夕べのことです。ソファでゴロゴロしてた私のトコにやってきたダンナが
私の顔をじっと見つめながら一言。
「お多福がいる」 ・
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なんかいいよったかキサマこら その後ハラ肉をつかみ、腰肉をもみ、顎肉をつまみ散々面白がった挙句大笑いしながら
二階の書斎に上がって行きよりました。
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日本の土は踏めないと思え。
近年まれに見るくらいムカついたので、ネットで近所のスポーツジムを検索。
見てろよ、半年以内に腰肉ハラ肉(出来れば顎肉も)なくしてやるぁ!
つーか、まあ確かにココ最近湧き上がる食欲に負けっぱなしなので
お多福化も仕方ないかと思っちゃいるんですけどね…

とりあえず運動もしなくちゃなので、通います。ジム…。
そんなお多福ゆんが今日ご紹介しますのは、
ダイエットの大敵「ケーキ」を乗せるケーキスタンドでございます。

アンバーブラウンのフラットタイプのケーキスタンドはコレで3つ目。
ストールのおじ様によると、1940年代のフランス製だとのコト。
ちょっと前に
SpitalfieldのMarketで出会ったコも
1940年代のフランス製でデザインもそっくり。
大きさが違うだけです。同じ工場で作られたのかもしれませんね〜。

この色とバランスの取れたデザインに惹かれて
つい連れて帰ってきてしまいましたが、
「また同じようなの買ってきて〜!」と家族から非難轟々…

それに私物化もいい加減いしないとShopを開いている意味が無いし…
というわけで、涙を呑んでこのコはShopへと参ります。
アンバーブラウンのリム無しケーキスタンドはなかなかのレアだと聞きました。
ご興味のある方はチェック入れてみてくださいね。
早ければ12月10日の新商品更新で出るかもしれません。お楽しみに〜


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うわー眠い〜ぃぃぃ

なんかねー、ココ最近気温が低いせいだか気圧が低いせいだか分かりませんが
とにかく眠いんですわ。でも、眠いのは昼間から夕方で夜は目が冴えちゃう…。
だからといって夜眠れないわけではなく、
11時半ぐらいにはきっちり眠くなるんですよね。
朝は朝でなかなか起きられないし…って、コレはいつでもそうか(笑)
さて、そんなこんなで(どんな)今日のご紹介はコチラ。

サンプラーとか、クロスステッチなどの刺繍が施されたものも大好きで
気が付くと一つ二つと増えてきました。大抵マーケットでもなかなかイイお値段で
売られていることが多いのですが、作った人の温もりに触れることが
出来るような気がしてついつい連れ帰ってきてしまうのです…。
今回もそんな調子で買っちゃいました。全面に刺繍が施されたチュールレースです。
チュール地も刺繍糸も白なので清楚で可愛らしい感じですよね


お花にツタ(?)、アルファベットは聖書の言葉でしょうか?
どれも丁寧に刺繍されています。

端っこの方にある数字が見えるでしょうか。なんと1908年に作られたんですね。
何のために、誰が、どんな気持ちをこめて作ったのか…想像の翼が広がります〜。
古いものにも関わらず、保存状態がとても良くて、シミも破れもありません。
ぴったり似合う素敵な額縁を見つけて飾りたいと思います


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「ぷちよろ庵」HPのTOPページに
11月27日販売開始予定の新商品をUPしました!
今回ちょっと少なめですが、引き続き「
「日本国内から発送しちゃいます!送料分がドンとお得!」
キャンペーンを開催中ですので、お時間がある時にでも、覗いてみてやってください
先日せっかく書いたにもかかわらず、アップし忘れていた記事発見(笑)
11月6日から8日にかけて、この辺りは3日連続花火大会でした。

自宅の二階から見えた花火です。もっと大きなのも上がってました

イギリスでは夏ではなく冬が花火の季節です。
だって夏は10時過ぎまで明るいから、花火上げてる暇ないんだもん(笑)
そもそもなんで花火かというと、先週「ガイフォークスデイ」があったからです。
(「ガイフォークスデイ」については、ネットで検索すると
色々出てくると思います←丸投げ)8日なんか3箇所で同時にやってて、
どこ見ればいいのかわかんない状態に(笑)
日本で花火といえば夏の風物詩ですが、寒空に上がる花火も
なかなか素敵だなと思いました

