シルバーバターナイフ 


かわいらしい模様の入ったシルバープレートのバターナイフを見つけました。
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シルバーものにはあまり良縁の無いワタクシ。
シルバーの本場のはずのここイギリスでも、それは相変わらず。
でも、たま〜になかなかステキな出会いがあるので、やっぱり性懲りも無く
探してしまうのです。このコはブレード部分にかわらしいお花の模様が。
ゴテゴテしていない素朴な愛らしさに惹かれてしまいました‚́[‚Æ‚Q‚±‚Q‚±
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柄の後ろには刻印が。プレートなので、ライオンマークはありませんね。残念。
一応有名なメーカーのものではあるようです。
年代はたぶん1950〜60年ごろ。

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アンティークガラス またまたミニケーキスタンド


「いったいいくつあるんだよ」
ダンナじゃなくてもそう突っ込みたくなると思いますが
またしてもガラスのケーキスタンドでございます(笑)
このコは昨日ご紹介したコと比べるとかなり小ぶり。
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1950年代前後に作られたと見られるイギリス製。
水の波紋のように立ち上がったリムが綺麗です。

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滑らかな曲線を描くフォルムは
角度を変えて見てもやっぱり綺麗‚́[‚Æ‚Q‚±‚Q‚±
このコはショップに並ぶ予定です。
是非、アンティークガラスの暖かな輝きに触れてみてください。


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アンティーク プレスガラスのフルーツスタンド


今回出会ったのは ボウル部分のカーブが
コンポートスタンドにしては浅く、
ケーキスタンドにしては少し深すぎるこのコ。
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大きめサイズのフルーツスタンドです。
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古いガラス製品らしく、ずっしりとした重さがあって存在感も抜群。
上の写真にも写っていますが、細かな気泡もしっかりあって、
とってもとってもステキなのです‚“‚Ž2
このコはショップに出すかどうか迷い中・・・。
大きくて重たいから、送料がかかってしまいそうだし・・・
なにより気に入っちゃってるんだもん。私が(笑)


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ダンナの寿命縮む


日曜日、運転訓練もかねて長女の学校がある町まで、ドライブに行きました。
運転はもちろんワタクシです‚Ù‚°[
ダンナが運転すると30分もかからず到着する場所ですが、モーターウェイという大きな幹線道路を走らなきゃいけないので、もう緊張しまくり…。
 でもまあ、しばらくはずっとまっすぐ走ってりゃ良かったので、スピードとカメラに注意してれば良かったんですが、目的地に近くなり、幹線道路から出るランナバウト(ロータリーのようなものですが、イギリスには大きいのも小さいのもあちこちにあり、進入の仕方や出方が複雑で、ここに近づくと運転初心者の心拍数は一気にはね上がります—Ü)あたりからもうオラオラ状態に。そこから長女の学校までは、またクネクネとした細い道を行かねばならず、どうにかこうにか辿り付いた時には、魂半分口から出てる状態に…Šç–Ê‘“”’
 でも、そこで運転交代なんて甘いことは許されず、しっかりガソリンも入れ、スーパーに寄って買い物までして、ダンナに怒られ怒られ帰宅したんですが、家に着いた時には魂完全に離脱しておりました(笑)こ、怖かった…っ‚­‚£
でも、横に乗ってたダンナはもっと怖かったらしく、「寿命何年縮んだ?」って聞いたら「50年っ!」って言われました(笑)だって、しかたないじゃんねー。イギリスで運転し出してまだ数日、運転自体二年半ぶりなんだもんさ。
ううむ。とりあえず、まだ当分の間、平日の昼間に長女の学校から「すぐ迎えに来てください」って電話がかかってこないことを本気で祈るワタクシでした。

 まだ一人でなんか行けないよぉぉぉぉ!

 てか、こんなことじゃ郊外のCar Boot Saleに行ける日なんか永遠にこないんじゃないかとすら…がくーっ—Ž‚¿ž‚Ý

再びアイウォッシュグラス 


アイウォッシュグラス。3つ目です‚¦‚Ö‚Á

P1050315.jpg
とにかくちっちゃくてカワイイai
光の当たる窓際とかに並べて眺めてるともう幸せ…‚́[‚Æ‚Q‚±‚Q‚±

先日マーケットで見つけたコと同じ色ですが、形が違うんです。ほらほら。
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ね?ね?カワイイでしょ?ううむ。このコもほっとくといったいいくつ集まるやら…(笑)
いや、笑ってる場合ではない。自重しなくちゃね、じ・ちょ・う‚¿‚ȁô


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1930年前後 陶器のシュガーボウル


なんだかとてもやわらかい色彩に惹かれて連れ帰ってしまったコです。

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イギリス製のシュガーポット。絵柄はプリントですが、
手書きのようなふんわりやさしい印象です。

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バックスタンプを調べてみたら、イギリスの古いメーカーのものだと分かりました。
このコはショップに並ぶ予定です。


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イギリスでおかき


 今日は久しぶりに食べ物話です。
 海外で暮らす日本人はたいてい、安くて美味しい「和」の味というものに飢えてると思います。少なくとも我が家は飢えまくりです(笑)。日本人の多く住む地域には和食レストランもあるし、ロンドンの中心には和菓子の専門店なんてのもありますが…高いんです。いや、ホントに
 だって、直径十センチ程度の白桃ゼリーが9ポンド(約1400円)ですよ!!一口サイズでも一つ3ポンド(約450円)ですよ〜!ありえないでしょ。・・・え?高級和菓子なら日本でもソレくらいするゼリーはある?確かに。でもそれは「高級」で味もそれなりのものですよね?味がそれなりなら納得もしましょう。で〜も〜・・・はっきり言ってその白桃ゼリーってば舌触りも味も全然美味しくな(以下自己規制)
 とにかく。日本だったら「何じゃこりゃあ!!」ってちゃぶ台投げ飛ばしかねないようなシロモノでさえ、こちらではありがたがられてしまうという現状なわけです。
 更に度し難いのが「エセ和食」の横行。日本人じゃない「シェフ」が見よう見真似で作ったような「創作なんちゃって日本料理」(当たり前のように味は最悪)をさも「コレが和食でございます」といった顔で提供するレストランがあちこちにあるんですよ!(代表が「WAGAMAMA」っちゅー史上最悪の「エセ和食レストラン」です。ヒースロー空港にも堂々と支店がありますが、どんなにひもじかろうとあそこだけには入っちゃいけない。他にも「OKAWARI」など、いかにもといった名前の「エセ和食レストラン」があります。要するに西欧人にも「和」のイメージが伝わりやすく、お手軽感いっぱいの「いかにも」な店は要注意ということです。)味オンチで世界的に有名なイギリス人はその手の店で行列作ってますが。(コレがまた腹の立つ原因の一つなんだな)はっきり言ってそんな店で金払うくらいなら、油でギトギトの生臭いフィッシュアンドチップス食べてトイレに駆け込む方が何ぼかマシです(ソレもイヤだが)
 

 とまあ、前置きが長くなりましたが、とにかく日本以外の国で日本人以外の作った「和の食べ物」でまともなものを見つけるのはかなり難しいわけです。
 そんな中、かなりまともなモノを先日とあるフードショップ(チェーン店)で見つけました!
 

 ソレがコレŠG•¶Žš–¼‚ð“ü—Í‚µ‚Ä‚­‚¾‚³‚¢
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