久しぶりにアクセス解析を見てたら、キーワード検索で「ロイヤルメール ストライキ」で来てる方が数名いらっっしゃったんで、ロイヤルメールのHPを覗いてきました。
11月もまたやるつもりのようです…。いい加減にしてくれないかな〜

HPの情報によれば11月6日(金)、9日(月)の両日ストを結構。7日土曜日は通常通り仕事をするようです。一応ロイヤルメールでは3万人の臨時雇用で集配作業にあたっているようですが、ストを起こしてる組合側がコレに反発。「ストライキ中の組合員の代わりとして臨時に人を雇用するのは法律違反だ」として、提訴する構えだとか。
・・・・・・提訴するくらいなら仕事をしろと言いたい。
臨時雇いだからかどうかは知りませんが、最近誤配達が多くて困るんです・・・。ハウスナンバーは同じだけどストリートが違ってたり、数件先の家の配達物がウチに届いていたり…。
ストライキのあまりの頻度にとうとうアマゾンUKはロイヤルメールとの契約を打ち切ってしまいました。
結局自分で自分の首を絞めているというのに…。
いずれにしても、労組と経営側の話し合いが決着する見通しは立っていないようで、いつまでこの状態が続くのか分からないようです
昨日の良いお天気とは打って変わって、今日は雨が降ったり止んだり。
まさにイギリスな天気です。夕べ、無事長女も帰宅し
普段どおりの騒がしさが戻ってまいりました(笑)
それにしてもまあ、普段いる人間がいないと
やっぱりなんとなく落ち着かないモノですね。
今日は紹介しそびれていたこのコをお披露目します。

まん丸うさちゅ。
SylvaC(シルバック)製のウサギの置物。SylvaCとは、イギリスの陶器メーカーの
名前だったらしいのですが、1982年に廃業してしまったとのコト。
このSylvaC製の置物はウサギのほかにも犬や猫、リスにコアラまで多種多彩。
海外にはコレクターも多く、マーケットやショップなどでも
なかなか素敵なお値段で売られているのを見かけます。
もっとも、現役で作られていた頃はイギリスのどこの家庭にも
一つはあったようなありふれた雑貨の一つだったようですが…。

真横から。ちょっと目がイッててコワイですが、
夢中で草食べてる時のウサギって結構こんな感じですよね(笑)
でっかい耳と団子のように丸い顔。シルバックウサギの特徴です。

後姿はめちゃくちゃらぶりぃです。
このコは購入金額が可愛くなかったのでショップには出しません。
え?そうです。私物化です。だってまんまるいんだもーん

(笑)

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今日ご紹介はCarbootsaleで見つけた木製の糸巻き。
箱の中に無造作に転がってました。
最近は糸巻きも殆どがプラスチック製。
軽いけど趣が無くてつまりません。
こんな風にコロンとしてる糸巻きは、見てるだけで和める感じ。
いくつか無造作に並べてみても可愛い。

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明日までハーフタームです。
イギリスの学校には学期の半ばにハーフタームという1週間ほどのお休みがあります。
娘らの通う学校も例外ではなく…。
ダンナも何とか今日だけお休みが取れたので、長女を除いた3人で大英博物館へ。
(長女は学校行事でスペイン旅行へ行ってまして、今日もうすぐ帰ってくる予定です)

エジプトのミイラだの、ヒエログリフ

だのを見て回り、たまたま開かれていた
「日本のDOGU(土偶)展」も見てきました。よく教科書に出てくる土偶たち。
太った宇宙人みたいなヤツとか。 あれ

、初めて生で見ましたよ…。


(この土偶展はなぜか撮影禁止だったのですが、注意書きに気がつかず、
バシバシ撮ってしまった…。この後係員に注意されました…。ごめんなさい)
他にも大きな火焔土器(炎みたいな飾りのついた土器)とか間近で見て感動。
国宝の如来像

とかまでありました。


なぜか惹かれたのがこの厨子。見えにくいですが、小さな坐像が沢山並んでます。
んでもって、博物館の北側門の側のホットドッグ屋さんで
ホットドッグ買って立ち食い。美味しゅうございました

それにしても、コレだけの素晴らしいコレクションを所蔵した
博物館への入場料が基本タダとは!
さすが大英帝国。腐ってもキングダムでございます(何だソレ)
でも、今日は夕方から次女の塾だったのでちょっと駆け足の見学でした。
今度は一日かけてもっとゆっくりと見て回りたいです。
Carbootsaleで出会いました。
ほんのり茶色がかったアンティークガラスのメジャーグラスです。
野の花が似合うと思ったんですが、意外と真っ赤なバラもイケルかも?

このコを撮影した日はとてもよく晴れて日差しが眩しいくらいだったんですが、
アンティークグラスを通る光はなぜか柔らかく、やさしい色になるんです。

ほらね?アンティークガラスの七不思議の一つ。
あと六つの不思議が何かは知らないんですが(笑)

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今日31日はハロウィーン

(って、日本はとっくに11月1日になってますね)
イギリスでの初めてのハロウィーン。ドイツの時は、オートロックタイプの
マンション住まいだったため、子供達が来る事も無く、ちょっぴり
つまらなかったんですが、今年は戸建て住宅なので近所の
子供達の訪問があるはずと、お菓子もしっかり用意して、
ワクワクしながら待っておりました

そしたらば・・・。
来ました来ました!夜7時ごろから続々と。
小さな魔女や、ちょっと小太りのモンスターたちが
次から次へと呼び鈴を押しては「Trick or treat!」
カゴ一杯に用意してあったお菓子は、一時間程の間に殆ど無くなってしまいました〜。

やってきた可愛い魔女に「あなたの写真を撮ってもいい?」と聞いたら、
はにかみながら「yes」。可愛い笑顔でポーズをとってくれました。
来年もお菓子沢山用意して待っていよう


Carbootsaleでシルバーばかり並べているストールを発見。
色々物色し、箱の中からこのコ発掘〜。

ほらほら、後姿もキュート。ピンと立った耳とかお尻とか可愛いでしょう

1930年代、イギリス製。Devon地方の歴史ある自然公園の中にある
農園(ホテルもあり)のスーベニールだったようです。
シルバープレートだし、お値段もちょっと可愛くなかったので一瞬迷ったんですが、
このフォルムは日本にいるウサギ好きの親友が絶対好きだと思い、
粘り強く値切り交渉した末、当初の値段より8ポンドも安くゲットできました!
だけど、後で調べたら、ハンドルからボウル部分はシルバープレートですが、
ウサギ自体はピューター(錫)だったことが判明…!!ガーン!!
まあそれでも、コレを作った会社は技術が高いことで有名らしく
実際、このウサギさんもホントに作りが細かくて可愛いので良しということで。

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