともかく、背が低いと上の方に何かあっても大抵は屈まなくても通れるんです。特にここドイツに来てからというもの、ワタクシ当然の如く外で屈んだことなんかゴザイマセンでした。
ところが。
危険というものは思わぬところに潜んでいるものです…。そんな「背の不自由な」(旦那言)ワタクシが、Uバーンの某地下駅構内で予想外のモノから攻撃を受けたのです!Σ(・ω・ノ)ノ!(いや、勝手にぶつかってっただけですが)
あの日は小春日和でごぜーやした。(誰!?)あっしはちょいとお洒落して帽子なんざ被って出かけてやしてね、ドイツに来たばか(中略)まぁ用事も済んだんでそろそろ帰ろうかと地下鉄の駅に入ったんでさぁ。んで、まっつぐ前向いて歩いていきゃぁいいものを、ふと切符をチャンとしまったかが気になって、歩きながらバッグの中を確認したんでさぁ。
当然下向くことになるじゃないですか。(ヤクザもん口調に疲れた)しかも帽子のつばで前が良く見えない。でも、何も気にすることなく切符が有ることを確認して頭をヒョイと上げたその瞬間・・・。
ゴスッ!!!
すっごい鈍い音と衝撃と共に、目の前に星が!!一瞬何があったか判らんかったですよ!!(竹山風)もうね、ものっすごい痛くてね。でもね、なんででしょーね〜。日本人って不思議ですよね。あ〜言う時どうして「何事もなかったような顔」、しちゃうんでしょうね〜。( ̄_ ̄ i)痛くて痛くてしゃがみ込みたいくらいなのに、何故か案内板を見上げてました。涙で霞んで良く見えなかったけどね!(ばか)
とりあえず哀しい日本人の性をひしひしと感じながら、何にぶつかったのかを確認しようと「さりげなく」引き返したんですが…ソコで見たものは案内板の端っこの高さ150センチくらいに取り付けられた『消火器ボックス』でした…。
ぬぅわんで『消火器ボックス』がそげな中途半端な位置にあるとやーーーーーーー!!!???あぁーーーー!?
日本じゃ消火器は下にあると相場は決まっとうがや!!え?ここはドイツじゃ!?そうかそうか!!ほんじゃあ、100歩譲って上にあってもええがよ、ぬぅわんであげな角のあるボックスに入れとうが!?あぶにゃーじゃにゃーか!!(何語だよ)ああそうじゃ!あたしゃーその「カド」にしこたまデコぶつけたんじゃ!キシャーーー!!(威嚇)
というわけで。他の何者でもなく、ワタクシ自身の不注意により前を歩いていたドイツ人青年が思わず振り返るような音がするほど、Uバーン地下駅構内の『消火器ボックス』の「カド」でデコを強打した次第であります。痛みを堪え乗り込んだ車内でこっそり帽子の下に手を差し入れて確認したところ、見事なでっかいタンコブ&流血しておりました☆-( ^-゚)v幸い出血量は少なかった為、帽子が吸収してくれて他の乗客には気付かれませんでした。帽子が分厚い生地で出来てて良かった♪(そういう問題ではない)その後娘らと旦那に驚かれ呆れられ笑われて(酷い)、更に内出血の為の皮膚の変色が徐々に下に下がっていくというキモチワルイ状態を数日間にわたり経験。(一時は顔半分だけ色が変わってて某ネオロマゲームの陰陽師みたいだった…)10日ほどでようやくフツーの顔色に戻れました。
皆様もドイツのUバーン地下鉄構内の消火器ボックスには充分に注意してください。
とうとう来ました!やっと着きました!!ドイッチュランドゥ!!焦らしに焦らされましたがようやくこの地に降り立つことができましたー!!♪
日本から延々13時間のフライトは正直言ってかな〜りしんどかったです(x_x;)娘達なんかは飛行機自体初めてでしたが、幸いもう二人とも無駄にドでかくなってるので、ぐずったり泣き叫んだりということも無く(笑)、DVD見たり寝たり食べたりして過ごしてました。途中で結構乱気流がきつくて怖かったんですが(((( ;°Д°))))、どうにか無事到着。
と〜こ〜ろ〜が〜!無事飛行機から降りたのはいいんですが、旦那から聞いていた「親切に案内してくれる航空会社のスタッフ」なんかどこにもいないわ、入国審査に「入国カード」が必要だということ自体を知らずに審査官に失笑されるわ(ヲイ)、手荷物受取所がわからず、縋りついた空港の案内係はスパイダーマン1に出てきた悪役のおっちゃんそっくりで怖いわ…。そして、ヘロヘロになりながら辿り着いたバゲッジクレーンのターンテーブルでは私たち親子の荷物だけが寂しく回っておりました。グルグルグル…・°・(ノД`)・°・その場所でようやく航空会社の案内スタッフに会う事ができ、ホテルまでのシャトルバスに乗ることができました〜。もう少しでバスにも乗り損ねるところだったよ…(((゜д゜;)))
そんなこんなで二時間半ほどかかってホテルに辿り着き、旦那とも無事再会できました♪まあ、私の事だからすんなり行くとは思ってませんでしたが、初っ端からおっぺけ武勇伝更新しまくりでこれからのドイツ生活に大変期待が持てる幕開けとなりましたとさ♪(反省無し)