で、今日のご紹介はコチラ。

ヴィクトリアン期(1830〜1910年)のDavenportのC&Sです。

持ち手のところにちょっとクラックがあるのが残念なんですが、
深いものではないので漏れることは無いと思います。
古いものなので貫乳入りまくりですが、気にしなければノープロブレム


実物は深い紫色で、トランスファーのグラディーションもとてもきれい。
写真だと全然色が再現できていないのが哀しい…


Davenportは1793年にイギリスのLongportという町で創業しました。
この写真だと見にくいのですが、錨型のHallmarkがあり、
形とプリントではなく刻印であることから、結構古いものであると思われます。
あ、これは私物化です(笑)コレで紅茶飲むんです。
早くケーキ焼かねば


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今日の夕方、最寄の駅まで長女を迎えに行き
帰宅する途中に留守番中のコブタ(次女)から電話が。
「家の前に女の人が三人くらいいて、何度もベル鳴らしたりドア叩いたりしてるんだけど…」
とえらく不安そうな声。「あと2,3分で家に着くから絶対に出ちゃダメだよ!
部屋からも出ないように」と告げ、慌てて(でも安全運転で)自宅に戻ってみるとそこには…。
【“今日の出来事”の続きを読む】
今日も風が強くて寒かったです〜。雨が降らなかったのがせめてもの救い。
でも、どんどん日が短くなってて、最近は2時くらいには夕方の日差しが…。
ううう。
冬なんか大嫌いだぁぁぁぁぁ!! と、叫んだところでどうにかなるもんでも無し、とっととお宝紹介参りましょう。

とっても可愛らしいホウロウのフタ付きミニバケツです
ちゃんと持ち手も付いてるし、全体のフォルムがコロンとしてて可愛いですよね〜。

フタや側面下部にちょっとアタリがありますが、中はとてもきれい。
何を入れて使ってたのでしょうか。時々マーケットでは
こういう形の生ごみ入れを見かけたりしますが、それにしては小さすぎだし。
リビングとかで爪切りとかの見失いがちな小物を入れておくのに重宝しそうです。
このコも散々悩んだ挙句置く場所が無いということで、素直にショップ行きです。
この形でこの大きさでしかもフタ付きって結構レアな感じもします。
お好きな方はショップをチェックしてくださいね〜


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先日、「捕獲作戦」を繰り広げ、一件落着したはずの野生リス騒動ですが、
またしても入り込みやがりました…

しかもこの前侵入したのは
一箇所だけだったのに、今回は一階と二階の間の隙間を縦横無尽に
行ったりきたりしています…。というわけで、また駆除業者登場。チェックしたところ、
先日塞いだ穴の
すぐ側にでっかい穴発見。
「侵入口は多分ココだな」
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って・・・・・・
最初の穴塞いだ時点で気付け。
てわけで、またしてもトラップを仕掛けて、捕獲して、穴を塞ぎます…。
ああもうホントに…

気を取り直して、今日ご紹介するのはコチラ。

トワル・ドゥ・ジョイとフレンチアンティークファブリックを使った手作りサシェ。
ほんのりと柔らかい優しい香りがします。
トワル・ドゥ・ジョイの柄は私の大好きな天使柄だし
アンティークファブリックも大好きなバラ柄で、褪せたような色味も素敵です。
作ったのは私ではなく小柄で可愛い印象のマダム。
「テレビを見ながら30分ぐらいで作るのよ」と笑顔で話してくれました。
この写真に写ってるコ達は全部そのマダムのところから連れ帰ってきました。
可愛い色の糸巻きもフランス製。少しフランス語っぽい訛りがある英語を
話されてたので、フランスの方かもしれませんね。
(下の記事でご紹介したエッグキャビネットも)
チュールレースに可愛い手刺繍が施された(多分)洗礼用のベビーベールも
買ってきたので、後日ご紹介いたします

コレ、私も作ってみようかなあ。ちゃんと作れたらショップで売ろうかしら…。
ためしに手持ちの布で作ってみて、上手くできたら
素敵なアンティークファブリックを探して来ようと思います


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